人の言葉や本や歌詞の一節に心を揺さぶられ、自分を変えたい、ありのままの自分でありたいという思いを呼び起こされ、日常生活に心を揺さぶられ、変える事への不安を呼び起こされる。
変えるのも変えないのも自分の選択。
選択できる状況は、素晴らしい事であるはずなのに、選択できるが故に思い悩むようになる。
ベターな選択をしようと、比較できないことを無理やり比較しようとして思い悩むようになる。
そして、選択を先伸ばしにする選択をすることになる。

僕はこれをバカみたいに繰り返している。

そろそろこれに終止符を打ちたいと思う。

Android携帯からの投稿

放射能という見えないものへの恐怖、局所的に放射能が高い場所が存在するというホットスポットの問題、人体への多大な影響、特に子供達にはより影響が出易いという事実、これらを踏まえ、子供達を外で遊ばせる事に対して嫁は原発事故以来、ずっと心配していました。

僕は、その不安は待っていても一向に改善しないのだろうと思い、ガイガーカウンタを購入する事にしました。

本当は、4月には購入しようとも思っていたのですが、値段が高いこと、原発に近い人ほど必要としているのだから、ある程度、充分に市場に流通するまでは待とうという事になり、最近になって購入しました。

数万しましたが、毎日心配していた嫁の事を考えると、その価値は充分にあったと思っています。

近辺の公園等を測定してみましたが、大きな数値は出ませんでした。

暫くは出かける際に携帯して測定してみようと思います。

測定結果は、共有情報としてネットにアップするようにしていきたいと思います。

原発事故以来、小学生+幼稚園児+0歳児のいる我が家では、今まで購入した事のなかった水を購入するようになり、今まで気にしなかった産地を気にするようになりました。国の中途半端な対応と情報開示の遅れ(隠蔽体質)、妥当なのかわからない暫定基準値等で何も信じられなくなりました。自分を含めた大人は、東日本を応援するという意味も含めて、暫定基準値以内であれば、食べていくという事も必要だとは思っています。もう汚染は拡大してしまっているし、数十年単位で影響は残ると思うので、放射能を全て排除する事は不可能ですし。

ただ、子供達だけは、より安全なものを食べさせたいと思うのが、親の心情です。

出来るだけは、努力したいと思って食材を気にしているのが現状です。

ただ、家で食べるものは選択肢があるのですが、給食は自分で産地を選べないので、どうしようもない。

給食の全食材を放射能検査できないのであれば、西日本の食材をなるべく使い、東日本の食材は放射能検査をするといった事を考えてほしいものです。

原発周辺の牛肉を学校給食に利用した後に暫定規定値以上の放射能が検出されたという事がありましたが、

検査体制が充分でないのにも関わらず、よりによって学校給食に原発周辺の食材を使うという判断をしている行政については、理解できないものでした。

東日本を応援するのと、子供達の安全を守るのは、別に考えて欲しいものです。