国土交通省は9月13日、フィリピン航空当局との協議に合意し2014年3月以降、昼間時間帯(6時~23時)と夜間時間帯(23時~翌6時)に羽田空港~フィリピン主要都市間の航空便の運航を可能にすると発表した。
羽田の国際線発着枠が3万回から6万回に増加が予定されるタイミングで、双方の国に各時間帯1日2スロット(発着回数)を割り当てる枠組みを設定する。2014年3月以降に、羽田~マニラ路線などの新規開設が期待される。
三沢市の人気イベント「三沢基地航空祭」が15日、同基地で開かれ、雨の中、約8万人(主催者発表)の来場客が訪れた。
同祭は航空自衛隊と米軍の三沢基地などが主催。会場には空自や米軍の航空機が展示され、来場客は写真を撮っていた。
メーンイベントは2年ぶりに披露される空自松島基地(宮城県)の飛行隊「ブルーインパルス」による曲技飛行だったが、雨天のため中止。滑走路の走行だけを披露した。
同祭は航空自衛隊と米軍の三沢基地などが主催。会場には空自や米軍の航空機が展示され、来場客は写真を撮っていた。
メーンイベントは2年ぶりに披露される空自松島基地(宮城県)の飛行隊「ブルーインパルス」による曲技飛行だったが、雨天のため中止。滑走路の走行だけを披露した。
国土交通省成田空港事務所は18日、同空港B滑走路(2500メートル)南端から約14キロの横芝光町内の畑で13日に、航空機部品が見つかったと発表した。同空港周辺の落下物は今年7月以降3件目。航空会社は不明で、同事務所が調べている。
部品 はボーイング777のフラップ可動部のガラス繊維製カバーの一部。引きちぎれた状態で、長さ約42センチ、重さは約300グラムだった。13日午前10時ごろ、農作業をしていた人が発見した。
部品 はボーイング777のフラップ可動部のガラス繊維製カバーの一部。引きちぎれた状態で、長さ約42センチ、重さは約300グラムだった。13日午前10時ごろ、農作業をしていた人が発見した。
