長かった序章も終わり
何度か写真を撮るために立ち止まっていると
「マラソンかなんか、走らるっ方とでしょ?」って(^o^;)
いえいえ、丘サーファーですんませんヾ(--;)
いよいよ、ついに実質一軒めに当たる銭湯にたどり着きました。

またも、恐る恐る中を覗きつつ、奥へ…
来たときは電気が付いていなくて薄暗いままでした。
ふむふむ

外のレジ?番台らしき!?ところで350円を払います。
どうでもいいのですが、女性の私から見ても
健康的な笑顔に反して何故か妙にセクシーに見えて二度見したポスター(笑)

いよいよです(@゚▽゚@)
この長椅子は暖かくなったら
湯上がりにじいちゃん、ばあちゃんがコーヒー牛乳を飲まっしゃるのでしょう♪
しかし、いいなぁ(@゚▽゚@)
この長椅子欲しい!щ(゜▽゜щ)

ちゃんと裏側には瓶いりコーヒー牛乳がありました。

そして、ポスターに二度見と言えば
こちら三度見してしまったポスター。
レアです(@゚▽゚@)レア過ぎます!
ちょっとした思い出
当時親友もこのポカリのコンテストで最後まで頑張ったのでよく覚えてて…

なかなか、レアものに引っ掛かり中に入れませんでしたが
本当にいよいよです(@゚▽゚@)
この素っ気ないドアをこれまた恐る恐る開けます。

キターッ、THE暖簾

外見のさびれ感、入り口の不安感に反して
中は開放的で自然光が射し込む別世界でした。

そして、見渡すと懐かしすぎるドライヤーにカゴ
微かな記憶をたどります。
確かうちにも、このドライヤーがあったはずb(・∇・●)


誰もいないことをいいことに撮影タイム
ハイ、ドン、ドン、ドーンってちっちゃい写真じゃ迫力なし(ToT)
oh!FUJISAN

テルマエロマエ(温泉映画)のセットですか?ここは(@゚▽゚@)

噂のライオン

清々しい富士山にライオンの口からお湯が並々と溢れ、レトロ懐かしいタイルに優しく日が入り…
これまた、熱めのお湯よろしく、近所のおばちゃん達が優しくて…お湯コミュニケーション。
お湯に癒され、人に癒され、富士山に癒される(笑)
やっぱり、日本人ですな(^^)d
帰りに挨拶をしようとすると
仲良く、色々お作法を教えてくれたおばちゃんが
「今日は良か~人にご縁のあって嬉しかった、あーがとうございました」
「良かったら、また是非入りにきてくださいね」と
手を合わせて頭を下げられる…
いえ、背中流しましょうか?って言っただけでしから
あとはただ黙って(声がでないから)話を聞いてただけで
そんなそんな勿体ないお言葉(^o^;)
あぁ、「たまらん世界(白昼夢)」のドアをまたひとつ開けてしまいました(^o^;)
渋温泉・渋銭湯の師匠曰く
湯に浸かりながら、今どこにいるのか
フワフワとした非現実の心地よさを「白昼夢」と。
うむ、確かに。
普段の生活圏にひっそりと存在するレトロ懐かしいスポットと空間に驚きが隠せません。
え!こんなところに?
え?営業してるの?ってね(*^_^*)
町の知らないことって、色々あるんですね。
出口を出て、自転車の鍵を外していると中の声が筒抜け(笑)
「今のしとは、○○町からわざわざ探してござったてよ♪」
「車の多おなる時間だけん、用心して帰んなさっとよかけど~」
あ、えっと、お気遣い痛み入ります( 〃▽〃)みたいな。
銭湯、恐るべしお湯コミュニケーション
お年寄りの社交場、しばらく顔をみないと心配して
その方の家を「具合の悪くはないとね?」と訪ねるのだそうです。
独り暮らしのお年寄りのライフラインでもあるんですね(*^_^*)
みなさん「家に風呂があるとにここに来っとですたい」だそうで。
「初めて会ったのに、お喋りばっかしてごめんね、しっか嬉しかったよ~♪」って。
あは、こちらこそですがなおかあさん(*^_^*)
見ず知らずのよそもんの私を受け入れてくださって
そんな温かいやり取りとお湯に心も体もほっかほか(笑)
ありがとうございました(*^_^*)
こりゃ、しばらく止められそうにないかもですね。
次は古物屋さん&銭湯コースのポタリングもいいなぁ♪
どういう訳か、たまーに
何度やってもアプリからの投稿ができません。
写真を大きく載せるには
私の環境では携帯から別のmailにメール→タブレットに保存
タブレットのアプリから保存済み画像をアップ(サイズ、色味調整)と面倒くさい流れ(^o^;)
SDカード差し替えという単純な選択肢もありますが
イチイチ差し替えと読み込みに時間がかかるため
結局のところ、今のやり方が定着しているところです。
(投稿数枚の移動で済むから)
が、しかし…
本題に入れないのが悔しい~(^o^;)
何度やっても「投稿失敗→アプリ内に保存されました」とくる。
仕方なく、ちっちゃい写真でのアップです((+_+))
いつもの前置きの長さはご愛嬌でお許しくださいませm(__)m
さて、気分転換も兼ねてプチトリップに行って参りました♪
「THE銭湯巡り♪」
いつもは、車で少し遠方の露天のある天然温泉に行くのですが
今日は何を思ったのか、自転車で銭湯に行ってみよう♪と目論みます。
単に駐車場が遠くて、寒さに負けただけヾ(--;)
銭湯は好きな方で、県外では好んでよく行きますが
これが地元となると、習慣が無いばかりに
ほとんどと言って、行ったことがありません(^o^;)
さらに、県外の友人知人から噂を逆輸入する始末。
ついに、思い立って調べてみると
まぁ、有るわ有るわ(笑)
自転車圏内に知らない銭湯がわんさか。
まさかの自分の生活圏にいくつも古い古い銭湯があって
気付かずにまさかの素通りをしていたなんて(^o^;)
しかも、都心の方が遠征した銭湯ブログを読めば読むほど「むむむむむ…(@゚▽゚@)」
書いた方が素晴らしいのは言うまでもありませんが
地元にいながら、そんな「スゴい」ところを知らないなんて勿体ない。
しかも、銭湯という「日本独特の文化」があちこちで廃業されていく中
行かずしてどうする!と、妙に奮起するクランベリーなのでした。
まぁ、この時点でよくも色々と遊び場を見つけてくるもんだと苦笑しましたけど(笑)
しかし、行ってみてビックリ!扉を開けて二度ビックリ(@゚▽゚@)
何ですか、この世界と世界観は…
渋温泉、渋銭湯の師匠、これ曰く「白昼夢」とは実に上手い表現。
いやはや、まさに「白昼夢」でございました(@゚▽゚@)
そんな「白昼夢」の入り口は線路を渡るところから
キダチアロエの花

久々のプロロゴちゃん

そして、看板はこれだけ!
調べて行かないと、絶対わからない…
現にこの道を何十年通っても今日まで気がつかなかった程(-.-)

恐る恐る、路地を入ると
ヤバいどころじゃなくて、もはや別の次元に来たかのような錯覚

これが、噂の日本三大銭湯ですか(@゚▽゚@)
渋すぎるっしょ(>_<)

しかしながら…定休日でごわす。
次に向かうは、もう一軒の銭湯♪
気になる路地を何本も抜けて
路地の一角

到着~♪

ハイ(* ̄∇ ̄)ノ
こちらまで、まさかの定休日でごわした…チーン
これだけ意気込んできたのに、手ぶらで帰れるものかと
意地になり、更に橋を越えて隣の隣町へ。
子供のころ、また、自分の子供にも「橋のムコウ」は行っちゃダメ!で育ったため
いまだに自転車や徒歩で、橋を越えて隣町に行くと微かな緊張感で
夕暮れともなると、そそくさと帰る習性が付いて消えない(笑)
ならば日がくれる前に行って帰って来なければ!
自分の町なら…そんなこと無いのにね(*^_^*)
難なく探し当てて、あっさりと到着。
そこは、これまた車で毎日のように通る道から脇にちょっと。
こんなところにも「銭湯」があったなんて。
やるなぁ、銭湯♪
だって、需要があるから今もあるわけですもんね(*^_^*)
さて、やっとたどり着いた銭湯はまた次に。
