今日のメニューは…

 

* 牡牛座新月のカード

* 新作情報

* シチュCDの感想

 

 

 

≪シチュCD感想の注意事項≫

ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味が無い方はスキップすることをお勧めします。

 

 

 

 

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そういえば、新月のカードを引いてなかった。

(パワーウィッシュを書く前には引いたけど)

ということで、先ほど引いてみました。

今回はマゼンタオラクルに新月のメッセージをちょうだい、と。

心の中で言ってる最中に勢いよく飛び出したのはレグルスのカード。

ひと言メッセージには『すべて思い通り』と書かれています。

そして、カードの絵は…夜空に浮かぶ「LOVE」の文字。

引いたカードは過去世のカード。

ひと言メッセージには『潜在意識の記憶』。

こちらは火が灯ったランプを持った子供が向かい合っているシルエット。

 

星回り的に物事が動く…スタートの時期。

パワーウィッシュに書いても、なかなか動かない現状ですが、何かしらの動きが出てくると…希望を持たせてくれるカードたちのメッセージでした。

 

 

 

 

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新作情報が入ってきました。

お久しぶりのBitter Princessさんからの新作です。

タイトルは『堕落の国のアリス』。

キャストさんは黒井勇さんで6月29日発売です。

 

アリス好きの私としては、これは買わないわけにはいきません。

 

そして、この作品のお相手というのが…芋虫さんです。(笑)

いや~、いろいろとアリスのお話を聞いてきましたが、芋虫さんが相手っていのは初めてじゃないですか?

 

6月発売の予約は昨日済ませたところですが、ステラワースで追加購入することにしました。

ここでね、ん?って思ったのが、公式通販を使うと特典付きでも2000円(+消費税)ということ。

ステラワースやアニメイトだと特典付きは2300円(+消費税)ですから。

これ、一見すると公式さんを使った方が(SSも付いてるし)安いような気になりますが…。

送料が発生しますからね。

これだけを買った場合、420円の送料がかかります。

だったら、私の場合はステラワースでおまとめしちゃった方が送料を考えなくて良いってことになりますね。

特典CDの内容がまだ公式さんしか公開されてないんですが、ポチる前にもろもろのことを考慮してくださいね。

 

 

 

 

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DIABOLIK LOVERS Para-Selene Vol.13 逆巻シュウ

CV:鳥海浩輔さん

 

 

 

パラセレネのラスト巻になりました。

 

シュウも幻月病のことを知ってるだろうな、とは思ってましたが、やっぱり知ってました。

ただ、都市伝説的なものという認識ではありましたが。

それでも、わりと細かいところまで知っていたので、とても冷静でしたね。

こういうのを見てると、やっぱりシュウって『上に立つ器』なんですよね。

状況判断も的確にできるし、小さな情報と持っている知識から推測し答えを導き出す。

 

年の功ってわけじゃなく(笑)、トップに立つ素質を持ってる。

(カルラ様よりは年下だと思うけど他のみんなよりは年長者だもんね)

 

 

今回のわたし、シュウにドジだの間抜けだの、散々な言われ方してます。

そこまで言わなくたって…とクスクス笑ってしまったのですが(私が)、この言葉にすっごく愛情を感じました。

何もかも面倒でどうでもいいと思っているシュウが、わたしのことを気にかけてくれてるという証拠だから。

世話を焼いてるんだか、面倒をかけてるんだか分からないけれど、そのわたしを側にいて良い存在として認めてくれてるってことがとても嬉しい。

 

 

 

今回も幻月病に罹ったのはわたし。

わたしの記憶を元にした幻の世界に一緒に取り込まれたシュウ。

わたしに現状を説明しながら…

 

『忘れられるのは、またオレの方か』

 

この言葉が胸に突き刺さりました。

そうだよね、大切に思ってる人に忘れられたのは、これが初めてじゃないから…。

 

いくら『私』が「忘れてごめんなさい」って思っても、『わたし』の記憶が戻るわけじゃない。

無情にも『わたし』はヴァンパイアだと告げたシュウのことを恐れる。

 

『最初の頃って、こうだったか』

 

昔のことすぎてわたしと出会った頃のことは忘れているというシュウ。

昔のことすぎてというよりは、最初の頃はわたしの存在にさほど興味がなかっただけなんじゃないかと思うけど。

でも、『私』の方も…忘れてる。

シュウと出会った頃って、こんなにシュウのことを恐れていたっけ。

他のみんなとは違うという印象が強くて、なんだか放っておけないのと、不思議とシュウの側にいると安全というか…安心感があった気がする。(ゲーム(途中)とCDからの印象)

 

もっとも、本当にシュウの側にいて安全なのかというと、決してそんなことはなくて。

CD(無印)では、『私』の痛いところを容赦なく突いてきて、シュウの前にひれ伏すくらいの思いをさせられたっけ。

(無印の頃の”心の距離”ってのが結構好きなんだけど、今と比べて音が残念…。この距離感のものを今の録音技術で聞きたいというのはすっごくある)

 

今回、シュウに押し倒されるシーンってのがあります。

普段はそんなことしないのに、本当に時々見せるシュウの激情です。

これがね、ホントにツボなんですよ。

シュウが本来持ってる『激しい思い』ですが、これが見える形になることはほとんど無い。

思うに、シュウの器が大きいから激しい思いを抱えていても、外に影響するようなことはないということなのかな、と。

例えば、もっと器が小さければ、シュウの持つ激しい思いを制御しきれずに『感情の起伏が激しい人』になったのかもしれない、と。

 

そのシュウの激情を感じる。

シュウのことを忘れてしまったわたしに…。

吸血の痛みで思い出しかけるわたしに…。

いつにない自分の焦る気持ちに…。

 

 

 

 

今回もリアルに知らないというものがありました。

これはきっとゲームのお話ですよね。

どのゲームなのかは分かりませんが…

なにせ1作目のゲームですらシュウのターンはクリアしてないから。

逆巻の家を離れて、二人で暮らしてた話を聞かされて…

記憶を失くした『わたし』も初耳でしょうが、『私』もリアルに初耳でした。(苦笑)

 

 

 

 

13ヶ月連続発売になっていたパラセレネも今回で終わり。

 

さて、次は?

 

どんな構想を練ってるんでしょう。

このところ、ゲームチックな展開よりも連続ドラマ的な展開が増えているRejetさんですが。

どんなお話を持ってくるのか、楽しみに待ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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