2キロで690円で購入したので、早速、ベーコンチーズフランスとフランスパンを作りたいと思います。
自宅で時間をかけてフランスパンを作るメリットは、焼き立ての温かいパンが食べられるという事ですが、買うより材料費が高くなっていてはイマイチだと思い計算してみました。
フランスパンはバターがなくても作れるので、パン屋さんで買うより断然安いことが分かりました。
リスドオル2キロの強力粉で20本のハーフサイズのフランスパンが作れます。
ドライイーストが50g約280円で2本に2g使用したとすると20gで112円
690円+112円=802円
802円/20本=40.1円
砂糖と塩を入れたとしても、1本あたり約42円で作れてしまうのです。
もっと安い強力粉を使えば、40円かからない計算です。
発酵時間を入れると大変長い時間がかかる気がしますが、捏ねたり成型したりする実働時間は30分くらい発酵したパン生地のもちもちした感触は癒し効果もあるので、パン作りはお勧めの趣味だと思います。
<材料:フランスパンハーフ1本とベーコンチーズフランス2個>
リスドオル 200g
砂糖 5g
塩 2g
ドライイースト 2g
ベーコン ハーフ2枚
チーズ 適量
ブラックペッパー 適量
ぬるま湯 140cc
<作り方>
材料をボールに入れます。
その時にドライイーストと塩は離して入れます。
ドライイーストにぬるま湯をかけて、菜箸で混ぜて、まとまってきたらヘラや手でこねる。
フランスパンはこねすぎない方がいいみたいで、生地を引っ張ってみて、ぶちっとちぎれるくらいでいいそうです。そして、ラップをかけて1次発酵2時間放置します。

表面に気泡が見えていい感じに膨らみましたが、指をさすと、手にくっついてきて発酵させすぎなのかな(^_^;)
②生地が扱いやすい程度に少し打ち粉をしいたまな板で丸めて、半分に切り、半分はフランスパン用に成型。半分を2分割してベンチタイム15分
③平たく伸ばして、ブラックペッパーをふり、ベーコンとチーズをのせて、つまんで閉じる
閉じ目を下にして、2次発酵20分くらい
④2次発酵が終了する頃にオーブンを220度で予熱しておく。
膨らんだらキッチンばさみで切込みを入れて、霧吹きで水をまんべんなくかける。
フランスパンの方には、45度にクープを5本入れて同様に霧吹きをする。
⑤オーブンに入れて220度で10分、200度に下げて8分。
焼き色を見て焦げそうなら温度を少し下げる。
そして、焼き上がり
初めて、リスドオルを使った感想は、1次発酵の調子が良かった気がする。
味の違いは正直わからなかった。
ベーコンチーズフランスは、ベーコンエピよりもっちり感があり美味しかった(#^.^#)
フランスパンは、クープがまだまだ開きが悪いので研究が必要だ。
フランスパンはフレンチトーストにして食べたときに、一番最初の焼きすぎた感じの時が、皮の香ばしさが残りつつ、中まで卵と牛乳がしみていて、今まで4回作った中で一番おいしかった気がする。
一番最初は、ほとんどヘラで20回こねただけで、温度は230度で焼き始めたので、また、そういう感じで香ばしいフランスパンを焼いてみようと思う。
発酵した生地を観察していると気泡や手触りなどが毎回違っていて、焼き上がりも毎回、微妙に違う。
パン作りは、奥が深くて楽しい(^^♪

