白い虹の夜 -6ページ目

とりあえずここに書いとこう

篠原涼子の出演しているauのあのCMは最低だ。「部下とカメラは上手に活かそう」とかいうやつだ。


どんな理由があるにせよ他人の泣き顔を勝手に携帯電話のカメラで撮るのは、失礼以外のなにものでもない。

泣くという行為に対して携帯で撮るという、私からするとバカにしているような行為をするのは、人としての尊厳を踏みにじることに他ならない。殴られることなど比較にならないほどのダメージを受ける、精神的に。

CM中では撮られた側が、なぜか笑っているが…。きっと極めて特殊な性癖があるに違いない。理解できない領域だ。


なんだろうアレ。プレイ?変態的だなぁ。

愉しむのは勝手だけど見ている側をものすごく不快にするのはやめて欲しいものだ。

春で、春だったから

梶井基次郎のアレと坂口安吾のあれを読んでみた。


夏になると、夏目漱石の「こころ」が売れるそうだがこの二つも季節に影響を受けるのだろうか。


例によって今年も桜を冠する歌がいくつも発売されるし、興味を持つ人もいるかもしれない。


桜に関する作品は花が散る切なさを描いたものが好きな今日この頃である。













梶井 基次郎
梶井基次郎

坂口 安吾

桜の森の満開の下

3月をひきとめろ

とうの昔に一月は行き、二月には逃げられた。


はやくも去ろうとする三月をどうにかしてひきとめなければ。


恐怖の四月がやってくるナニが怖いのかはとても書けないので


頭の片隅でこそりと思うことにする。


ああなんだかなあ。