地象地震予報・今日の空から 地象観測による地震予測ブログ koji aizawa -34ページ目

地象地震予報・今日の空から 地象観測による地震予測ブログ koji aizawa

地象現象として現れる雲や雪の観測から地震を予測しているブログです。 震源の予測範囲は近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 本日 岩手県沖を震源とするマグニチュード6.0最大震度4の地震が発生しましたが、この地震の発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 

[地象状況] 北陸地方で地象観測を行っています。

!空の地象は、観測が難しい状況が続いています。

!雪の地象観測からの地震予測は、12月から再開予定です。

!異常磁気の磁気変化の観測ですが、コンパスの北方向は右へ9度ずれた状態が安定して続いています。

※今回の地象情報に地震の予測はありませんが、地震が発生しないという事ではありません。

 以上、地象状況でした。

 

地象観測による地震予測は個人的見解であり公のものではありません。 また、ツイッター、SNS等は行っておりません。

 

 「今日の空から・ブログ編」

 南海トラフ巨大地震の地震予知前提見直しのニュース報道を見ましたが、東海地震の確度の高い予測は困難との考えが示されました。 確度の高い地震予測が困難、、、。

 私のこれまでの地震の予測は地象観測から地震を予測してきましたが、すべての地震を予測することは難しいです。 空の地象・一般的な言い方をすれば地震雲の観測になりますが、天候に左右されまくりです。 また異常磁気の磁気変化の観測からの地震予測は三陸沖で地震が起きると磁気変化が止まってしまい地震の予測が出来なくなります。 雪の地象観測からの地震予測は細かい地震に左右されることなく唯一本震と思われる地震の予測につながるのではないかと考えているのですが、雪が降らない限り観測が出来ません。 国が東京ドームくらいの箱物を日本国内に7か所作ってその中で降雪機を使って雪を降らし雪の地象を観測出来れば、広域を揺らす地震の予測が安定して出来るのに。。。って、以前も書きましたが、権威が無いと無理なんでしょうね。 

 現れた地象を分析して地震を予測し予測どうりに起きる地震もありますが、地象が観測されてから1,2時間以内に発生する地震もあります。そんな時は神様に「ちょっと待ってくださいよぉ~」そう心の中で叫びます。なぜならブログに書けない。たまったもんじゃないです。

 地震学者の方が小さな地震が大きな地震につながるとテレビで言っていたと思います。 熊本地震が起きる前に熊本県の菊池市で小さな地震が頻発していたのを記憶していますが、おそらくそのような地震が大きな地震の前兆なのでしょう。 熊本県の菊池市で頻繁に地震が観測されているときに「熊本県で大きな災害を伴う地震発生の可能性がありますので、地震に備え食料等を備えてください。」と、地震学者の権威ある人が、または県知事が県民に伝えていたら、、、、、、

 もう色んなことが、頭の中をグルグル廻ります。 12月の何時になるかは分かりませんが、もう少ししたら雪の地象観測からの地震予測を始めます。

 以上、ブログ編でした。

 

[地象状況] 北陸地方で地象観測を行っています。

!空の地象は、観測が難しい状況が続いています。 

!雪の地象観測からの地震予測は、今年の12月から再開予定です。

!異常磁気の磁気変化の観測ですが、前回と同様にコンパスの北方向は右へ9度のずれが安定して続いています。 

※今回の地象情報に地震の予測はありませんが、地震が無いという事ではありません。

 以上、地象状況でした。

 

地象観測による地震予測は個人的見解であり公のものではありません。 また、ツイッター、SNS等は行っていません。

 

+ 9月8日秋田県内陸南部M5.3

 9月8日午後10時23分 秋田県内陸南部を震源としたマグニチュード5.3最大震度5強の地震が発生しましたが、この地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 

[地象状況] 北陸地方で地象観測を行っています。

!空の地象は、観測が難しい状況が続いています。ハッキリとした観測には至ってません。

!雪の地象観測からの地震予測は、今年の12月から再開予定です。

!異常磁気の観測ですが、ほぼ平らなところで異常磁気を観測していたのですが、コンパスの針が固定されたような状態になって正しい異常磁気を観測できない状態でしたが、それを前回改善しました。 異常磁気の観測を続けたところ、コンパスの北方向は右へ9度ずれた状態が今日まで安定して続いています。 地震発生に至る異常磁気の磁気変化は今のところ見られません。

※今回の地象情報に地震の予測はありませんが、地震が無いという事ではありません。

 以上、地象状況でした。

 

地象観測による地震予測は個人的見解であり公のものではありません。 また、ツイッター、SNS等は行っていません。

 

+ブログ編

 先週インディーカーシリーズのポコノ500マイルレースで佐藤琢磨選手がレース中に車のセッティングを変えても、それが全く車に反映されないという不可解な出来事がありましたが、不思議なことってあるものなんですね。 コンパスは今のところほぼ平衡を保ち、異常は起きてません。

 今日、北朝鮮のミサイルが日本列島を飛び越えていきましたが、、、ニュース報道を見ているとピョンチャンオリンピックは大丈夫なのか?とか、2020東京オリンピックはあるんだろうか?と、つい思ってしまいます。 1940年の東京オリンピックは1938年に開催を返上する状況に追い込まれ1964年にようやく開催にこぎつけましたが、2020年の東京オリンピック大丈夫なのかなとついつい考えてしまいます。

 また関東地方は地震の巣と言われていますが、なんだかやたら関東地方で地震が多く震度は小さくても広域を揺らす地震が多い印象です。 首都直下地震は、いつ起きても不思議じゃないとテレビの地震特集で地震学者が言っていましたが、もう近いんじゃないかってそんな印象が頭の中をかすめます。

 富士山の噴火に、南海トラフ地震、、、、朝鮮半島情勢、アメリカは何だか混乱しているようだし、 どうなっちゃうんだろ??的なニュースのオンパレード。  富士山の噴火ではないですが、以前御岳山が噴火する前に奇妙な雲を観察し、浅間山の噴火の前にも奇妙な雲を観測し、その二つが似ていたことから もしかしたら火山の噴火前には火山の噴火雲があるのではないかと考えています。 火山の噴火なんてめったにあるものでもなく確信とまではいきませんが、たぶんそうなのだろうと。

 色々と頭の中を考えが巡り、つい長々と。。 普段あまり普通のブログのようなことを書かないのですが、今回は地震の予測もなかなか出せないこともあり、ブログで埋めました。

 地震に至る地象が観測され次第、ブログを更新していきます。 

 

ps:異能vetion この程度では無理なんだろうな、、アピール文チャラかっただろうか、、、。 

 北陸地方で地象観測を行っています。 今日は異常磁気の観測から、コンパスの異常についてのブログです。

[臨時ブログ編・異常磁気観測とコンパス]

 コンパスの北方向のずれから異常磁気の観測を行っていますが、コンパスの北方向を示す針が異常に上向きになっていたのでコンパスの針が平行になるように傾きを直したところ、コンパスの北方向が急に9度まで北方向のずれが減少しました。 7月に掃除のため少しずらしたことがありましたが、そのことが原因とも考えられず、、、。 

 正直なところ、、、、原因不明です。  その後、もう一個のコンパスで北方向を確認し、これまで置いていたところから少しずらしたところに置いたところ、コンパスの針はほぼ水平になりました。 もう一つのコンパスの北方向のずれに合わせてコンパスを置きなおしましたが、コンパスを水平にした時の北方向のずれの収束に一瞬頭の中が真っ白に。

 8月11日の長野県北部を震源とする地震の発生に伴うコンパスの北方向のずれの変化は、これまでの磁気変化の観測から問題のない変化が観測されたことから、おそらく一週間以内に起きた何らかの原因ではないかと思われます。 ただ、その原因は不明としか書きようがありません。

 今現在コンパスの北方向は右へ9度のずれを示しており、ここから観測を続けたいと思います。 コンパスの北方向のずれが半減及び半減以下の数字になりますが、このことによる地震の予測は今回は控えさせてもらいます。

 以上、臨時ブログ編・異常磁気観測とコンパスでした。

[地象状況] 北陸地方で地象観測を行っています。

!空の地象は、観測が難しい状況が続いています。

!雪の地象観測からの地震予測は、今年の12月から再開予定です。

!異常磁気の磁気変化は、8月11日の午後に異常磁気の半減及び半減以下が観測され、午後4時46分 長野県北部を震源とするマグニチュード3.9の地震が発生しました。 

 地震発生後の異常磁気によるコンパスの北方向のずれは、8月14日の午前0時までは北方向のずれは右へ9度から12度の間をじんわりと変化していましたが、8月14日午前10時に北方向のずれを確認したところコンパスの北方向は右へ24°のずれを示し、その後もコンパスの北方向は右へ24度から26度の間を8月19日今日までじんわり変化する流れが続いています。

 8月11日午後4時46分長野県北部を震源としたマグニチュード3.9の地震発生に伴い一時的に異常磁気が弱まったようですが、8月14以降は8月11日の午前中よりも異常磁気が強まった状態が続いています。   今現在コンパスの北方向のずれは右へ26度です。

※今回の地象情報に地震予測はありませんが地震が無いという事ではありません。

 以上、地象状況でした。

 

地象観測による地震予測は個人的見解であり公のものではありません。 また、ツイッター及びSNS等は行っていません。

「異常磁気の変化と午後4時46分長野長野県北部M3.9」北陸地方で地象観測を行っています。

 本日午後4時46分長野県北部を震源とするマグニチュード3.9最大震度3の地震が発生しました。 

 

 「異常磁気の磁気変化」 

 異常磁気の磁気変化を観測していますが、本日の午前10時に観測したところコンパスの北方向のずれは右へ23度と前日と変わらないずれでしたが、午後4時に観測したところコンパスの北方向のずれは右へ11.5度と異常磁気の半減が見られ地震の発生が予測されたため、念の為2時間ほど観測しいつもの午後6時ごろに地震予測を発表の予定でした。 午後4時46分に地震が発生したため地震予測の発表には至りませんでした。 地震発生に至る異常磁気の磁気変化については、昨年の8月から11月のブログ記事を参照ください。

 

 以上、地象情報・今日の空からでした。

 

 

※「つぶやき」早めの判断したとしても、2時間以内に地震発生、、、、。 異常磁気の磁気変化から、大きな地震ではないことはわかっていたとはいえ、クヤシイデス。

[地象状況] 北陸地方で地象観測を行っています。

!空の地象は、観測が難しい状況が続いています。

!雪の地象観測からの地震予測は、今年の12月から再開予定です。

!異常磁気の磁気変化は、7月24日の午前0時36分三陸沖を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生し、翌日の25日午前3時9分にも三陸沖を震源としたマグニチュード4.5の地震が発生しましたが、今回の異常磁気の磁気変化の観測からは以前のように異常磁気が一定のところで変化を止めることなく変化が続いています。

 7月24日午前0時30分、コンパスの北方向は右に20度、翌日25日午前0時40分・北方向は右へ22.5度、午前10時30分・北方向は右へ25度、さらにその翌日の26日午後10時・コンパスの北方向のずれは右へ26度を記録し、その後コンパスの北方向のずれは右へ18度から26度の間をじんわりと変化する状況でした。 8月に入ってからは、コンパスの北方向のずれは右へ18度から22度の間をじんわりと変化する状況が続いています。

 今現在、7月23日から今日8月7日までの磁気変化の観測から地震を予測するような変化は見られません。

※今回も地象情報に地震予測はありませんが、地震が無いという事ではありません。

 以上、地象状況でした。

 

地象観測による地震予測は個人的見解であり公のものではありません。 またツイッター、SNS等は行っておりません。

 

[地象状況] 北陸地方で地象観測を行っています。

!空の地象は、観測が難しい状況が続いています。

!雪の地象観測からの地震予測は、今年の12月から再開予定です。

!異常磁気の磁気変化は、7月12日から7月19日までコンパスの北方向は右へ11度から18度の間をじんわり行き来する変化が続いていましたが、7月20日の午前9時11分福島県沖を震源とするマグニチュード5.6最大震度4の地震の発生後、午後1時にコンパスの北方向が右へ23度と異常磁気の強まりが観測されました。 異常磁気の強まりは7月22日まで続き、本日午後5時の観測ではコンパスの北方向は右へ20度と異常磁気の納まりが見られました。 (7月20日の午前中は事情により異常磁気の観測は行っていません。) 7月12日から7月20日までの異常磁気の磁気変化からは地震を予測するパターンは見られず、私が観測している場所では地震を予測する変化は見られませんでした。

※今回の地象情報に地震予測はありませんが、地震が無いという事ではありません。

 以上、地象状況でした。

 

地象観測による地震予測は個人的見解であり公のものではありません。 また、ツイッター、SNS等は行っていません。

 [地象状況] 北陸地方で地象観測を行っています。

!空の地象は観測を行っていますが、今のところ空の地象は見られません。

!雪の地象観測からの地震予測は、今年の12月から再開予定です。

!異常磁気の観測ですが、7月3日から今日までコンパスの北方向は右へ18度から12度をじんわりと変わる変化が続いています。今現在コンパスの北方向は右へ14度のずれを示しています。

※今回の地象情報に地震の予測はありませんが、地震が無いという事ではありません。

 以上、地象状況でした。

 

地象観測による地震予測は個人的見解であり公のものではありません。 また、ツイッター、SNS等は行っていません。

 

+ 6月25日の長野県南部を震源としたマグニチュード5.6のその後

 前回の「地象情報・今日の空から」に書き忘れがありましたので+記事として書き記します。 6月25日の長野県南部を震源としたマグニチュード5.6の地震の後、6月27日のお昼前後に「ドォーン、、、ドォーン、、、、、ドォーーーン」と、この様なアポカリプティックサウンドのような音が長野県方向から聞こえました。 6月27日のお昼前後に雷雲もなく、いったい何だろうと。。 以前も聞いたことがあるのですが、ホント不思議です。 

 以上、書き忘れの+記事でした。

 

 

[地象状況] 北陸地方で地象観測を行っています。

!空の地象は、観測が難しい状況が続いています。 

!雪の地象観測からの地震予測は、今年の12月から再開予定です。 

!異常磁気の観測ですが、今現在コンパスの北方向は右へ18度ずれた状態です。

 

 今現在、地震予測はありませんが地震が起きないという事ではありません。

 以上、地象状況でした。

 

地象観測による地震予測は個人的見解であり公のものではありません。 また、ツイッター、SNS等は行っていません。

 

+6月の異常磁気の考察(まだ観測中で、途中経過です。)

 5月26日までコンパスの北方向のずれは右へ6度のずれが安定して続いていましたが、5月27日から北方向のずれが右へ7度から8度のじんわりとしたずれに変化し6月13日まで続きました。 

 6月14日の午後6時にコンパスの北方向のずれを確認したところ、コンパスの北方向のずれが右へ15度と午前中のずれの倍以上が観測されました。 2016年8月から11月のブログに異常磁気観測からの地震の予測を書き記してありますが、異常磁気の半減及び半減以下の磁気変化による地震予測の実証でした。 今回のような異常磁気の変化で6時間ほどで倍以上のずれを示した磁気変化が何を示しているのか? 6月25日午前7時2分長野県南部を震源としたマグニチュード5.6 最大震度5強 の地震が発生しましたが、6月14日の磁気変化はこの地震の前兆である可能性が考えられるのではないかと思われます。 2016年8月20日の三陸沖地震の地震発生の前にも異常磁気の急な変化が観測されたことから6月14日の午後の磁気変化も同様に地震発生に伴う前兆であると考えています。(詳しくは昨年8月のブログ記事をご覧ください。)

 6月25日の長野県南部を震源としたマグニチュード5.6の地震後のコンパスの北方向の観測を続けていますが、6月25日のコンパスの北方向のずれは右へ17度を示していましたが、6月26日午後1時にはコンパスの北方向のずれは右へ14度とずれが減少し、翌日6月27日午後12時には北方向のずれは右へ11度とさらにコンパスの北方向のずれが減少したことからも6月14日の午後の磁気変化は長野県南部を震源としたマグニチュード5.6の前兆であったと考えられます。

 ただ、その後6月28日午後5時以降は異常磁気が強まり再びコンパスの北方向が右へ17度から18°のずれを示し、7月3日現在もコンパスの北方向は右へ18度ずれています。

 

 以上、地象情報・今日の空から「地象状況」+6月の異常磁気の考察でした。