《 感想 》 家庭教師2-渇望-

 

今日のメニューは…

 

* ウォークマンくん

* 新作情報

* シチュCD感想

 

 

≪シチュCD感想の注意事項≫

ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味が無い方はスキップすることをお勧めします。

 

 

 

 

――――×―――×――――

 

 

 

 

今日も最高気温は34度超え。

帰りのてくてくが14時少しだったということで、たぶん一番気温が高い時間帯。

それでも35度を超えなかったことと、風があったことで、そんなに暑くない。

…暑いけどね。

もう感覚がおかしいです。

 

 

そんな帰り道。

ようやく、ようやくウォークマンをお迎えしました。

本当はすぐにでも買いに行くつもりだったのに、ほんの少しの寄り道をするという気力が出なかった。

そんなわけでしばらくの間は音楽無しでてくてくしてました。

 

さて、お迎えしたのは…やはりSONYのウォークマン。

 

(現在充電中)

 

今まで2台連続でマゼンタピンクを使っていたのだけど、今度はブルーにしてみました。

Rejet楽曲しか持ち歩かないので、容量は多くなくていい。

そこで4GBを選択。

そうするとカラーバリエーションは3色。

ブラックとベビーピンクとブルー。

ネットで見てた時はピンクかなって思ってたんだけど、実物を見てみたら、ピンと来たのはブルーでした。

 

商品カードを取ってレジへ。

 

…ん?書いてあった金額よりも高いんだけど??

 

レジの人に言ってみたら…

 

私が持っていったカードはスピーカーがセットになったものでした。

危ない危ない、疑問に思って言わなかったら必要のないスピーカーも買うところだったよ。

金額表示してある真横から取ったカードだから確認しなかったのよね。

他のお客さんが適当な場所に戻すってことも考えられるんだから、ちゃんとチェックしないといけないと、改めて思った次第。

(そして、手に取ったものを戻すときはちゃんとあったところへ戻そうよ)

 

 

動作が遅くなっていたXアプリにさんざん苦労させられて来たけれど、今回からはMusic Center for PCに変わりました。

壊れかけのXアプリみたいに”キャンセル”を連打しなくて済む。(笑)

何て快適なんだ♪

このウォークマンくんの初仕事は月曜日の朝てくてく。

記念すべき1曲目が何になるのか…今から楽しみ♪

 

 

 

 

――――×―――×――――

 

 

 

 

新作情報がいくつか入ってきました。

 

まず、entrementsさんから『Immorality-Prison~淫楽調教監獄~』というタイトルだけで思わず頬がニヤついてしまいそうなものが…。

しかも1枚目・土門熱さん、2枚目・佐和真中さん、3枚目・榊恭一郎さんという強烈なキャスト陣。

これは絶対にポチらなければ!

 

ということで、8月分が1枚増えました……。

1枚目が8月31日、2枚目が9月14日、3枚目が9月28日です。

 

 

 

続いて、PIL-VAMPさんから豹変彼氏の第6段です。

キャストは柊三太さんで9月28日発売。

血も凍る外道ドSということで、これも楽しみ。

 

 

 

それから花鏡さんからルージュエノワール第2期アーレンです!

キャストはもちろんテトラポット登さん。

発売は9月26日。

 

 

9月は抑えていこうと思っているのだけど、すでにシチュだけで9枚になってる…。

コレの他に音楽CD3枚は確定してるっていうのに。。。

 

 

 

 

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家庭教師2―渇望-

CV:広山和重さん

 

 

ステラワースオリジナルCDの第15弾。

分岐型となるストーリーです。

共通内容として、サイトで公開されている3つのショートストーリーがあります。

これはリーフレット内にも掲載されています。

 

 

今作の彼は片桐孝平(かたぎりこうへい)くん。

18歳の高校3年生で『わたし』とは幼馴染みです。

 

『わたし』は孝平よりも年上。

ショートストーリーによると、『一緒に通ったのは小学校だけ』ということなので3歳以上離れているんでしょう。

高3の孝平の家庭教師を引き受けているので、まだ大学生。

作中で就活などの話がでてきていないので3年生かな?と推測できます。

 

孝平の成績が芳しくないということで、おばさんに頼まれて家庭教師を引きうけることにしました。

孝平はわたしにとって弟のような存在。

けれど、いつの間にかわたしよりも大きくなり、男の顔を見せるようになっていて…どう接していいのか分からないという感じで妙にドキマギしてしまう時がある。

 

孝平はというと、勉強を教えていても、やる気があるのかないのか、話しを聞いていない時も多々ある。

孝平の表情からは何も読み取れない。

きっとわたしは彼にとってただの幼馴染み。

口うるさい近所のお姉さんなのだろう。

 

 

 

ある日の授業でのこと。

いつにも増してやる気のなさそうな態度を見せている。

 

『あいつ誰』

 

どうやら、わたしの友達の彼氏に頼まれてプレゼントを選ぶのを手伝ってあげていたのを見ていたようだ。

このことが引き金となったのか、孝平から告白された。

 

『ずっと昔から好きだった』

 

急激な展開に頭がついていかない。

驚いて頭も身体も停止しているところへ……キス。

状況を把握できた時には、すでに押し倒されていた。

 

「ちょっと、待って」

 

『無理、もう止まんねーよ』

 

 

 

というところで、リップ音等のお話。

キス音は控えめです。

何が良いって、抑えきれない情欲を滲ませた声が良い。

切羽詰まった感がたまらない。

あんな風に求められたら…そうそう拒めるものじゃありません。

 

作中でわたしが顔をそむけた時に、偶然耳元で話すというシーンがありまして。

聞いている私は思わぬところの耳元の囁きにゾクゾク。

孝平に見透かされました。

 

『耳弱いの?』

 

こんなシンクロが積み重なると、作中への入り込み方もより深くなります。

 

 

 

こんなことになるとは孝平も予想してなかった。

止まらないと言っていたけれど…

 

「ゴムないから」

 

ということで、素股に逃れました…。

(この中途半端感って…私が辛い)笑

 

 

 

次の授業の日。

今日は用事があるから、普段よりも1時間早く授業開始。

孝平の部屋のドアの前まで行き…深呼吸してドアをノック…しようとした時、中から何か聞こえる。

耳を済ませてみると…

 

こ、こ、これは、もしかして…ひとりエッチしてる?

 

焦って荷物をドアにぶつけてしまい…

 

『誰?母さん?』

 

孝平に気付かれた。

意を決して部屋の中へ入る。

 

 

わたしも家庭教師を続けるかって少し悩んだけど、孝平はもう会ってもらえないかもしれないとすら思っていたようで、わたしが来たことに本当に安堵していた。

 

わたし、条件を出しました。

 

「成績を上げること」

 

これが先へ進むための条件。

 

次の試験では全て平均点以上を取って、ちゃんとゴムも用意して(笑)

 

 

 

劣情編をまだ聞いてないから正確なところは分からないけど、分岐点になるのは『真実』を言うか、『嘘』をつくか、というものなので、たぶん、友達の彼氏との買い物の件でのわたしの言葉が関係してくるんじゃないかな?

と、想像してます。

 

孝平はチェリーボーイということもあるのか、とにかく可愛い。

ちゃんと強引さも持ってるし『男』なんだけど、可愛いっていう印象がある。

この孝平がわたしの返事一つでどういう別の顔を見せてくれるのか。

劣情編が楽しみです。

 

 

 

 

 

 


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