里芋料理が食べたくなって、買ってきました。
新じゃがの場合は皮を剥かなくてもたわしなどで洗って加熱したら食べられますよね。可食部も多くなりますし。
そこで私、里芋もそんな感じで食べたい!と考えました。
水の中で里芋の毛?を引きちぎってスポンジの硬い部分でこすること5分...
これが限界。だって新じゃがいもと違うんですもんね、当たり前です。
そしてだんだん芋が浸かっている右手がかゆくなってきました。
やっぱり包丁でむくわ、
あーかゆいもう無理!
さっさとむき終わって、
台所の流しでそのへんの食器洗い洗剤をつけて手を洗いました。
水流しっぱなし、その時間10分。
もう里芋料理作る気を喪失。
結局電子レンジで柔らかくして、その晩は冷ましてタッパーへ。
後日、味噌汁に入れたりそのままマヨネーズをかけるだけで終わりました。
本当は、人参や蒟蒻を入れて煮物にしたり、グラタンにじゃがいもの代わりに入れたり、と考えていたんですけどね。
結論 里芋はさっさと包丁でむく。むいてある里芋の購入も、手抜きや風味がとためらわず入手しよう。
以上、ありえない失敗ケースでした。


