北陸地方で地象観測を行っています。 本日雪の地象観測を行ったところ、新たな地象が観測されたため地震予測(地震の予測震度)を発表します。
【地震予測(地震の予測震度)】
3月1日現在 三つの異なる地象が観測されるため各地象ごとに地震の予測を発表します。
①予測最大震度・震度3から震度4
予測される地震は近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)を震源とした地震で、予測される地震の最大震度は震度3から震度4(やや強い揺れ)の地震の発生が予測されます。
②予測最大震度・震度3程度(震度1か震度2の可能性が高い)
予測される地震は近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)を震源とした地震で、予測される地震の最大震度は震度3程度(震度1か震度2の可能性が高い)の地震の発生が予測されます。
①、②ともに地震発生までの予測期間は本日2026年3月1日から3月15日です。
③予測最大震度・震度4から震度5: 本日午後まで観測を行いましたが、地象が変化したり地震発生に至る雪の地象の継続性がみられないため地震予測に含みません。
今現在 災害に至る地象は見られませんが、今後 雪の地象の変化により現在よりも強い揺れの予測になる可能性もあります。 雪の地象に変化が観測され次第、このブログで地震予測を更新していきます。
※雪の地象観測から予測するのは地震の揺れの強さです。 予測する地震の揺れは震度1の揺れから震度5の揺れと、2021年に新たに観測された雪の地象から震度5強の揺れと震度6強の揺れ、そして東日本大震災の地震発生前に観測された雪の地象からは震度5強から震度7の揺れを予測します。
予測可能な震源は近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。 (北陸地方から北海道内陸の地象を観測することは難しいため観測を行っていません)
雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため「近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)を震源とした」という表現にしています。
予測期間中に発生する地震の中で最も大きな地震の揺れの予測になります。
安定した降雪であれば天気予報のような連続した予測が可能になりまが、事前に察知できないこともあります。
[地象状況]
!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
!雪の地象観測: 現在観測中です。 地象に変化が観測され次第ブログを更新します。
!異常磁気の磁気変化の観測: コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。
!その他の地象
今のところ観測されていません。
※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。
以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。
地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。地象観測から予測する地震の予測発表になります。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測の発表は、このブログのみで行っています。 X(旧ツイッター)、その他のSNS等で発表は行っていません。
※ X(旧ツイッター)しています。「cloud-52」です。 X(旧ツイッター)でメールを受け付けていますので連絡等ありましたらどうぞ!
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