▪一目惚れ:5秒~7秒見つめてしまう
▪初対面では、光を背負う位置に座ろう
▪飲食店でグラスを近づけてみる➡グラスの距離と心の距離は比例
▪ここが1番の売り➡あえて目を合わす
▪うまく褒める
▪アンダードック効果:不利な状況にある者に手を差し伸べたくなる
▪瞳:瞳孔開くと興味あり
▪口元:軽く開く➡楽しんでる
▪笑顔:本物、作り笑い、嘲笑
▪目線:空間のどこにどの感情が配置されているか
▪手:手がテーブルの上➡リラックス
▪手や足を組む➡拒否
▪体の動き:縦に揺れる➡興味あり、横に揺れる➡興味なし
▪セルフタッチ:色々➡緊張、緩慢➡リラックス
▪反復動作➡飽きている
▪膝の向き➡興味あり
▪相手と分かれる時➡話を中途半端で終える
▪ダブルバインド:yes を前提➡どっちかを選択させる
▪アセンブリを活用
▪混乱法:相手を混乱させる➡安易な答えを提示
▪右耳:優先される
▪シュガーランプ:断られた後に了解➡そうやって◯◯してる貴女は素敵です
▪クライマックス法:結果を後に持ってくる
▪喚起法:好きとか、付き合ってを、言葉の中にさりげなく入れる
▪先に「ありがとう」➡要求を通す
▪楽しい話:アンカーを埋め込む
▪弱味を見せた時:寄り添う言葉をかける
▪プレゼント:よく使うものをあげる
▪期限付きで付き合う
▪究極のマッチング:呼吸を合わせる
▪女性の質問:パッと見た感じはこっち…➡相手の表情をチェック➡表情に応じて言い換える
▪ケンカの後:メール➡返信のタイミングで電話➡会いにいく(1時間で行くと言っといて20分で行く)
■メンタリズム 7つの法則
1 場面把握
(•人は自分のことを話すのが大好きな動物)
2 観察
•リラックス➡口元緩む、緊張➡締まる
•嘘をつく➡相手が納得➡上唇を舐める
•本当の笑い、作り笑い、軽蔑の笑い
•50cm程で名刺交換➡人懐っこいか優位に立っていると思っている、名刺交換後に離れて話す➡警戒心が強い
•あちこちをセルフタッチ➡緊張、1~2カ所をセルフタッチ➡リラックス
•腕組み 話の最初から➡見下し、話の途中で➡警戒
•相手の目が上下に動く➡自分に関心を持っている、左右に動く➡関心を持っていない
3 アセンブリ(配置)
•目線の方向に何らかの感情を配置している
•基本のアセンブリ「良いor悪い」「事実or空想」
•アンカーアセンブリー:複数を相手にする時、例えばホワイトボード等で良いイメージと悪いイメージの場所を作ってしまう
4 条件付け
•3種類のアンカー:
1対1➡相手の感情に合わせて一定の動作、自分の動作をアンカーにして何かを切り出す
複数の相手➡会議等では最初の5分程でその場のルールが暗黙のうちに決まる、会話の中の良いイメージにアンカーを埋め込む
自分➡ベッドと机は別の部屋に
•アンカーは失敗しても影響が少ない➡何やってるんだろうと思われる程度
5 マッチング
•ラポール:相手に自分が合わす➡自分に相手が合わすか?
•マイナスのマッチング:激しく怒ってる人➡激しく謝罪
•トラッキング:相手の言葉の一部を復唱
•フィッティング:相手を褒めたり発言に同意を繰り返す
•呼吸を一致させる
•相手の思考表現を判別➡それに近い形で対応
•小道具のマッチング:相手に気付かせる、置き場所もミラーリング
6 マーキング
•アナログマーキング:主張したいところで話すリズムや声の大小を変える
•相手に植え付けたいイメージに近い単語を話の中に埋め込む
•混乱法:難しい話で相手を混乱させる➡最後にわかりやすい言葉を投げ込む➡結果わかりやすい言葉が印象に残る
•サイレントフォーカス:発言を求めた後しばらく黙り込む➡皆の意識を集めた後に話し始める
•ダブルミーニング:会話全体にふたつ(正反対)の意味を潜ませる➡言葉と反対の印象を相手の潜在意識に訴えかける
7 話法
•初対面の相手には早口で話す
•話すタイミング:相手が息を吐いた時、飲み物や食べ物を飲み込む時
•イエスセット、ノーセット:相手にイエスやノーを連続して言わせることで、逆の反応をしにくくなることを利用する
•質問した後:首を軽く縦に振る➡イエスへ誘導、横に軽く振る➡ノーへ誘導
•バインド:イエスとノーの質問ではなく、どっちにするかと言った質問をする
•初対面の相手と話題に困った時:相手の外見をテーマにする➡少しずつの情報開示から話を広げる
•あまりしゃべりたがらない女の子:先に自分の情報を開示する
•あえて最後の大事な部分を相手に言わせる➡その過程で相手にイメージができる
•一つではなく幾つかの要求をする➡好き嫌いでなく、どちらを優先しようかという発想になる
•さらに良い印象を持たせたい時:楽な頼み➡自分が相手にしてもらいたいこと➡相手がやりたいこと の順番でお願いする
•分割法:全否定➡各問題を個別に切り分けることで本当の問題点をはっきりさせる