暑さ寒さも彼岸まで!とはよく言ったもので
いよいよ、秋らしくなりはじめましたね
←日中はね
まだまだ残暑だけど。今日はおうちごはん番外編で、実家ごはんの登場です(笑)
はい、いきなりそのまんま秋の味覚です


こ~れがシンプル過ぎて逆に美味しい!

そして、焼きナスにミョウガをたっぷり
メインは豚と栗の角煮

こちらはお出汁が聞いて甘辛過ぎず優しい甘さにお肉の柔らかさ!
未だ、週に一度は親孝行と称し、ちゃっかり実家で母の味を堪能しています。
ありがたいもので、ホントに毎度美味しくて美しい!母の真っすぐな気性が表れるような、真っすぐな料理(笑)
料理って、味もだけどやっぱりその人の気性がどっかに見え隠れするのが何ともおかしいやら安心するやら…
前は、あまり考えたことなかったけど
最近は、そんな母の料理からいろんな母から学んだことを思い出して(←生き方とか、モノの見方とか)
もちろん、母がすべてでもないし…
そう、実は私は性格的に母とは考え方が元来合いません。
故に、尊敬はしてきたけどあまり仲のいい親子でもなくて。
だけど、近頃(←相変わらず、COOLな関係だけど)
それでも母親の愛情はたくさん存在していて、COOLでしかいられない母の真っすぐな気性がベタベタした関係をよしとしなかっただけなんだと思えるようになったり……
こうして、料理はしゃべらないけどそんな料理はいつも見た目にも温かくて懐も温かくしてくれる。
そこには「愛情」がしっかり存在していて、長年…無言でいつも愛されてたんだなぁ…なんて
当たり前の幸せに感謝せずにはいられない…
そんな今日は敬老の日

いつもにも増して、健在な両親に感謝して今日もおご馳走に預かって……って違う違う(笑)
物は喜ばないから、どうしたことか!?
料理対決しても仕方ないので…
もう少し、母が喜びそうなことを考えようっと

今日は両親にありがとうを伝えよう
