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あのキング・オブ・ディスコ「マハラジャ」が帰ってきた。2日夜、東京・六本木に満を持して復活。一足早く関係者向けに行われたレセプションでは、ネクタイ姿のサラリーマンや「高校生の娘がいる」という熟女が20年前の熱い夜を思いだし、踊り狂った。新オーナーは道路塗装などを行う会社経営者で、畑違いの分野に挑戦するが「若い人に楽しさを伝えたい」と意気込んでいる。
「マハラジャ」は1984年に東京・麻布十番にオープン。黒と金のゴージャスな内装の店内でボディコン女性や“黒服”のドレスコード・チェックをくぐり抜けた男たちが、ユーロビートにあわせて激しく踊った。
「お立ち台」も同店が発祥とされ、全国展開したが、旗艦店の麻布十番店は97年に閉店。2003年8月に六本木で復活したが、05年1月に再び閉店した。
今回復活したマハラジャは、かつてファストフード店「森永LOVE」が1階にあった六本木プラザビルの5階。ブーム全盛期には「ディスコビル」と称されるほどだったが、現在は「歌広場」や「坐和民」が入居し、時代の変遷を感じさせる。エレベーターを降りるやその“黒服”がお出迎え。同店関係者は「サンダル履き、短パンはNG。Gパンもギリギリ」と伝統はそのままだ。
店内ではちょうど後発のディスコ「ジュリアナ東京」で活躍したダンサー、荒木師匠こと荒木久美子さん(40)がジュリ扇片手にお立ち台に立ち、早くも熱狂の渦。ダンスの直後、荒木さんは「テンションが上がった。派手な人にぴったり合う店。こういう所がどんどんできて景気が上がればいい」と鼻息荒く語った。
フロアはまさに興奮のるつぼ。40-50代のネクタイ姿でやってきたサラリーマンや熟女たち。それに30代の男女が混ざってダンスタイムが延々と続く。曲はアース・ウィンド・アンド・ファイアーのヒット曲やシェリル・リン「ガット・トゥ・ビー・リアル」など。大画面には映画「トップガン」(86年)が映し出され、わかる人にはツボだらけだ。
「昼間は課長級」という会社員の男性(47)は、「前回は大学生のころだから二十何年ぶり。来たら思いだすものだね。懐かしかったが、パラパラはわからなかった。それでもまた来たい」と満足げだ。
マハラジャの新オーナー、大原俊弘さん(40)は「不景気に加えて、円高が止まらずひどくなる一方。たまったストレスを発散させる場が、ディスコになることに賭けた」と語る。
大原さんは千葉県船橋市で道路塗装や土木工事などを行う「日本都市」の経営者だが、「最後のころのマハラジャに行っていた。昔あったマハラジャを今の若い人が知らないのはかわいそう」と一念発起。前経営陣の関係者からあった再起オファーを受けたという。
80年代、90年代、オールミックスなどDJのスケジュールは曜日別で設定。入場料は平日男性3500円、女性2500円、金曜と土曜はともに500円増しとなる
若い人もお勧めよ
1位通過をかけて、セルビアと3日に対戦する。B組では、世界ランク1位のブラジルがプエルトリコに3―0で勝ち、4連勝。C組のドイツ、D組のトルコはともに2次ラウンド進出を決めた。
今年の日本は強い。
