毎日いろんなものを頂戴して日々元気に活きています!
小さい頃から「死」というものをノイローゼーになるくらい考えおそれていて
いまだに「死」が怖くて怖くてたまりません。
もうこれかいてておかしくなりそうなくらい怖いです。
(また考えるので書き残すことすらいやなくらいです)
でも欧米人の「いるか食映画」については本当に怒り心頭です!
なのでいかに書きます。体験談も含めて。。。
先に述べましたとおりある日突然「死」の事を考え、「食べる=動物を殺して食べることがかわいそう」という境地に至りました。小学校4年生くらいの頃です。
親からは「なにあほなこといっとんのや、食べなおまえがしんでまうぞ」とわらわれました。
それで高校生くらいまでは「肉」を食べることになんか凄く後ろめたい思いでいました。
いわゆるベジタリアンのように「野菜をたべなアカン」と思ってました。
でもある日気がつきました。「野菜だって生きている!」
この時「ああ食するというのはうまれてきたモノすべてがせおう宿命なんだ」と。。。
考えが一気に変わりました。
「僕は毎日魂をいただいている、肉であれ、野菜であれ、へたをすれば皿ですら消耗され身を削っている。」
「なんてアリガタイ事だ。ありがとうございます。」
そう思えるようになり食べることの呪縛?からは開放されました。
で何がいいたかったかというと、すべてのモノには魂があります。
それを理解できていないものは
やれ●●肉をくうなとか
野菜を食べるのが一番とか
馬鹿馬鹿馬鹿なことを述べます。
魂をいただいているという事その責任感を感じれば
必然的に何かを与えなければならない。何かをなさなければならないという事にいたり、
「人」として素晴らしい道がひらけるのになぁ~と勝手に思っていたりします。
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ちょっと宗教めいてきたので宣言します
僕はいわゆる無宗教です!
もちろん墓に入るときは日本式でお願いしますといった具合です!
むしろ宗教はきらいです。
僕の親のように昔貧乏なところから税金搾取して
(生活保護もうけていません。勝手かもしれませんが親がそういう信条だったので)
宗教法人からは税金を減免している。
であたかも「いい教え」を理解せずに説教たれやがる。
自分はヌクヌクあいてはどうなろうかしらない。こんな奴になにがおしえれるってんだ。
むしろ貧乏な家庭にその減免されたお金をあげよう。そんな宗教家なら認めてあげよう。
そんな人はいないと思うし、いたら死んでます。。。
「本当の宗教は各自が自分で見出すもの、故に宗教にあらず」と思います。
自分で見つけていくからこそのアリガタミ
悩まずしてなにも得られない
なんか書き出したらとまらないのでこの辺でやめておきます。。。
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ちなみに私が子育てで重視しているのは「食」に関する1点のみです。
「食べる」ということの根本を理解できるか否かで
すべての道が変わってくると確信しています。
あとは「その子の人生」親が教えてあげなかったから僕はできなかった
なんて情けない子にはなってほしくない。
本当に必要なことは勝手に自分で身に着けます。
少なくとも私はそうでした。
●●で1番になることは素晴らしいことです。
私も携帯アプリで1番になることを目指しています(その理由は後日。。。)
でもその前に「生きる」という事をわすれてはいけません。
どう「生きる」か。それを息子にしっかりと引き継げればとおもっています。
