殺してもいいけれど… | 白い虹の夜

殺してもいいけれど…

人を殺すことを容認すると、自分が殺されることも容認しなければならない。

人が生きていることを否定するのだから、それくらいの覚悟は当然である。

一口に人殺しと言っても理由は様々だし、必ずしも悪とは限らないが、殺した事実は変わらない。

それに善悪など思想によって異なる場合もある。

だから私は人を殺さないし、殺せない。

人を殺すなら自分が殺されることも想定して考えるべきだ。