困難に見舞われた時、よく私は慌てふためき、誰かのせいにしたり、自分の行いを後悔したり反省したり、過去を振り返ってばかりいた気がします。
そしてもっと昔の私は、自己憐憫にどっぷりはまっていて、同情してもらうことを当たり前に思っていました。
「一難去ってまた一難」
どうして自分なのか…どうして家族がこんなに辛い目に合わないといけないのか…と思っているうちは、自暴自棄になる。
昔ある方が、
「すべての現象は必然である」と教えて下さった。
困難にもすべて意味がある。自分や家族が大切なことに気付くため、もしくは余計なものを手放すための課題なのだと捉えたい。
それができれば、困難にも前向きに立ち向かっていける気がするのです。