思いがけないショックな出来事が降りかかると、自分の心の弱さをつくづく感じる。
途端に安心感と自信がなくなり、とても不安定な土台の上で自分たちが生活している気分になる。
その出来事が頭から離れなくなり、家事が手につかなくなる
10月は、子どもに関することで、いくつか出来事が重なった。
色んな情報を得ること、時間が経過すること、そして主人に話を聞いてもらいながら、何とか気持ちを立て直すことができた。
これからもこんな予想外の出来事は、いっぱい起きると思う。
どっしりと構えられるように、「私も家族も大丈夫!」と思えるように。
そのためには、後悔のないように、その出来事に向き合っていくしかない。