北陸地方で地象観測を行っています。 観測地点のNHK積雪情報は0cmです。
積雪は4月に入り融雪が進み観測箇所が限られてきているため、観測可能な残雪の地象観測を現在行っています。
[地象状況]
!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
カタクリ(今週撮影)
!雪の地象観測: 現在観測地点のNHK積雪情報は0cmですが、観測可能な残雪個所を現在観測中です。 4月に入り融雪が進んでいるため雪の地象観測は今後一週間から十日程度で今季の雪の地象観測を終了予定です。
気温が高く融雪が進み地象の観測が難しい状況のため現在地震の予測発表はありませんが、予測可能な雪の地象が観測されしだい地震予測をこのブログで発表します。
※現在地震予測の発表はありませんが、地震が発生しないということではありません。
!異常磁気の磁気変化の観測: コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。
!その他の地象
今のところ観測されていません。
「これまでに発生した広域が揺れた地震・国内及び海外(気象庁発表)」
・国内: 4月1日 午前10時6分頃 茨城県南部を震源としたマグニチュード5.0 最大震度5弱の地震が発生しました。 この地震発生に伴う雪の地象は3月26日に発生した三陸沖を震源としたマグニチュード6.5の地震発生に伴う雪の地象に混在した形で4月2日に観測されたため地震の予測発表には至りませんでした。
4月2日 午前9時52分頃 宮城県沖を震源としたマグニチュード4.8 最大震度3の地震が発生、4月4日 午後7時36分頃 宮城県沖を震源としたマグニチュード4.9 最大震度3の地震が発生しましたが、雪の地象の継続等判断が難しく地震予測の発表には至りませんでした。
・海外: 3月30日 午後5時44分頃 震源地 南太平洋バヌアツ諸島 マグニチュード7.3
4月2日 午前7時48分頃 震源地 インドネシア付近モルッカ海 マグニチュード7.4
※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。
以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。
地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。地象観測から予測する地震の予測発表になります。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測の発表は、このブログのみで行っています。 X(旧ツイッター)、その他のSNS等で発表は行っていません。
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