東京ではスグに配属が決まりました。
私はコネではいっていたので変に優遇されてるのではないかと、すごく気にしてました。
ですがそんな心配もなく、なんと言語はCOBOLでした。
「COBOLってあのコボルですか。。。?」
「はいそうです。。。^^;」
こんなやり取りがあったとかなかったとか
当時VB(VisualBasic)が出だしていて、同期のエースの方はVBに配属されとても楽しそうでした。
東京の方なんで
「ボタンにね~ソースが直接かけるんだよ~すごいよね~」
としきりに言ってました。
それに比べて私が最初に学んだのはJCLのコマンドだったと思います。
なんでいまさらCOBOLなんだよ~という思いが強まってきました。
そして「俺こんな事してていいのか?」に
やがては「ゲーム作りたかったんじゃないの」に発展していきました。
そしてやめる事を決意する決定的な出来事が起こります。
当時、千葉の寮から通勤していたのですが、
寮の先輩の靴下のかかとが大きく穴が開いていました
本当にかかと全部空いてるくらいです。
本人は気づいてないのかしりませんが、歩くたびに靴からひょっこり肌色が。。。
こんな会社にいても10年後カカト穴空きやんか。。。
僕の中の悪い虫がささやきます。
おまえこんな事する為にココにきたんか。。。
さらに煽ります。
一応一晩考えました。
BGMはBJC「空を飛び回るのさ鳥のように自由に~♪」
まぁそれも作用したのか、多分朝の段階で決まっていましたが辞める決意をしました。
そう在京7日間 スグにケツをわってしまいました。。。
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COBOLは今では立派な言語の1つだと認識しております。
古いシステムは結構いまでもCOBOLらしいです。
日本では19%ぐらいの利用言語で第2位みたいです。
若いときはそんな事も分からずに
ただカッコイイ仕事をやりたがるものです。
私もそのタイプだったんだなぁと改めて気づかされました。。。><
