今日のメニューは…

 

* いきなり焼いてみた

* シチュCDの感想

 

 

 

≪シチュCD感想の注意事項≫

ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味が無い方はスキップすることをお勧めします。

 

 

 

 

――――С―――С――――

 

 

 

 

12月に入って何となく忙しい日が続いてます。

これは気持ちの影響も大きいと思われる。

何となく気忙しくて、気持ちの余裕ってのが目減りしてく気がする。

その原因の一つってのが、まだ集金が終わっていないっていうのに、あと9日でまた集金が始まるっていう現実が見えているから。

1軒は電話連絡待ちだし、1軒は10日指定だし…。

もう1軒はもともと掴まりにくい家だったんだけど、今回も漏れなく掴まらない。

そんなわけで、夜てくてくが発生中です。

 

 

 

という中、不意に思い付いて…

カップケーキを焼いちゃいました。

 

 

オーブン余熱の間に生地を作って、焼き時間は15分。

白砂糖ではなくきび砂糖を使っているので、ほんのりベージュ色に出来上がってます。(5個できた)

カップケーキを焼くのも久しぶり。

余分なモノが入っていないってのは、やっぱり美味しいね。

卵2個、きび砂糖50g、小麦粉60g、牛乳大さじ1、サラダ油大さじ1しか使ってない。

さらに、昔はきちんとふるいにかけて…なんてやってたけど、今日はそのままドバっと入れてます。(笑)

それでもちゃんと出来上がる。

 

 

 

 

 

――――С―――С――――

 

 

 

 

Rouge et Noir ~Pure Bluff~情報屋 柏木セナ

CV:四ツ谷サイダーさん

 

 

 

来春発売になるという公式ファンブックが楽しみでなりません。

今回のストーリーの中でも過去の話がちらちらと出てきましたが、それらをきちんと繋げて見れるようです。

 

今回の彼は柏木セナ。

周防さんの『S』です。

”若き天才ハッカー”ということ、『わたし』が「セナくん」と呼んでいることから、わたしより年下か同い年と思ってました。

まあ、わたしの年齢ってのがハッキリしませんけどね。

この年下かな?ってのが正解だとすると、わたしって28歳…?

セナくんのイメージって24歳くらいだったんです。

ところが、作中で周防さんに補導されたのが18歳のようです。

それとも、補導されたのはその前なのかな。

そして、周防さんとは10年来の知り合いということでの年齢推測なんですが…。

ここはやっぱりファンブックの発売を待つのが正解なんでしょうね。

 

って、そこまでこだわらなくてもいいところに引っかかってしまってますが(苦笑)

もっと引っかからなくちゃいけないところってのは、セナがアメリカにいたとき、まだFBIにいたアーレンに使われていたということ。

アーレンがハウスのNO.2として日本に来た時も接触があって…。

アーレンのターンのときのこと、覚えてますか?

『わたし』はアーレンが頻繁に出入りしているバーに通ってアーレンに近づいたわけですが、その出入りしているバーの情報をくれたのが周防さんのS(情報屋)のセナ。

ところが、その情報というのはアーレンの指示だった。(!)

 

さすが、『ジョーカー』のカードを冠しているセナですよね。

聞いている『私』も最初は周防さんの情報屋なんだし…ってことで全面的に信用してた。

ところが、話が進むに従って、本当に信用していいんだろうか?って疑問が出てくる。

この疑問は作中の『わたし』も感じてます。

 

わたしは周防さんにリエゾン(連絡員)に任命されたわけなんですが、彼の経歴など詳しいことは全く聞かされてません。

ただ、周防さんのターンで摘発した製薬会社にハッキングして情報を集めたのが彼で、そのために今までの住処に誰かが侵入した形跡があった。

そこで、新しい住処を周防さんに用意してもらい、連絡員にわたしが任命されたという流れのようです。

周防さんの命で『ハウスの残党の居場所』だったり、『アンダードッグ』の情報などをもらいに行く。

でも、このところ、不審なことが…。

わたしのスマホのバッテリーの消費が早くなった。

それに、アンダードッグに特広の動きがバレているような気がする。

どうも先手先手を打たれてしまう。

 

周防さんの子飼だし…でも…。

どうしても疑いがぬぐえない。

そこで、彼の留守を狙って部屋に入り、パソコンを…

そりゃね、ロックかかってますから、簡単には開きませんよね。

モタモタしているうちに、セナが帰宅。

もちろん、密かに部屋にセキュリティーをかけてあったし、わたしが疑いだしていることにも当然気がついていたから。

 

ここで出してきたのがルージュエノワール。

アーレンが置いていったものなんだそうです。

中和剤のストラテジー(で合ってるかな?)に溶け込ませたモノを飲まされました。

そう、現れる反応は『ルージュサイド』。

つまり媚薬。

 

 

というところで、声とリップ音などのお話。

まず、いつものように、タイトルコールがあります。

1巻目から連敗が続いてますからね。

今回も負けてなるものか!と、しっかり意識を持って、『来るぞ来るぞ』と待ち構える。

右からこようが、左からこようが、準備は万端。

 

だったはずなのに・・・・・・・

 

右の耳元で囁かれる『ルージュエノワール』のひと言で10センチは飛び上がってしまうほど。(…ちょっと盛りました。でも3センチは跳ねたと思う)

もうね、何なんですか、あの破壊力は。

5連敗どころか、覚悟していたというのに過去最大級に『どっきーーーん』となってしまったじゃないですか。

 

本来、作中にタイトルコールがあるのを嫌っていたんですが、本当にこのシリーズだけは別。

物語がスタートして、わたしと登場人物との接点があった後に・・・

『タイトルコール』

えーとね、イメージしてみてください。

物語がスタートしたところは『こっちですよ』って案内されてる感じ。

案内されたところには深くて大きな穴が開いてる。

中は暗くて、どこまで深いのか、何があるのか分からない。

その穴の淵から恐る恐る中を覗き込んでいると…

『タイトルコール』で穴の中(ルージュエノワールの世界)へ突き落とされる。

中に踏み込んでしまうと、そこは話のテンポも良く、効果音のつけ方もとってもリアルなので、自分の周りにあるはずの現実というものがどんどん消えていく。

タイトルコールの効果ってのをこれだけイイ状態で使えるってのもすごい。

タイトルコールでこれだけエロいものってのは聞いたことありません。

タイトルとサブタイトルしか言ってないっていうのに。。。

 

 

 

そして……ルージュエノワールが使われたシーン。

飲まされて…まだエッチ系の効果音もリップ音も無いところから、『私』が反応し始めちゃいました。

私は知ってますからね。

ルージュエノワールの効果を。

でも、効果音もリップ音も無いのに反応してしまうってことは条件反射だけじゃないよね。

たぶん、それだけ深く作品世界に入り込んだから、なんだと思う。

そこへ四ツ谷サイダーさんのリップ音と息遣いに、ピタリと合わせてくる効果音の相乗効果で…信じられないくらいヨカッタ。////

 

 

 

と、ここでセナに異変が。

セナもストラテジーを使ってるんだから、サイドルージュになる。

もちろん、媚薬効果が出ていた。

それなのに、急に苦しみ出す。

 

わたし、頑張りましたね。

ルージュエノワールの効果がまだ残っていて自分も自由に動けないと思うんだけど。

救急車を呼ぶわけにもいかないだろうから、周防さんに連絡入れたんでしょうね。

セナが苦しんだ理由は『フラッシュバック』。

周防さんに出会ったことで一度は抜け出したかに思えた『薬』。

でも、再びアーレンに出会ったことで、また手を出していた。

常習者だから、ルージュエノワールを飲んだことで反応が強く出たってことなのかな。

 

 

周防さんが大人だな、やっぱりすごい上司だな、と思うのは…

セナが再び薬に手を出していることも、アーレンと繋がっていたことも、アンダードッグに情報を流していたことも…要は自分を裏切っていたこと、全てを知ってる。

知っていて、もう一度更生のチャンスを与えようとしていたってこと。

きっと、『わたし』の”真っ直ぐな思い”がセナを動かすに違いないと。

その思惑通り、わたしも私もセナが可愛くてたまらない。

垣間見せる弱さに守ってあげたいという気持ちが出てくる。

 

 

 

これね、5人が5人ともすっごく魅力的なの。

セカンドシーズン(とりあえず真壁さん)が決まって、本当に本当に嬉しい。

真壁さんだけ、なんて言わないで、絶対全員のセカンドシーズンを作って欲しい。

 

作品の中の時間の流れが現実世界にリンクしてるってのも面白い。

アーレンがアメリカに帰ってから半年が経ってる、とかね。

(そういえば、アーレンの怪我…ちゃんと治ったかな)

 

 

 

 


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