見よう見真似!?
ん?違う違う(笑)
葡萄農園のお母さんに聞いた通りにピオーネ
で作ってみました
(ピオーネはマスカットと巨峰をかけてある品種らしいです←ニューピオーネは種なし)
葡萄ジャム

完成予想図のイメージが今ひとつ無いままに作ったので
観察!?模索しながらの作業が開始

果たして、これでいいのだろうか

先ずは、房から外して洗います


次に不安ながらも大胆に湯むき
←何か、妙な感覚
ホントにむけてきた!
←トマトと同じ要領らしい
キレイに皮をむきました

←でも、鍋からあふれ気味
ちゃんと鍋も変えました

←変えると、ちょっと少なめ
ぐつぐつ、煮ていきます
←丁寧にアクを取ってね
でも、いくらたってもこのままなので
シビレを切らして木ベラでつぶしてしまいました~(笑)
何だか、いい感じです

←ちょっとオリジナルで白ワインを投入
うわっ
味がぐっと締まりました
←すごい
今回、初めて作ってみましたが
味は・・・美味しいです(笑)
ただですね、ただ・・・

極力、白砂糖を使わない我が家は「さとうきび糖」を使用
ブラウンシュガーなので、当然色も褐色だし、さとうきび糖自体の味も強いので
葡萄ジャムには今ひとつだったかもしれません

繊細な!?風味を消してしまった感が無きしもあらず!
多分、ベリー系にはコクもでてOKなんだけど
葡萄はそもそも糖度も高くて甘すぎるぐらいなので・・・
品種にもよるのかもしれませんね

でも、何事も経験
(笑)きっと、赤ワインを入れていたら色がもっとキレイに仕上がったかもしれないけど
またまた、本来のこの葡萄の味が薄らぐような気がしたので白ワインにしてみたり
いろいろ、試してみる価値はありそうだけど
作っておいてなんですが・・・
やっぱり、フレッシュが一番美味しいのかも

たくさん手元にあって!というありがたい環境と状況ならば
葡萄ジャム作りは楽しいと思いました。
でも、我が家は一般庶民なので、そうそう葡萄は出回りません(笑)
(今回は、色むらがあるとのことでお安く手に入ったので←フレッシュでも美味しい)
最近、はまっている自家製ヨーグルトと一緒に食べようと思います

あ~、今月はダイエット強化月間なのに
果糖にわざわざ、糖分を足してるなんて・・・

しっかり、葡萄に感謝して運動することにします(笑)