インフルエンザが流行っているとニュースでは聞きますが、
周りでは全然流行っていなかったので実感はありませんでした。
しかし遂に我が家にも新型インフルエンザやってまいりました。
次男が微熱という事で、近所の小児科に行きました。
その場では、単なる風邪でしょうとの事で抗生剤を処方され、帰宅しました。
次男は元気もあったので、長男と家で遊んでいました。
しかしふっと気がつくと何と次男が横になっており、
更に目線がおかしい事に気付きました。
痙攣を起こしていたのです。
(恐らく急激に熱があがり、熱性痙攣になったのだと思います。)
痙攣だけであれば、痙攣がおさまった後、すぐに医者に連れて行こうと思いました。
しかし、痰が異様に絡んでいて呼吸もおかしい。
うちの子供達は喘息持ちで、新型の場合は重症化し易く、
悪化も早いという情報もあったので、
急遽、救急車を呼びました。
そして、嫁と次男は救急車で病院に搬送されることになり、
私と長男は家で留守番をする事にしました。
暫くし、嫁に連絡すると何とまだ家の前にいるとの返答でした。
搬送先の病院が決まらなかったのです。
これは特定の地域の事ではなく、
どこの場所でもおきる社会問題なのだと認識しました。
税金の使い道として、救命救急等に費やしてほしいものです。
医学の学費をタダにして、医者を増やし、劣悪な勤務環境を改善する等、、、。
結局、病院に到着したのは、救急車が到着してから、1時間後の事でした。
病院に着き、暫くしてやっと次男は意識がはっきりしてきました。
病院では、インフルエンザ検査の結果、A型確定、
そしてタミフルを処方されて帰宅することになりました。
帰宅後にタミフルを飲ませて、次男を寝かしつけました。
基礎疾患があると重症化し易いとか、タミフルの副作用等、
色々と情報が耳に入ってくるため
心配で、その日は次男の様子に注意してすごしました。
「さすが、タミフル」といってよいのかはわかりませんが、
翌日の夕方には平熱に戻っていました。
これがタミフル効果であれば、ちょっと効き過ぎて怖いくらいです。
自分の小さい頃は、インフルエンザは対処療法しかなかったので、
熱は2,3日は続いたと記憶しております。
出来れば、薬に頼らずに治すようでありたいと思いますが、
嫌なニュースばかりが耳に入ってくるため今回は仕方なしと思いました。
後は、自分達にうつらないように気をつけようと思います。