殺してもいいけれど…
人を殺すことを容認すると、自分が殺されることも容認しなければならない。
人が生きていることを否定するのだから、それくらいの覚悟は当然である。
一口に人殺しと言っても理由は様々だし、必ずしも悪とは限らないが、殺した事実は変わらない。
それに善悪など思想によって異なる場合もある。
だから私は人を殺さないし、殺せない。
人を殺すなら自分が殺されることも想定して考えるべきだ。
他人の幸せって…
男子校を卒業し、大学生なるとまわりに女子がいるから義理でもチョコがもらえる
と思っていたらその日には授業期間が終っているという罠。
世間はなんだか、めでたかったらしい。
他人の幸せって妬ましいを越えると五感が痛みを感じるようになるのですよ。
眩しすぎて見ることも、聞くこともかないませんよう。
ア、イタタタタタ。
最近の状勢雑感
教育再生会議とか派遣社員のもんだいについて。
一言で言うと問題を個人に押しつけすぎている。教育のレベルが低いのを教員個人の問題に、
いじめをいじめる人間に責任を押しつけているだけで有益なことなど何も出ていないのではないかと
愚考する。派遣の場合も解決しないのは、弱い立場の人間個人に責任を押しつけているだけだからだろう。
社会問題なのに、個人に責任を求めるのは間違っている。
社会というものを的確にとらえられて、力を持っている人間はほとんどいないのだろうし、
そのために力を振るう意思のあるものなど絶望的な数なのだろう。