19日午前10時ごろ、北海道の新千歳空港に着陸した羽田発の日本航空505便ボーイング777-300型機(乗客乗員516人)の車輪から煙が上がった。消防隊が放水したが、日航によると、油圧システムから漏れた油が原因とみられ、火は出なかったという。乗客乗員にけが人はない。
日航によると、同機は午前8時50分ごろ羽田空港を離陸し、同10時ごろ新千歳空港に着陸。直後に管制塔から、胴体下にある車輪付近で煙が上がっているとの連絡があったため、滑走路近くの誘導路上で止まった。
操縦士が調べたところ、油圧低下を示す計器表示が出ており、漏れた油が車輪のブレーキにかかり、蒸発して煙が上がったとみられる。
格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションの累計搭乗者数が17日、300万人を突破した。運賃の安さが好評で目標より早く達成した。
ピーチは、17日午前に関西空港で式典を開き、300万人目となった乗客に記念品を贈った。式典で井上慎一最高経営責任者(CEO)は「予定よりも2カ月早く達成できた」と語った。
またピーチは同日、記念セールとして計1万5千席限定で、国内外の全路線の片道運賃を1500円で販売すると発表した。18日午前0時から19日午後9時59分まで、インターネットで受け付ける。
ピーチは、17日午前に関西空港で式典を開き、300万人目となった乗客に記念品を贈った。式典で井上慎一最高経営責任者(CEO)は「予定よりも2カ月早く達成できた」と語った。
またピーチは同日、記念セールとして計1万5千席限定で、国内外の全路線の片道運賃を1500円で販売すると発表した。18日午前0時から19日午後9時59分まで、インターネットで受け付ける。
(共同リリース)
九州旅客鉄道会社
日本航空株式会社
九州旅客鉄道株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:唐池恒二、以下「JR九州」)と日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:植木 義晴、以下「JAL」)は、平成25年9月20日(金)より、新提携カード「JMB JQ SUGOCA」の募集受付を開始いたします。また、募集開始にあたり、入会促進キャンペーンなどさまざまなプロモーションを展開していきますので、お知らせします。
「JMB JQ SUGOCA」は、JR九州の交通系ICカード乗車券「SUGOCA」およびJR九州のグループクレジットカード「JQ CARD」のサービス特典とJALのマイレージプログラム「JALマイレージバンク(JMB)」をあわせもったクレジットカード機能一体型カードで、株式会社イオン銀行(以下「イオン銀行」)が発行します。
列車等の利用、航空機の利用、日々のお買い物利用まで、ひとつのカードで可能となりました。「陸」と「空」の様々なシーンでポイントやマイルがたまり、JR九州のインターネット列車予約で会員限定のお得なきっぷが購入いただけるなど、航空機の利用、新幹線きっぷの購入に大活躍のクレジットカードです。
「JMB JQ SUGOCA」の募集開始に合わせて、「JMB JQ SUGOCA誕生キャンペーン!」として期間中にご入会いただいたお客さまを対象に、①もれなくJQポイント 1,000ポイントとJAL1,000マイル、②さらに抽選で、JQ10,000ポイント、JAL15,000マイル、ロボット掃除機「ルンバ」など豪華なプレゼントが当たる魅力的なキャンペーンを展開いたします。
<カードデザイン>

<入会申込受付>
平成25年9月20日(金)より
<募集受付箇所>
JR九州の駅ビル「アミュプラザ」内入会カウンターなどに設置している申込書やイオンクレジットサービス株式会社(以下「イオンクレジットサービス」)ホームページ経由でご入会いただけます。
※イオンクレジットサービスはイオン銀行の業務受託会社です。