M君とM本君と意気投合したことで、すこしづつプログラムしようと言う流れになってきました。
基本的にはあつまってMSX-FANという雑誌の投稿プログラムをM本君が入力したものを皆で遊ぶというスタイルでした。


米屋のチャチャチャさんの技術力にスゲーとおもったり
NAGI-Pソフトさんのすごい発想のゲームに驚いたり


そのほかにもいっぱい魅力的なソフトがたくさんありました。


当時まだナイコンだった私も何とか近所の弟の友だちからMSXを借りてプログラムにいそしんでいました。
大作を作るという意気込みもありましたが最初に作ったのは簡単なロールプレイングゲームです。


簡単なのでストーリはなく、地下10階建ての2Dダンジョンに挑むといったものでした。


こだわった点は
・魔法にレベルがあり詠唱段階でレベルを選択できる。
・クリティカルで敵が1撃で死ぬ。

・隠し通路がある。
・エンカウントは少なめに(15歩いたら初めてエンカウントの可能性が発生)
(勿論パーティ制ではなかったです><)


結構バランスが絶妙だったので友人には好評でした。


MSX-FANに投稿しようかとも思いましたが。
しかし米屋さんとかNAGI-Pさんの斬新なゲームと比べるとても
そんなレベルではないので躊躇してあきらめました。


このゲームのタイトルがなんと
「KINGDOM」なんです!

そうLostKingdomKingdomはじつはココから来ています。


初めて純粋に作りたいと思って完成させたゲーム。
そのタイトルをどこかに入れたかったのです。

まぁこの話しはココだけの秘密にしておきます。


(次回に続く)

すっかりゲーム三昧だった中学生を卒業して高校生になりました。

どちらかというと「小学生の時はヤンチャ」「中学生のころは大人しい」感じだった私なのですが

進学した高校がちょっとヤンチャなお兄さんがいっぱいいるという評判の高校だったので、不安いっぱいで登校しました。


やっぱし見た目はイカツイ人ばかりだったんですが、同じ高校のせいか意外と気さくな奴ばかりでした~


ヤンチャな事はやっても「悪い事」はしない

そんな「昔がたき」の優良不良少年がおおかったのですぐに打ち解けました~


ちょっと懐かしい話しになりますが、「標準ズボン」をはいていたので
「もっとカッコイイのはいたほうがいいで~」とクラスの皆から言われ
ブカブカのズボン、タダでもらったりしました。


親におこられるかなぁと思ったら意外となにもいわれなかったのでびっくりしました~。


今思えばこのときまではイワユル「いい子ちゃん」を演じてたような気がします。
親が黙認?(信頼)してくれたおかげで、いい意味で自我が芽生えたと思います。


また頭は染めたりはしませんでした。日本人は黒髪だ!と思っていたので。
そういう頑固さと誰ともツルマナイ。でも自習の時は1番に学校を抜け出す。(いても意味ないので


そういう歌舞伎者のような感じだったので、成績は優秀だけど嫌われる事もなく、
いい感じで楽しく高校を卒業する事が出来ました。


そうそう、楽しい思い出といえば、行事は特に体育祭がもりあがるんです。
もうヤンチャな奴らが、必死にマスゲームで優勝狙うなんて今思えばかわいらしいし、本当にいい奴ばかりだったなぁとおもいます。


極論すれば勉強というのはいつでも何処でも自分で出来る。
色んな人と出会うというのはそう簡単にはできない。


なので周りをみたら、自分が進んだ道には誇りをもって行けばいいのになぁと常々思います。


これは社会にでても同じです。有名企業にはいれたとか、年収●万円とかに踊らされる事なく
本当に自分が成すべき事はなにかを追求していく楽しさや喜びが大切だと思います。


勿論。生きていく為にお金は必要です。ぼんやりしていても食べ物はでてきません。

でもお金なんてものは死んでしまえば価値がなくなります。



なので最後の最後はお金に問いかけるのではなく、自分に問いかけれなければならないと思います。

お金の為の苦渋を体験していても、これだけはいえる唯一の答えだと思います。


(ああ、また説教臭くなってしまいました。。。続きます)



おっとMSXのはなしが。。。
1年の時にM君とM本君という2人に出会いました。2人ともまじめな青年でした~(いまは知りませんが。。。)


ゲームが好きとかですぐ打ち解けました。

たしかM君がプログラムをやった事がなくて、教えてくれみたいな感じになったのがきっかけです。
M本君の家に集合した時にM本君の部屋にMSX2が。。。


(続きます)

ついに1位~!!(今気づいた><)


やったぁ1位です^^/
私の作ったアプリLostkingdomでついに1位をとれました~

「携帯アプリ人気ランキング(2010年2月22日~2月28日)のオープンアプリ部分」
http://k-tai.impress.co.jp/docs/ranking/applirank/20100303_352244.html

一瞬の1週間でしたが嬉しいです^^/


本当によかったぁ~


なぜそんなに嬉しいかというと苦節2年+1年後の1位だからです。
自分の信念を貫きながら必死に作ったかいがありました。




ダウンロードして遊んでくださった方、本当にありがとうございます。



周りに面白いと紹介してくださった方、本当にありがとうございます。

(おかげさまでソフトバンクのダウンロード数も上がっています。)




携帯アプリ界では超有名なアルファナッツさんの

NeoDeserter'sLite」と


独自の世界観で「吹き矢のジョニー」の頃からずっと尊敬(憧れ)している

UncleandAntonさんの

休日トロッコ2」をおさえての1位だからとても嬉しい~



これはもう奇跡!です。




集計期間の関係で1位になれたんだと思いますが
運が味方をしてくれました~」 (自分の人生のなかで初めてといってもいいです!)


NeoDeserter'sLite」「休日トロッコ2」も実際ソフトバンクでやってます。
2作品ともやっぱり完成度がすごい。そしてそれ以前に面白い!


是非やってみて下さい。



(ついでに今日の段階でもう15位におちてますがLostKingdomもよろしくです><)
(もちろんdocomo版もsoftbank版もありますよ~)