ジャーナリストのラジャフ・チャンドラセカラン(Rajiv Chandrasekaran)著書
『インペリアル・ライフ・イン・ザ・エメラルド・シティ』 が原作
マット・デイモン大好きです!
久しぶりにスクリーンで観ましたが男前になりましたね~

どうしても、クランベリーの記憶の中のマット・デイモンはやっぱり
グッド・ウィル・ハンティング(1997)
ドグマ(1999)←なぜか好きなんです^^;
すべての美しい馬(2000)
オーシャンズ11(2001)あたりですか・・・
どこかやんちゃで、とんがってて、それでいて根はとてもいいヤツ

誰かの弟分的立ち位置だったりするのに
言うことなんてちっとも聞きやしなくて(笑)
そんな役多いですよね

愛すべきキャラクターを演じてると思います

GREEN ZONEに至っても、やっぱり
単独行動してるし(笑)←役だけど

そんな訳で贔屓目にみてしまうのですが
作品はスピード感もあり、しっかり「観た~」って感じで席を立ちました。
何より、ひどい暴力シーンが無くてホッとしたし^^;
イラク戦争・・・そう遠くない過去の話です
世界ではいろいろと厄介な事情が暗躍しているようです
劇中、自分の国のことを必死で語るフレディ(ミラー=マット・デイモンの現地民の通訳)が印象的でした。