恋愛虎の穴 -2ページ目

恋愛虎の穴

28歳キャリア系女子・負け犬予備軍。彼氏探しの旅・真っ最中です。Rules片手にオンライン活動中。今年の冬までに、部屋に二人の写真を飾りたくなるような彼を作りたい・・・!

会社のお気に入り・・・「賭け」をしてる割と本気モードのHさんではなくて、元カレに雰囲気が似ている既婚者のYさん。既婚者だし、背も低いし、でも見た目が好み&頭の良さに完全に「ファン」モードなのですが。


この間話していたら、年齢が42歳だということを知りました。


・・・てっきり、35歳くらいだと思ってましたよ。


すんごい若く見えるのです。童顔なんだと思うけど。もし独身だったら、間違いなく恋愛対象。でも、年齢が42歳と聞くと、その年齢って恋愛対象じゃないと感じる。


本当に、人それぞれなんだなぁ。


今まで、サイトで40歳代の方からお申し込みいただくと、「なんでこの人は、28歳の私とはこんなに歳の差があるのに申し込んでくるんだろう??」と不審に感じていたけど、リアルに42歳の人を恋愛対象として素敵だなぁと感じる自分を見ると、不審に思うのは失礼だなぁという気になってきた。たった14歳の歳の差だもんね。


そして。


年齢で一括りにするものじゃないな、とも実感。Yさんと同年代の方のほとんどは、私にとって恋愛対象になんてなるわけのない「おじさん」。20台後半~30台の独身女性だって、同じ感覚で「恋愛対象になるわけのないおばさん」と、「恋愛対象になる素敵な人」の両方がいるわけだよね。


後者になれるように、頑張ろうっと。

リゾートでボーっとしていて決めたこと。


会社のお気に入りのHさん。「二人だけ」で話す機会があったら


「彼女、いるんですかー?」


と聞いてみよう、と。何か企んでそうな表情でw


賭けているのは、「二人」の機会が訪れるかどうか。


仕事の口実は、明日でオシマイ。後は、席の前を通ったときに話しかけるくらいしかできない。だから、「賭け」てみようかとw


TRだRGだと言っている割には、違反G的な賭けですが。ここで指をくわえていても、ね。


問題は、この賭け、かなり負けそうな雰囲気。だってー、そんなシチュエーション想像できない。帰りのエレベーターくらいよね。


違反Gになるかどうかは、神様の思し召しってことで。

昨日の朝、ビーチリゾートから帰国。そのまま会社に直行して、現実にどっぷりと浸かり日付が変わってから帰宅。Workaholicという単語が頭にうかぶ今日この頃です(T_T)


さて、帰ってくるとメールが何通か。新規のお申し込みは三件でした。


○某Eサイト


ぱったりと途絶えていた申し込みだったのに、なぜか二件きてました。お二人とも写真を公開の上、お申し込み。すごーい。


でも、プロフィールを見て・・・身長でごめんなさい、でした。ワガママな私。


○某Dサイト


一件お申し込み。OK返事を出そうと思うけど、まだ手付かず。(blog更新している暇があるなら返信しろ!という突っ込みを自分に入れつつ・・・)


○ダイビングさん

メールのやり取りとしては一番しっかりしているダイビングさん。紅葉の話をしていたら


「ご縁があったら、一緒に紅葉を観に行きましょう」


・・・うーむ。今の時点で「縁」を作ろうとしないのであれば、どうすれば縁ができると言うのだろう?


「縁は作らないといけないけど、のんびりしてるもので・・・」


・・・そうですか。でも、ゼロのお誘いはしない、と。TR的には、メールのやり取りが続きすぎていて返信をやめるべき時期にきてます。写真も交換していてこうも「のんびり」されているのは如何なものかと。


○その他


以前から続いているメール交換の方は、写真を交換した上でゼロネゴ中がお二人。

来週・再来週あたりにゼロが実現しそうな雰囲気です。どんな方かなぁ?

以上。「12月までに彼が欲しい」と思っていたのに、もう10月も中旬って時点でなんだかなぁ。頑張ろうっと。

本日から、海外逃亡してきます。


来週後半頃に復活予定w


いってきまーす。

月曜日から、仕事関係で家に帰るのが遅くなって、ちっともメールの返事を書けませんでした(T_T)


今日は、0時過ぎには帰れたので、一通りメールの返事ができました。ふぅ。


○男前さん


「今度は食事でも」メールが届いていたのですが、結局お断りしました。理由は

- 仕事の業界が近くて怖かった

- 是非もう一度会ってみたい!とは思えなかった

ところ。


業界が一緒なのは仕方ないのだけど、やはり同じようなところにいると、仕事の話が出てしまい・・・私がやっている仕事は、同じ業界の人なら色々と聞きたくなるようなこと。でも、何も言えない・・・というのが気が滅入ってしまって。その上、進んでまた会いたい!とは思えなかったし。


RGとしては、進んでお断りをするのは間違っているような気はするのですが。でも、暇をもてあましている訳ではないのだから、心に引っかかるものがなければサクサクとお断りしようと思う。


一つだけ考えるのは、「このまま数年たったときに、今の自分の行動を後悔しないか?」ということ。


一つ歳をとれば、その分「条件」は悪くなるはず。どんどん条件が悪くなれば、当然出会える男性の条件だって悪くなると思う。その時に、「あの時、あんな理由で断らなければ・・・」と後悔するのだけは避けたい。


でも、どう想像してみても、少しも心にひっかからない人と会い続けても、いいことはないような気がして。私の今の行動は正しいと信じたい。


* * *


2~3年前まで、私は「ご馳走してもらえるなら、誰とでも食事に行く」ことにしていた。彼氏がいるときも、いないときも。


そんな私には、特にオジサマたちに「隙がある」ように見えるらしく、色々なお誘いがあって。そして、「何を食べさせてくれるの?」と、美味しそうな餌があれば出て行っていた。


私と食事をしたいために、ご馳走したいという人がいて。

予定があいていれば、ご馳走さまと笑顔を振りまきながら一緒に食事する。


何が悪いの? と思っていた。そんな人たちと、食事⇒飲みに行く以上の関係にはならなかったけれど、関係を進めなければ進めないほど彼らは躍起になって、お誘いは激しくなる。食事の最中に、他のお店と比べたコメントなどしようものなら、話題になった店に連れて行った見えない敵(?)に張り合うようにまた誘ってくる。


そんな状態の私は、周りの人を


「彼は、好きな人」

「友達は、ワリカンで会いたいと思う人」

「私の時間を切り売りしても良い人」


というように分けていたと思う。そう、三番目のジャンルの男性は、私と食事できる二時間の対価のために、私の食事代も払うのだと。その上で、私がその男性と恋に落ちるのかどうかは全く別の話。彼らは私を口説くために、私と寝るために奢っていたのだろうけど、事実として私のために使った金額なんて、私が恋するかどうかとは全く関係なかったし。


「まるで、キャバクラ嬢だね」


そんな私に、ちっとも関係が進まずに怒り出した男性(既婚者)が言ったコトバ。


傷ついたわけではなかったと思うけど、それから私は、自分の隙を見つけて声をかけてくる人に食事を誘われても、行かなくなった。いつの間にか笑顔を振りまいて食事をするのに飽きてきていたし、高いお店にも自分の力で行けるようになっていたから。食事をご馳走になりながら、それは私が恋に落ちるのかと全く関係がないわよ、とそ知らぬ顔ができなくなってきていたから。


(まぁ、そんなことを言いつつも、私はアナタに恋愛感情をもってませんよ、と言い切った相手に、それでも食事に・・・と言われると行ってしまうのだけど。←コラ)


そんな私にとって、ゼロの後、食事に行くようになってご馳走になる、という状態はとても居心地が悪い。


お互い、目的は分かっていて。向こうだってこちらが恋人を探していて、自分が候補に入っていると思っているから奢るわけで。自分の心構えも、それなりに気に入っていなければ申し訳ない気がしてしまう。


うーむ。


些細な金額なんだけどなぁ。


「私は恋人を探しています」を前面に押し出している出会い方の割には、目の前の男性に乗り気になれていない状態が問題なのだろうな。


悩みはつきないものです( ´ゝ`)

会社のお気に入りHさん。


今までは仕事で絡む機会があったのだけど、もうすぐ関われなくなることが判明。仕事のアサインが変わったそうです。


ううう。


私の楽しみを返して~(T_T)


あと2週間もしたら、席に遊びに行く口実がなくなってしまう。対策を考えねば。

日曜日は・・・デートゼロ。男前さんとでした。

私の都合の良いところまで出てきて頂き、調べておいてくださった喫茶店に入りました。お話してみたら、仕事上関係のある会社の方でビックリ。ちょっと怖いなぁ・・・(^^;

小さな声で話す方で、緊張しているのがこちらにも伝わってきたけど、話していると笑うとなかなかいいお顔。悪い人じゃなさそうです。

でも・・・引っかかってしまったのはペーパードライバーというところ。

私はクルマを運転する方の助手席にいるのが大好きで、今までお付き合いした人はみんな「車大好き!運転大好き!」な方ばかり。

そこだけで判断するのはどうかと思うのだけど、次の一歩を踏み出す気にならなくて・・・。

「ありがとう」メールがまだ来ていないので、向こうも同じように感じている気もするけど、もしお返事が来ても二度目はないかなぁと思っています。


今回の男前さんも、スキーさんも、とても普通の良い方だと思う。顔だって全然問題ないし、会社も誰でも知っているようなちゃんとしたところだし、楽しく会話できるし。それでも駄目だって思ってしまう私は、自分が最初に好感を持たないと始まらないってことなのかな?

今の会社でお気に入りのHさんなんて、明らかに男前さんやスキーさんよりカッコ悪い!


なんだか、色々な方とお会いすればするほど、駄目な理由を見つけてしまってお断りして、そのお断りした自分に対して自己嫌悪に陥る感じがします。うぅぅ。



メールは、二人の方から写真を頂きました。あと、某Eサイトで久しぶりのお申し込み。背が高くて格闘技好きというプロフィールにちょっと惹かれました。私は格闘技が好きなわけではないのですが、mixiで有名な「アルテイシア」さんの59番さんが格闘技ファンだったので。(←元ネタ知らない方には意味がわからないですよね・・・:p)


私の写真もお送りしたので、どうなることやら。

土曜日は、メンテナンスデー・・・ということで、アナスタシアで眉を整えて、その後マッサージへ。


私の化粧人生(?)の中で、眉はほんっとーに苦手な部分。良い形が全くわからない!雑誌を見て勉強しても、それを自分の顔で再現できない!もういいよ!と拗ねてしまいそうな部分でした。


なので今までも、15minuites make など色々なところで「眉カット」を試してきたけど、コレ!と思えるところに出会えなかった私の救世主がアナスタシア。数ヶ月待ち・・・3ヵ月後の予約開始日は電話すら繋がらない、という難関を乗り越えココにお世話になるようになってから、私の眉は「美人眉」をKeepし続けていますw


最近はそこまで予約も難しくないみたいなので、もし眉で悩んでいらっしゃる方がいれば是非オススメです。ちょっと太めでシッカリ書かれるイメージだけど、これぞ美人眉だと思うのです。半年以上通った私は、いまや眉は書く必要すらないのです♪ジェルで固めて流すだけ~。毎朝、ホント楽させてもらってます。


マッサージは、安野モヨ子「美人画報」に出ていたレリーフィングのお店。全身(顔も)のコリをほぐしてもらいます。痛くて泣きそうだったりもするけど、月に一度は行かないとツライ。


という感じで色気のない土曜日でしたが、「美しくなる」ことは重要!ですよね(*^-^*)


先週・今週とテンションが低い。


自分が期待しているだけの仕事をこなせていない自分を前にして、少し凹んでいる。


こんなときは、誰かに黙って抱きしめてほしくて仕方ない。


今までは、彼氏がいなくても、こんな時は抱きしめてくれる人のところに行っていた。彼氏じゃないし、彼女じゃないけど、遊ぼうと声をかければ黙って抱きしめて眠らせてくれる人。


誰かの体温が欲しかったから、セックスするくらい好きだった人とセックスした。私の中では、そのまま付き合うことになると思ってたけど、そういう目では見れないと言われた。


でも、ひどいとは全然思わなくて。


抱きしめて欲しいときに、逃げ込ませてくれたことに感謝して。それからも私が必要なときには、いてくれた。理由なんて何も聞かずに。そして、向こうの都合で呼び出されたことはなかったと思う。


そんな大切な逃げ場となっていた人と、会わなくなったのは、真剣にお付き合いする人が欲しいと思ったから。都合よく逃げ込ませてくれる人がいる限り、私は真剣に「誰か」を探せない気がしたし、彼がその「誰か」になることはないと感じていたから。


決めたのは自分。だから、今、どれだけ彼のところに逃げ込みたいと思っても、声をかけちゃ駄目。


ここを乗り越えなきゃ、一人で立てない。


一人で立てなきゃ、二人でなんて歩けない。

いつも読ませて頂いてる、RG幸さんの日記にトラックバック。

http://happy.happynet.ciao.jp/?eid=299772#sequel


こちらの日記で、別サイトで知り合ってお断りした方から嫌がらせのようなメールが来ていた、というお話が。他人事ながら、とてもとても嫌な怖い気持ちになってしまった。


オンラインで活動していると、嫌な想いをすることもあると思う。


オンラインで活動している人は、いくつものサイトを掛け持ちしている人も多いだろうし、前のサイトで見かけた人と別のサイトで会ってしまうこともあると思う。

そして、Rulesを実践していると、ハッキリ終了させるよりも、自然消滅する方の方が多いと思うし、そういう終わり方は「不誠実」と罵られる類。

だからこそ、こういう偶然って怖い。

私も、本当に軽いものだけど、一度だけ嫌な想いをしたことがあるなぁ。

頂いたメールがあまりにとっつきにくく、自分のことばかり語る人だったので返信を一週間くらい放っておいたら・・・・管理人からのメールという形になるシステムを使って返信を催促され。

直接メールしてくれれば良いのに、と思いながら「私にとっては返信しづらい内容だった」こと、「メールやり取りはやめたい」こと、そしてごめんなさいを伝えました。

これで終わると思ったら、更に返信が来て、「ユリさんのメールの内容もひどかった。自分は話が膨らむネタをたくさん振っていた!ユリさんは聞かれたことに答えてるだけだった!」と逆ギレされたのでした。


たいした話ではないのだけど、そんなメールを読んだ後は軽く凹みました。


これからも、色々と嫌な想いをすることはあるんだろうなぁ。選り好みをしているのは確かだし!というか、選り好みをしないのなら、オンラインで探すまでもないし!納得がいく相手を探したいのだから、選り好みして当然なのよね、うん。


前向きな幸さんを見習わないと。