《 感想 》 寝たフリラベンダー

 

今日のメニューは…

 

* 今日からスタートです

* シチュ作品の感想

 

≪シチュ作品感想の注意事項≫

ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味が無い方はスキップすることをお勧めします。

 

 

 

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今日から何がスタートしたのかというと…歯の治療です。

 

先日のメンテナンスの時に発見してもらったのですが、ちょうど傾いた歯ががっちり接触している辺りからイッチャッテルみたい。

中がどうなっているのかを見るために、まずはレントゲン。

…どうやら、神経に限りなく近いところまでいってるみたい。

 

『麻酔しましょう』

 

『チクっとしますよ』

 

以前麻酔をしたのって、いつだっけ。

いずれにしても、10年以上前のこと。

削る時に痛いのも嫌だけど、麻酔の注射ってのが…ちょっと苦手だったりする。

 

ところが…やっぱり医療技術の進歩ですね。

針を刺される痛みは全く無くて、かえって先生の手で挟まった感じになってる唇の方が痛いです。(笑)

 

削られてる間も全く痛みはなく…

内心、『今日の脳内妄想に出てくるのはシュウだろうか、ルキだろうか』って思っていたのに、ドSな彼らは一切姿を見せず…。

あらら?という間に終了。

 

『麻酔が効いてるので2時間は食べないでくださいね』

 

…お腹空きました。

(バス停1つの距離から歩いて帰宅したのが19時半なので21時半まで我慢です)

 

 

 

 

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寝たフリラベンダー

CV:羽山太洋さん

 

 

geometric rose (ジオメトリックローズ)さん(サークル)の5月1日ダウンロード開始の作品です。

(14日の23時59分まで30%OFF)←ポチろうという方は急いで!

 

 

今回の彼の名前は透矢(とうや)。

(この名前、親近感あり過ぎ)笑

 

『わたし』との関係は義理の兄妹になります。

幼いころに親同士が再婚したことで兄妹になりました。

お兄ちゃんのことは小さい頃から大好き。

優しいし、カッコいいし、自慢のお兄ちゃん。

 

 

ある日、最近なかなかな眠れないと言ったわたしにラベンダーの香りのアイマスク(蒸気が出るタイプの)を渡してくれた。

約10分間出る蒸気とほのかに香るラベンダー。

 

 

ここで、『しまった』と思ったことが一つ。

私、ラベンダーの香りのアイマスクを買ってくるのを忘れてます!

これを聞くときまでには買っておこうと思ってたのに。

ポチってから、何度も買い物に行ってるというのに。

うっかりするにも程がある。(苦笑)

仕方ないので、今回はアイマスク無しで…

 

 

アイマスクの癒し効果は抜群。

あんなに眠れなかったのにうとうとと眠気がやってくる。

 

身体も意識も半分以上眠りの中へ入り込んでいる時に、兄が様子を見に来た。

 

『もう寝た?』

 

返事をするのも億劫なほど、眠りへと引き込まれている。

そっと触れてくる手。

息がかかるほど近くから聞こえる声。

瞬間、眠気は飛んで、意識がクリアになる。

この状態で身動きしていいのか。

寝たフリをしたほうがいいのか。

頭の中はパニック。

 

兄が部屋を出ていってから、ドキドキが止まらない。

兄はどういうつもりで触れてきたんだろう。

そして、わたしは…ちっとも嫌だと感じていない事実。。。

 

翌日。

再び兄に告げた。

「あのアイマスク、ちょうだい」

 

ここから、わたしと兄の秘密が始まる。

 

 

 

というのが、今作のスタート時点までの流れです。

(わたし目線での想像ですが)

もう何度目の夜なんでしょう。

わたしは兄にもらうアイマスクをして寝たフリを続ける。

兄はわたしが寝たフリをしていると気が付いている。

 

わたしに触れる手はだんだん大胆になっていく。

耳元への囁きも…キスも…。

それでも、わたしは寝たフリを続ける。

 

大好きなお兄ちゃんが『好き』と言ってくれるのが嬉しくて。

大好きなお兄ちゃんの触れてくる手が気持ち良くて。

 

 

というところで、リップ音など音周りのお話。

今作はバイノーラル録音です。

ダミーヘッドマイクではなさそうですが、耳の左右だけでなく、上下の位置もしっかり認識できるくらい精度の良いものでした。

耳攻めが結構あるんですが、息吹きがあります。

通常のものだとダメ出しをされる息吹きですが、シチュ作品の耳攻めに関して言うと息吹きは大歓迎。

ただ、これだけ密着感があっても空気圧は感じません。

もっとも、この空気圧ってのはダミヘでも感じられる作品ってのはほんの一握りなんですけどね。

 

 

 

今回、何が辛かったかって、寝たフリをしてなくちゃいけないってのが辛かった。

身動きしちゃいけない。

声を出してはいけない。

これをどこまで耐えられるのか。

ある種、耐久レースしてるようなものです。(苦笑)

でね、思ったのが…

寝たフリを続けるように”感覚”を逃がし続けていると、エクスタシーに向かうのではなくて、消滅へ向かうってこと。

焦らしプレイとは似て非なるものだから、なのかな。

もっとも、この感じ方も個人差が大きいと思いますけどね。

 

ということで、次回からは、どうせ寝たフリをしてるってのを兄は気がついてるわけだから、もう少し”感覚を追う“ことや”感覚に素直になる“ようにしようと決意してます。

 

 

 

さて、週末に親たちが旅行に行っている時に(兄がプレゼントした)アイマスク無しのえっち(途中で外れた)がありますが…。

親たちが帰ってきて日常に戻ったら、二人の関係はどうなるんだろうってのが一番気になるところだったりします。

 

 

 

 

 


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