今日のメニューは…

 

* コインケース

* シチュCD感想

 

 

≪シチュCD感想の注意事項≫

ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味がない方はスキップすることをお勧めします。

 

 

 

――――Ν―――Ν――――

 

 

 

 

昨日書いた3654の件で。

友達から『気がついてるから、夢に出るのかなと思いました』とコメントをもらいました。

今朝は、このコメントを読んで…「なんだろう、何か引っかかってるんだけど、掴めそうで掴めない」という状況になりました。

 

その後、教室が始まる少し前にkeikoさんの今朝のメルマガに書いてあるはずのラッキーカラーってなんだっけ?と、読みに行き…。

ラッキーアイテムの方に目を奪われました。

ラッキーアイテムは『コインケース』。

(ちなみにラッキーカラーはマゼンタピンク)

 

コインケースの文字を見たとたんに、『あ、これだ!』

 

私は長年、長財布の愛用者です。

3年おきに新しいものに交換しているので、次の交換予定は2020年の1月。

まだ1年半もあるわけなんですが、突然、長財布ではなくて、カードケースやコインケースに切り替えたい欲求が湧き上がってきてます。

今のお財布は厚さも薄くて使いやすくて、さらにこれを買った当時に発売されたkeikoさんプロデュースの長財布ととても似通ったものでした。

色こそ全然違うけど、これだけシンクロしてるなら…と。

 

自分の希望としてはカード系が最低5枚入って、お札数枚と小銭少々が入るスペースがあるのがいい。

そんな希望に沿うものがあるのか?と、密林さんを眺めていたのが…昨日のお昼寝の前。

 

『経済状況を改善する』というメッセージも含まれていた昨日の数字と、お金やカードを入れる『ケース』という繋がり。

そこへ、ダメ押しするように現れた『コインケース』の文字。

 

そこで『そういうこと?』と質問したら、「そういうこと」と返事が。

 

本格的に探し始めようと思ってます。

 

 

 

 

――――Ν―――Ν――――

 

 

 

 

Dark Night Princess~オズの魔法使い~

CV:黒井勇さん、石之上三年さん

 

 

 

スノゥドロップさんからシリーズ5作目です。

 

今回、シナリオはひよさんだし、間違いないだろうとポチったわけなんですが…。

私的には失敗したかな…という感じ。

なんか、ストーリーの進め方がモタモタしてる。

途中で、ひよさんだと思ったのは見間違いだったのか?と思ってしまったくらい。

3Pに特化したストーリーというシリーズコンセプトですが、今回が一番えっちシーンが少なかったんじゃないかと感じます。

実際の時間を比べてるわけじゃないから違うかもしれないけど、体感的には…という意味で。

 

黒井勇さん演じるリックは孤児院のリーダー的存在の人で、自分の素直な気持ちを表現することが苦手です。

それゆえに、冷徹とか自分勝手という印象を与えてしまう。

 

石之上三年さん演じるレオは優しくて内気。

リックに頼ってます。

 

この二人、ある意味、共依存かな。

レオはリックに頼り、リックの言う通りにしているし、リックはレオを思い通りにしてる半面、保護もしている。

 

そんな二人の関係に、『わたし』が入り込む。

幸せに暮らしていた伯父夫婦の家が竜巻に巻き込まれ飛ばされてきてしまった。

二人に…というよりはレオに保護される形で二人の家に転がり込む。

 

『オマエは何ができる?』

 

家事全般はレオができるから、わたしは必要ない。

他にできることは……。

 

ということで、身体を要求されて…という流れになるわけです。

 

ちゃんとえっちシーンがあるのに一番少ないと感じてしまったり、モタモタしてると感じたのは、願いを叶えてくれるエメラルドの都が絡んでいるからなのかな。

レオの願いは『勇気』。

リックの願いは『優しさ』。

この二人の願いが叶う切っ掛けになるのが『わたし』。

わたしと接することで、それぞれ勇気と優しさを手に入れる。

 

こう書いてると、とても良いお話に感じます。

が…『Dark』な物語シリーズだったはず。

どの辺りがDarkなのかというと、伯父夫婦が行方不明になったわたしを探して、この街へ来ているのだけど、それを知ったリックは見つからないように3人で逃げる、と決めたところ…くらい。

 

 

彼らが勇気や優しさを手にしなければならないので、それなりに時間がかかるってのは分かるんだけど、その辺にかなりの時間を使っていたからか、聞いている『私』の気持ちがすっかり冷めてしまいました。

 

今回、黒井勇さんの耳攻めが圧を感じるくらいの良いものだっただけに残念。

気持ちが乗ってないから、せっかくのリップ音を聞いても身体が熱くならない。

 

 

声のトーンは、黒井勇さんは低い方のトーン。

石之上三年さんは初めましての方なんですが高めです。

高音域のど真ん中という感じかな。

私の好みからは大きく外れてしまうのだけど、このくらいの高さでも持っていく方ってのが何人かいることもあって、期待を込めてたんですが…。

物語の流れに乗れなかったのが原因だとは思うけど、やはり身体が熱くなることはなく…。

 

 

 

なんとなく、コンセプトがずれてきてるのかな…って気がしないでもないです。

前回の『赤ずきん』も特別Darkじゃなかった。

2作目は持ってないから分からないけど、1作目のスノーホワイトと3作目のシンデレラがちゃんとDarkだっただけに…。

この2作は聞いてる最中も聞き終わってからもソクリとしましたからね。

あの黒い闇を感じる物語を聞いてしまっているから、つい…

 

『次こそは、あの時のゾクゾク感を味わえるのでは…』

 

って思って…手を出してしまうという罠にハマってます。(苦笑)

 

 

 

 

 

 


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