どういう訳か、たまーに
何度やってもアプリからの投稿ができません。
写真を大きく載せるには
私の環境では携帯から別のmailにメール→タブレットに保存
タブレットのアプリから保存済み画像をアップ(サイズ、色味調整)と面倒くさい流れ(^o^;)
SDカード差し替えという単純な選択肢もありますが
イチイチ差し替えと読み込みに時間がかかるため
結局のところ、今のやり方が定着しているところです。
(投稿数枚の移動で済むから)
が、しかし…
本題に入れないのが悔しい~(^o^;)
何度やっても「投稿失敗→アプリ内に保存されました」とくる。
仕方なく、ちっちゃい写真でのアップです((+_+))
いつもの前置きの長さはご愛嬌でお許しくださいませm(__)m
さて、気分転換も兼ねてプチトリップに行って参りました♪
「THE銭湯巡り♪」
いつもは、車で少し遠方の露天のある天然温泉に行くのですが
今日は何を思ったのか、自転車で銭湯に行ってみよう♪と目論みます。
単に駐車場が遠くて、寒さに負けただけヾ(--;)
銭湯は好きな方で、県外では好んでよく行きますが
これが地元となると、習慣が無いばかりに
ほとんどと言って、行ったことがありません(^o^;)
さらに、県外の友人知人から噂を逆輸入する始末。
ついに、思い立って調べてみると
まぁ、有るわ有るわ(笑)
自転車圏内に知らない銭湯がわんさか。
まさかの自分の生活圏にいくつも古い古い銭湯があって
気付かずにまさかの素通りをしていたなんて(^o^;)
しかも、都心の方が遠征した銭湯ブログを読めば読むほど「むむむむむ…(@゚▽゚@)」
書いた方が素晴らしいのは言うまでもありませんが
地元にいながら、そんな「スゴい」ところを知らないなんて勿体ない。
しかも、銭湯という「日本独特の文化」があちこちで廃業されていく中
行かずしてどうする!と、妙に奮起するクランベリーなのでした。
まぁ、この時点でよくも色々と遊び場を見つけてくるもんだと苦笑しましたけど(笑)
しかし、行ってみてビックリ!扉を開けて二度ビックリ(@゚▽゚@)
何ですか、この世界と世界観は…
渋温泉、渋銭湯の師匠、これ曰く「白昼夢」とは実に上手い表現。
いやはや、まさに「白昼夢」でございました(@゚▽゚@)
そんな「白昼夢」の入り口は線路を渡るところから
キダチアロエの花

久々のプロロゴちゃん

そして、看板はこれだけ!
調べて行かないと、絶対わからない…
現にこの道を何十年通っても今日まで気がつかなかった程(-.-)

恐る恐る、路地を入ると
ヤバいどころじゃなくて、もはや別の次元に来たかのような錯覚

これが、噂の日本三大銭湯ですか(@゚▽゚@)
渋すぎるっしょ(>_<)

しかしながら…定休日でごわす。
次に向かうは、もう一軒の銭湯♪
気になる路地を何本も抜けて
路地の一角

到着~♪

ハイ(* ̄∇ ̄)ノ
こちらまで、まさかの定休日でごわした…チーン
これだけ意気込んできたのに、手ぶらで帰れるものかと
意地になり、更に橋を越えて隣の隣町へ。
子供のころ、また、自分の子供にも「橋のムコウ」は行っちゃダメ!で育ったため
いまだに自転車や徒歩で、橋を越えて隣町に行くと微かな緊張感で
夕暮れともなると、そそくさと帰る習性が付いて消えない(笑)
ならば日がくれる前に行って帰って来なければ!
自分の町なら…そんなこと無いのにね(*^_^*)
難なく探し当てて、あっさりと到着。
そこは、これまた車で毎日のように通る道から脇にちょっと。
こんなところにも「銭湯」があったなんて。
やるなぁ、銭湯♪
だって、需要があるから今もあるわけですもんね(*^_^*)
さて、やっとたどり着いた銭湯はまた次に。