恋愛虎の穴 -3ページ目

恋愛虎の穴

28歳キャリア系女子・負け犬予備軍。彼氏探しの旅・真っ最中です。Rules片手にオンライン活動中。今年の冬までに、部屋に二人の写真を飾りたくなるような彼を作りたい・・・!

「お気に入り」を超えそうな方・・・Hさん。今日も、仕事で何回か話したんですが・・・ やっぱりイイ!(≧∇≦)b


いいキャラなんだよなぁ。しかも、今日話していたら、クルマを持っていそうな雰囲気。


さらに素敵。ヽ(´ー`)ノ


しかーし。フロアも違うし、話すときは周囲にいっぱいヒトがいるし、どーにもこーにも手が打てないのよね。フロアが一緒なら、帰り時間を見計らって合わせるとか、ヒトがいないときを狙って雑談しに行くとか、色々な手が打てるのにー。


なんだかなぁ。


まずは、色々と調査したいのですが。なかなか難しいのです。せっかく身近にこんなお気に入りが出来たのにもどかしいよぅ。

ワガママな理由でスキーさんのお誘いをお断り後、メールは来ないのでフェードアウトかな?

少しホッとしている自分が嫌ですが、気を取り直して「次」を考えましょー。


○男前さん


頂いた写真が、なかなか男前だった方。「近いうち食事でも行きませんか?」とのこと。

今週末あたりに、お茶をネゴろうと思います。


懸念点その1)身長175cm・・・ヒール履けないなぁ(T_T)

懸念点その2)男前・・・フツーに彼女できそうな顔してるので、なに考えてるのか少し怖いですな

懸念点その3)文面が固い・・・メールの文章が結構固いです


まぁ、どれも取るに足らないことなので、お会いしたときの印象が良いといいなぁ。


○ダイバーさん


ダイビングが大好きらしい。私も趣味にダイビングと書いていて、それなりに話に乗れるので嬉しいと感じて頂いているようなのですが・・・あまりにダイビング一色のような気がして。

自分が見た魚の詳しい説明とかされても、一緒に見たのならまだしもナンと返してよいのやら。調子よく返すのも気が引けたのでスルーしてますが。

少し、他の話ができるように軌道修正が必要かも。


○バックパッカーさん


二通目のメールで「会いませんか?」と来た。

・・・まだ、写真交換も言い出してなかったよ!早いよ!私が一緒にいるのも嫌なくらい不細工だったらどうするんだろう???(反対も然り)

とりあえず、写真交換を言い出してみましたが・・・写真交換せずに会う人って結構いるの?? まぁ、長い間じっくりとメール交換して中身がすごい気に入った、というのならまだ分かるけどさー。二通目だよ?

かなり違和感あり。


あと、二名ほどメール交換が続いています。


某Eサイトは、すっかりお申し込みがなくなりました。プレミアム会員の制度が始まって、そちらに移行している人が多いんじゃないかと思われる。チャットとかにぎわっているみたいだし。

女性は年内はP会員になっても無料なのだけど・・・気持ちがのらない。最初から写真公開が出来る人はいいんだろうけど、まだそこまで踏み込めない私としては、ね。チャットもどうかなーと思うし。


某Eサイトの方が、マジメで真剣な人が多い気がするんだけどな。

某Dサイトで行き詰ったら、考えてみようかな>P会員


そろそろ寒くなってきたし、そろそろ10月だし、人恋しい季節だよなぁ。うぅむ。がんばろっと。

本日(土曜日)は、スキーさんからデートに誘われていたのですが・・・


水曜日「連休、遊びませんか? いつなら空いてます?」メールが来る

木曜日「土曜日ならあいてますよー」メールを送る


という感じだったのですが、金曜日の夕方まで音沙汰なし。金曜日のメールで「水族館に行きませんか?」と誘われた。んー、結構直前だなぁと思いつつも、どこの水族館?と聞くと、どうやら電車で行く気らしい。


雨が振りそう(台風っぽい)、インドア⇒水族館


と言っていたのに、電車なんだ。


台風っぽいのに、お外を歩くんだ。


場所は、遠いとは言えないけれど、私の家からは電車で50分くらい。


(1) 雨・風が凄い可能性があるのに、お外を歩く気になれない

(2) 雨の中、外を歩けるような靴でヒールがないものは持っていない

(3) 行く場所が、微妙に遠い(タクシーで帰ると4000円を超えるくらい)


というところで、考えたけど「今回はごめんなさい」とメールしました。


雨だから・・ってクルマで迎えに来てくれたら、絶対に行ったと思うんだけどなぁ。


お洒落して出かける女子にとって、雨や風がどれだけ嫌なものか、男性には分からないものなのかしら。


お前は何様じゃい!と怒られそうですが、そういうところは気をつけてほしいのですよ。


そういうとこをに気をつけられない男性は、高いピンヒールを履いているときに無神経に「少し歩きませんか?」なんて言ってきたり、カワイイ服を着ているときに焼肉みたいな匂いがつきそうなお店に連れて行ったり、クルマの中のクーラーがガンガンだったり、するような気がして。(←思い切り偏見)


せっかく空いた土曜日なので、後でお買い物にでも出かけようかな~♪


さて。次、次!と。

三連休の予定は・・・


金曜日:ネイルサロン

土曜日:スキーさんとデート2ネゴ中

日曜日:母とランチ


スキーさんからは、水曜日に週末の予定を聞かれたので、土曜日なら空いてますよーと答えてみました。どうなるかな?


他の方々は、メールはやり取りしているし、写真交換もした方が何人かいるのだけど、ゼロのお誘いはまだでした。


来週末までには、二人くらいはゼロに発展させたいなぁ。(その次の週末は、旅行に行ってしまうので)

「ここのところ、仕事が忙しくて大変なんです」

「毎晩遅くて大変なんです」


こういうセリフが書かれていると、萎えてしまう。


いや、ホントに大変なんだと思うんだけどさ。愚痴を聞いてもらえたり、応援してもらえたりすると頑張れるのも分かるけどさ。


まだ会ったことない人に、後ろ向きに感じるセリフはやめてほしいと思ってしまう。


小さいときのことはあまり覚えてないのだけど、愚痴や泣き言は言わないで生きてきたと思う。少なくとも大学生になってからは、家族にも友人にも言ったことがない。

自分の道は自分で決めてきたから、文句があるなら自分でどうにかするべきだと思っていた。働いているのも自分の意思だから、そこで辛いことがあっても、あえて辛さに挑むのか、避けるのか、それは自分の自由だもの。


でも、もちろん、誰かに支えてほしいときがある。


そんなときは、大好きな人に、ただ黙って抱きしめていてほしい。どんな選択をしようと、絶対的に味方でいてくれる、トクベツな存在を感じられれば、また頑張る気力がわいてくる。


最近、そんなトクベツが身近にいない時間が長くなりすぎて、気力が途切れそうになる瞬間がある。そこを、なんとか踏ん張っているわけで。


そんなときに、恋愛対象となるかもしれないとメール交換をしている女性に、情けなく愚痴れてしまう男性を見ると・・・ねぇ。


かわいげがないのは私。


八つ当たり気味な感情なのは自覚済み。


でも、でも、ムカついちゃうんだよぅ・・・・_| ̄|○

いま、私がこうやってオンラインで出会いを求めていることについて、友人には一切話していない。デートした人の話をするときも、「友達の紹介で・・・」と誤魔化して話している。


でも、それってやっぱり、通常では出会いが見つけられない駄目な人がとる手段だと自分で考えているからなのかな。


可能性を広げるという意味で、こういった形の出会いもアリだとは思うのだけど、その半面で「ネット」での出会いに対して懐疑的な自分もいる。


たとえば、オンラインゲームの世界で、架空のキャラクターを作り上げてそこでコミュニケーションをとる人たちを、私は変だと感じる。でも、趣味の世界で出会いを求める人たちを変だとは感じない。


SNSで知り合った人と付き合いだした友人をオカシイとかそんな出会い方して大丈夫なの?とは思わないけど、たとえ自分がオンライン活動で出会った人と付き合いだしたとしても、オンラインで知り合ったとは言わない気がする。


どこが線引きなんだろう?


しばらくは、答えが出なそうな難問です。でもいつか、ちゃんと自分の中で整理しておかないと、たとえ素敵な人と出会えたとしても、「出会いがオンラインだったから」という理由で腰が引けてしまいそうだ。矛盾してるなぁ。

スキーさんとデート1。


お会いするのは二回目だけど、ドライブデートしてきました。ちょっと不安もあったのですが、前回お会いしたときの雰囲気がとても紳士的だったので信用して:p


運転は、とても安全運転でした。安心して乗ってられたので良かった。

映画を観ようという話をしていたのですが、ちゃんとチケットも用意していてくれて、映画の後も

「下調べしまくってきたんですよ~」

と照れ笑いしながら、エスコートしてくださいました。


夕飯をおなかいっぱい頂いて、高速道路から夜景を見つつ21時頃帰宅。


素晴らしい・・・。


映画を観に行くならチケットは自分で手配していた過去の私に、見せてあげたいものだわ。


話もなかなか盛り上がっていたし、何より素敵だったのは、スキーさんが知らないことを私が教えたときのリアクション。すごく爽やかに「あー、知らなかった、そうなんだー」と反応される。

私は結構IT系は強いので、そういう話になると詳しいことまで話すことができる。でも、普通の男性って自分が知らないことを教えられるのって苦手じゃないですか。彼は、そこがとても気持ちよく対応してくれる。


うーん、いい人だ。


なんだけど・・・


いい人ってだけなんだよね。また遊びに行くことになっても、たぶん楽しい時間は過ごせると思う。でも、私はスキーさんと手を繋ぎたいとは思えないと思う・・・。いや、なんていうのかな、手を繋ぐのがイヤなんじゃなくて、彼に「オトコ」を感じないのです。ぶっちゃけ、彼とヤリたいと思えないし、そう思うようになるとも思えない。


夜の高速を、車の中で二人きり・・・なんていうドキドキするシチュエーションで、全くドキドキしない私は、彼と恋が出来るとは思えないんだなぁ。


夕飯、ご馳走すると言われたけれど、それくらいは・・・と自分の分を出したのは、断るかもしれない私を予想して、だったと思う。まぁ、映画代とか駐車場代とか高速代とか全部出していただいてたのもあるけど。


「良かったら、また遊びに行きましょうね!」


と笑ったスキーさんの顔に、笑顔で返して手を振ったけど・・・考えてしまうなぁ。


たぶん、遊びに行くのは構わないし、楽しいとは思うんだけど、未来の可能性が見えない人と一緒に出かけるのはどうなんだろう、と。他の方は、どういうときに「お断り」するんだろう。


「絶対無理!」という方や、そういう行動をとった方なら、お断りはしやすい。

でも、見た目も性格も条件もそれなりで、一緒にいて楽しくて、でも恋はできなそう・・・という予感がある場合、「絶対無理」を見つけるまで、会い続けるのかな?


難しいよぅ。

週末の予定。

土曜日⇒♀友達とゴハン

日曜日⇒仕事

月曜日⇒スキーさんと映画

となってます。色っぽさが少ないなぁ。せっかくの三連休なのに。

メールのやり取りは、6人の方と続いています。一人の方は写真も公開していただきました。カッコイイ方でした(けど、私の好みとは違うので、あまりテンションは上がらないのですが・・・orz)

オンラインでも、普通に見てカッコイイ部類に入る人ってそれなりにいる気がする。でも、メールの雰囲気があまり良くない。それは、

それなりにカッコイイのに彼女がいない性格=雰囲気がよくない

なのか、それともオンラインで活動していると少しカッコイイ人はとても持てるから

勘違い

しているのか・・・。私は、世間一般の好みとは少しズレているようなので、カッコイイ部類だからと言って「きゃー♪」とならない分、そのちょっとした自信とかが鼻につくんだろうなぁ。

そういえば、結構前ですが某Eサイトにて、私の顔写真を公開した後のメールが↓こんな↓文章だった方がいました。

「顔写真付ですね。
なかなかGOODですね

自ら写真を先に公開するというのは好感がもてます。」

・・・あきらかに、上から見ているとしか思えないこの言い草!


そして、写真がついていて・・・これがまた微妙。ちょっとカッコイイ風を気取ってるけど、そんなにカッコイイわけじゃない。でも、オンラインだったらそれなりに女の子がついてきそうな雰囲気。


また、この人が選んでいた「アイコン」(←サイトで準備されている、たくさんの顔のイラストの中から自分に近そうなものを選べる)が、カッコイイ系なわけです。


すっかりイヤになって返事はしませんでした・・・。


ま、今回写真を頂いた方も、どんな方か分からないし、私の写真を見たらフェードアウトする可能性もおおいにありますけどね。


「面接をしている気分になっちゃ駄目」


他の方のblogに書かれていてコメントです。ほんと、そうだよなぁ。私が選ぶ側なのでも、相手が選ぶ側なのでもない。お互いに、何か感じるところがあれば、そこから一緒に何かを始められる。そういう出会いを求めてるってことを、忘れないようにしないとです。

きちんと仕事をしていて、それなりに収入もあって、自立していて、趣味もあって、楽しそうに生きている20代後半以降の女子なら必ず言われていると思われるコトバ。


「結婚したいなんて、思ってないでしょー」


うーん。それって凄く難しい。


私にとっての「結婚」は、「約束」。これからずっと一緒に歩いて行こうね、という約束が、結婚という形に結びつくんだと思う。


あまりに有名な漫画だけど、「イマジン」(槇村さとる)の中で、物語の主人公が「私が欲しいものの正体は、コレなんだ」と気づくシーンがある。

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ぶつかりあって格闘して

時間を分かち合ってつくり上げたコミュニケーション


絶対背中を見せずに向き合ってくれる愛情


悲しい時も嬉しいときも

あの人に聞いて欲しいと思う信頼

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初めて読んだとき、涙が出た。そう、私が一緒に歩いていく人に求めているものは、まさにこれなんだと思う。


こういう関係で結びついて、将来を約束して、一緒に生きていく。それが、私にとっての「結婚」。そういう意味では、私は結婚がしたいと思う。そんな相手に出会いたいと思ってる。


でも、世の中の「結婚」ってそんなものじゃない気がして。


周囲が結婚していく時期だったり、相手の条件だったり、そんなものと愛情を混ぜ合わせて型にはまろうとするものが、世の中で言う「結婚」というように思える。


もちろん、好きで好きで一緒にいたくて結婚する人も多いんだろうけど、

結婚したから、仕事を少し軽めにして家事をしないととか。

共働きは賛成だから、家事は手伝うよとか。

2~3年したら子供をつくって、仕事は産休しようかなとか。


そういう世間一般の型には、とてもとても違和感を覚えてしまう。


「結婚する気はないんでしょ?」 という問いかけは、私には

「適切な条件の男性と、それなりの型にはまるつもりはないんでしょ?」と聞こえてしまう。


だから私は、「結婚したい」と笑顔で答えられない。私の偏見というか、変な解釈の成果もしれないとは思っているのだけど。


そんな私の、今の答えはコレ。


「誰かと一緒に生きていきたい、とは思いますよ」


いつか


「彼となら、結婚したい」


と言える相手に出会えると信じて。

手持ちを全て放流後、某サイトのプロフィールを更新。


すると、20通ほどの申し込みがやってきました。前回決めたルールに則ってより分けてみて、残った8通にお返事しました。


また、がんばらないとなぁ。


* * *

今日、私のもとに届いたダイレクトメールの中に、冬のスキーツアーの先行申し込みが。


彼がいた頃は、クリスマスは連休にして北海道で過ごすのが習慣だったんだよねぇ・・・(遠い目)

前の彼のときも、前の前の彼のときも・・・・。


今年の冬は、またそうやって過ごしたいと思いつつも、既に来週が申し込み開始。

もしもこの先、彼氏ができてクリスマスを一緒に過ごせることになったとしても、その頃には良いツアーは埋まってるんだよね。


こういうのを見ると、昔あれほどイヤだった「先の約束ができる相手」が欲しくなる。


昔は、先の約束なんて、絶対にしたくなかったのにな。