僕は再び飛ぶことが、できるのだろうか?
飛ばなくてはいけないのに、飛べない。
少し飛んでは、墜落する。
これを繰り返して何も成長していない。
僕は元通りに飛ぼうとしていた。
それで墜落したのに。
もう元通りに飛べないのなら、飛び形をかえる、飛ぶ方向をかえる、機体をかえなければならない。

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仕事をするようになり、そして結婚し、子供が生まれ、今に至ります。この流れの中で、僕は多くの大切にしたい存在はできましたが、自分という大切なものを見失いました。楽しいというものを感じなくなりました。いつしか僕は、大切な存在を守るだけに今、存在するように感じるようになっていたようです。このままでは、守れなくなったら、自分の存在する価値を見いだせなくなるでしょう。
守るという考え方を変えないといけない。
誰も守ってくれとは、言っていない。勝手に守ろうとしていたんです。
それに気付いただけでも少し進歩したと思います。





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世界的に閉塞感がある今、益々生活が厳しくなりそうだとは、容易に想像できる。特に食料や水の問題は、深刻化するのだろう。
そんな中、やはり自分で食べるものは自分で作れるようになりたいという思いは強くなる。嫁も最近の放射能問題やTPP参加への流れで、安心して食べれるものを自分で作って食べたいと思うようになっている。
三十代後半の自分が何処までチャレンジしていいのか悩む。

ただ、子供たちの将来を明るいものにするために何かをしないといけないとの思いは絶えずある。


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