今回は体からのメッセージについて書いていきたいと思います。
体は私たちにはとても大切なものです、怪我や病気になってしま
ったら働けなくなったり楽しく遊びに行けなくなったりしてしまいます。
疲れてしまっている方には、休養もとても大切な事ですが、心と体が辛くなる前に体からのメッセージを聴いて欲しいと思います。
私が、20代前半に体調を崩したころに、体や心・仕事など色々な事を悩みはじめた時出会った本があります。
- ライフ・ヒーリング/ルイーズ・L. ヘイ
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何かに迷う度に、何度となく読む本でもあります。
中身はニューエイジ系ですが、生きていく中で体と心の問題からは逃れられません。
なのでこの本の内容は体の声を聴くにはとても役に立ちますよ。
この本の全てを実行するのは経験上無理だと思っています。
文化や生活習慣や宗教などの違いがあるので、中々受け入れづらい部分があります。(私個人の感想です)
さて、著書について少し紹介してみたいと思います。
著書のルイーズ・ヘイは子供の頃(5歳)に、性的虐待を受け心に深い傷を負いながらも独り立ちして
愛する人との間に子供をもうけますが、16歳と若かった為に養子に出し自分はなんとその後NYでファッ
ションモデルとして活躍して結婚、幸せの絶頂と思えた14年目に離婚、その後教会に通いはじめ教会認
定のプラクティック療法士の一人になります。
その後、形而上学などから学んだ事を「ヒールユアボディ」という本にします。
これが全米でベストセラーになります。
その後、突然ガンの告知を受けます。
彼女はガンは根深い恨みから、体を蝕んでいく病気だと自覚していた為にセラピストに支えられながら、
心に潜んでいた子供の頃に経験した数知れない怒りや悲しみ
恨みを無くす事と平行して食物や環境などを徹底的に浄化したそうです。
そして見事ガンを克服しました。(放射線治療はしていないそうです)
これが、全ての人に当てはまるとは思いません。
彼女の学んだ事や精神力など人それぞれ違いますので。
ただ、彼女がこの本の中で何回となく言っている事は自分が今考えている事が未来の自分を創ると言う
事だと私は解釈しました。
しかし、小さな頃から私たちは色々な事を言われて育てられていきます。
男の子だから泣いてはダメ。
お姉さんだから我慢しなさい。
赤ちゃんの頃には欠点が誰も無いのに・・・
大きくなるにつれて、自分は出来が良くないと大抵の人は思っているのです。
私は今でも思っていますが・・・
そして、色々な悩み・・・体や金銭・仕事・人間関係尽きることの無い様々なものとして。
体からのメッセージ
頭痛・・自分を卑下するから生ずるのだそうです。(自分の何が許せないのか考えて
みてください。偏頭痛は完全主義者に多く自分自身にプレッシャーを加えてい
ます。
肺・・生を取り入れたり出すことが出来ます。
肺に問題がある場合は、思う存分生きてはいけないと思い込んでいるからかも
しれません。
大腸・・手放す能力を意味し、必要でないものを外に出します。便秘症の人は実際
ケチではないにしろ十分に満たされていると信じていません。
皮膚・個性を意味します。皮膚に問題を生じるのは、普通何らかの形で個性が脅か
されるように感じるからです。皮膚のすぐ下は神経なのです。
拒食と過食・生を否定する。自己嫌悪のさいたるものです。
解決の鍵は自分を認め受け入れるところにあります。
太り過ぎ・・・保護を必要としていることを意味します。
中傷、侮辱、批判、虐待、性行為を目的とした口説き、一般的な恐怖
から個人レベルの恐怖まで様々なものからの保護を必要としています。
体のこわばりは、心のこわばりを意味します。恐れがあると今までの習慣にしがみつき柔軟に考えることが出来なくなります。
探せば方法はいくらでもあるのです、バージニア・サティールという人が皿洗いの方法は256通りもあると見つけたそうです。
当たり前ですが、これはあくまで一つの考え方なので、調子の悪い方はお医者様には
行ってくださいね。
以上は上記の「ライフ・ヒーリング」から抜粋しました。
次回は、症状と精神の関係について少し抜粋して紹介していきたいと思います。
例えば、身近な下痢・・・考えられる原因・・恐れ・拒絶・逃げてしまう。
発熱・・・怒り・イライラ
長くなってしまいましたが、こんな考え方もあるのかと思って頂けたら幸いと思っています。
今日も一日働いた体に、ありがとう!お疲れ様!と言って触ってあげてくださいね。
もし、パートナーがいらっしゃる方達はお互いにマッサージなど良いですよ。
力は入れずに体をさするだけで前回紹介したリンパ液が動きますのでとてもリラックスします。
体と心のメンテナンスを忘れずに、体を大切に。

