今週にも労働安全衛生法改正案が決まるかもしれません!
懸念されるのは(PDFを開いてください)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000036591.html
自殺者数の増加などにも一役も二役も買っている、
「メンタルヘルス政策の充実・強化」です。
またそうやって、メンタルクリニックの敷居を下げ、
ストレスを受けたりイヤなことがあると、
一晩寝たくらいじゃ忘れられない、ちょっと繊細で、マジメで
コンビニでよく食べ物を買い、ちょっと不摂生気味だけど
命に関わる持病は特に無い、要するにふつーの、健康な人を
あの世界(薬漬けにし、薬剤性精神疾患発症!)へ
誘おうとしているのです。
理学療法ジャーナルVol.48 No.4
特集は「理学療法実践に役立つコミュニケーション技術」
で、心身医療の視点からの面接技術。
九州大学病院長の寄稿。
「ストレス」を受けてから、心身症や鬱、行動異常等の「発病」までは
ストレス(種類、強さ、持続時間)
↓
心理的要因(性格、素因、気質+幼児期からの生活体験、
心理状態、人生観、価値観、生活環境因子)に加え、
年齢、性別、身体異常の有無、程度
↓
心理的反応(不安、怒り、悲しみ、焦り、抑鬱、緊張、喜び)
と
身体的反応(内分泌、自律神経、免疫)
↓
日常生活習慣の乱れ(食事、睡眠、運動、仕事、趣味)
↓
素因(身体的、心理的要因)
↓
発病(身体疾患、心身症、不安障害、鬱、行動異常)
とあり、次項にあったのが写真の表「心身医療の基本」なんだけど。
1)の臨床各科の身体療法はまぁ、いいとして。
鬱の様な症状は色々な事が原因のハズなのに
どうして、いきなり3)生活指導や、4)心理療法や
5)東洋医学的療法をしっかり試さずに、
安易に、2)の90%副作用が出現し、
麻薬及び向精神薬取締法に指定されている薬物の
向精神薬による薬物療法が優先されるのかってコトなのだが。
コレは、精神科というところが5分患者とお話すれば診療報酬が発生し、
他科の様に検査なども無いため、結局、処方薬代で稼ぐしか無いからだ。
まだ、良心的?な精神科では完全予約制で初診だけで無く、
毎回30分程度は、患者個人個人の話を聴く事もあるようだけど、
5分程度で患者が入れ替わり、立ち替わりし、それでも待たされる様な
メンタルクリニックでは、患者はカモにされてると思っていい。
月曜日の朝から夕方の皮膚科みたいに混んだメンタルクリニックとか
ホントにあって驚いた。
患者さんは皆、覇気の無い表情の方ばかりでホントに異様だったから。
私は個人的にアロマが有りだと自分の経験から思っていて
それなりの勉強もした上で、やっぱり未だに使えるなーと思ってる。
懸念されるのは(PDFを開いてください)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000036591.html
自殺者数の増加などにも一役も二役も買っている、
「メンタルヘルス政策の充実・強化」です。
またそうやって、メンタルクリニックの敷居を下げ、
ストレスを受けたりイヤなことがあると、
一晩寝たくらいじゃ忘れられない、ちょっと繊細で、マジメで
コンビニでよく食べ物を買い、ちょっと不摂生気味だけど
命に関わる持病は特に無い、要するにふつーの、健康な人を
あの世界(薬漬けにし、薬剤性精神疾患発症!)へ
誘おうとしているのです。
理学療法ジャーナルVol.48 No.4
特集は「理学療法実践に役立つコミュニケーション技術」
で、心身医療の視点からの面接技術。
九州大学病院長の寄稿。
「ストレス」を受けてから、心身症や鬱、行動異常等の「発病」までは
ストレス(種類、強さ、持続時間)
↓
心理的要因(性格、素因、気質+幼児期からの生活体験、
心理状態、人生観、価値観、生活環境因子)に加え、
年齢、性別、身体異常の有無、程度
↓
心理的反応(不安、怒り、悲しみ、焦り、抑鬱、緊張、喜び)
と
身体的反応(内分泌、自律神経、免疫)
↓
日常生活習慣の乱れ(食事、睡眠、運動、仕事、趣味)
↓
素因(身体的、心理的要因)
↓
発病(身体疾患、心身症、不安障害、鬱、行動異常)
とあり、次項にあったのが写真の表「心身医療の基本」なんだけど。
1)の臨床各科の身体療法はまぁ、いいとして。
鬱の様な症状は色々な事が原因のハズなのに
どうして、いきなり3)生活指導や、4)心理療法や
5)東洋医学的療法をしっかり試さずに、
安易に、2)の90%副作用が出現し、
麻薬及び向精神薬取締法に指定されている薬物の
向精神薬による薬物療法が優先されるのかってコトなのだが。
コレは、精神科というところが5分患者とお話すれば診療報酬が発生し、
他科の様に検査なども無いため、結局、処方薬代で稼ぐしか無いからだ。
まだ、良心的?な精神科では完全予約制で初診だけで無く、
毎回30分程度は、患者個人個人の話を聴く事もあるようだけど、
5分程度で患者が入れ替わり、立ち替わりし、それでも待たされる様な
メンタルクリニックでは、患者はカモにされてると思っていい。
月曜日の朝から夕方の皮膚科みたいに混んだメンタルクリニックとか
ホントにあって驚いた。
患者さんは皆、覇気の無い表情の方ばかりでホントに異様だったから。
私は個人的にアロマが有りだと自分の経験から思っていて
それなりの勉強もした上で、やっぱり未だに使えるなーと思ってる。
お医者さんが出してくれたから、と言ってその薬が
自分の体に安全かどうかはわかりません。
初めて飲む薬ならリスクを考えてドキドキしないと(笑)!!
川畠成道さんというバイオリニストがいる。
彼は、小さい頃に飲んだ風邪薬の副作用で
スティーブンス・ジョンソン症候群になった。
これは皮膚粘膜眼症候群(ひふねんまくがんしょうこうぐん)ともいい、
紅斑、水疱、びらんが皮膚や粘膜の大部分の部位に広く現われるのだが
目にも現れ失明することもあり、治癒後も目に後遺症が残る。
(川畠さんは目です。http://ja.wikipedia.org/wiki/川畠成道 )
安保先生も「解熱鎮痛剤」とか「消炎鎮痛剤」とか、
ただの誤魔化しでしか無い薬に美しい名前をつけるな!って怒ってた。
処方した医師や調剤薬局でも簡単に説明は受けるけど、
ここまで重症例がある事は言われたコトないよね。
せいぜい、ワーファリンを飲んでる人は納豆がダメとか。
→緑葉野菜、クロレラも作用が激弱するんだけど、
コレ聞いてる人は少ないかも。
あと、グレープフルーツジュースが各種カルシウム拮抗薬と
シンバスタチン(高血圧と高脂血症のヒトたちの薬)の作用を増強させるから
ダメとかは有名だけど(死亡例あるよ)
→グレープフルーツジュースの天然フラボノイド成分が
肝臓および消化管粘膜に存在する薬物代謝酵素の
CYP3A4(チトクロームP450 3A)に影響を受けるのに
殆どのカルシウム拮抗薬がCYP3A4で代謝される。
そしてこの酵素は60種類以上の薬物の主要な代謝反応に関係していて、
先に書いたジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬
(フェロジピン、ニトレンジピン、ニソルジピン、ニカルジピン)の他に
ベラパミル(不整脈とかの)、テルフェナジン(抗アレルギー薬)、
シクロスポリン(抗生物質)、シクロスポリン(抗生物質)、
トリアゾラム(この商品名はハルシオンね。あ、今書いてる
薬品名は一般的な成分名だよ。商品名とはまた違うので調べてください。)
ジアゼパム(ベンゾジアゼピン系の抗不安薬、商品名ホリゾン)
ロバスタチン(コレステロールの薬)、サキナビル(HIVの薬)、
カルバマゼピン(抗てんかん薬のデグレトール)など(まだあるが)…が知られてる。
※相互作用は薬によるので幅はあります。
これらとグレープフルーツジュースの時間関係は
薬物服用の数時間前~同時に飲用時が最も強くなるので、
消化管吸収が終了する2時間以上後なら
飲用しても阻害作用は起きないとのコト。
ただし、除放剤(消化管吸収が長時間に渡る)には当てはまりません。
対象となる薬物は限定されているとはいえ、この他に
処方薬同士の禁忌もあります。
他科、他院の薬も飲んでいたり、多剤処方された人は
薬剤師(医師は薬理学には詳しくない人が多いです)に確認するか、
自分でも調べる方法はいくらでもあるので。
マグロで頭痛が誘引されるイソニアジドとか、
記憶障害が増幅する向精神薬、
タバコはテオドール(喘息薬)の効果を下げるし、
血栓症(ピルね。これも亡くなった方いますね…)の原因にもなる。
コーラってニコレットの効き目が無駄になるって知ってた?
禁煙補助剤ではチャンピックスで意識喪失、難聴、自殺、攻撃性といった
重篤な副作用が起きるコトもニュースになったよね。
でも、調剤薬局でもらう「説明書」に死亡例があるコトなんて書いてない。
牛乳と相性の悪い薬もたくさんあるしね。
そして、天然の食物単体でもアレルギーは出るし。
そう考えたら、薬という化学合成物質をたくさん飲んだり、
長期飲むことは怖い。
薬剤性統合失調症とか、薬剤性痴ほう症とか、
冗談みたいな病気が増えてるコトもちゃんとニュースになってる。
決して「自分には関係ない」コトではないんだよ。
自分の体に安全かどうかはわかりません。
初めて飲む薬ならリスクを考えてドキドキしないと(笑)!!
川畠成道さんというバイオリニストがいる。
彼は、小さい頃に飲んだ風邪薬の副作用で
スティーブンス・ジョンソン症候群になった。
これは皮膚粘膜眼症候群(ひふねんまくがんしょうこうぐん)ともいい、
紅斑、水疱、びらんが皮膚や粘膜の大部分の部位に広く現われるのだが
目にも現れ失明することもあり、治癒後も目に後遺症が残る。
(川畠さんは目です。http://ja.wikipedia.org/wiki/川畠成道 )
安保先生も「解熱鎮痛剤」とか「消炎鎮痛剤」とか、
ただの誤魔化しでしか無い薬に美しい名前をつけるな!って怒ってた。
処方した医師や調剤薬局でも簡単に説明は受けるけど、
ここまで重症例がある事は言われたコトないよね。
せいぜい、ワーファリンを飲んでる人は納豆がダメとか。
→緑葉野菜、クロレラも作用が激弱するんだけど、
コレ聞いてる人は少ないかも。
あと、グレープフルーツジュースが各種カルシウム拮抗薬と
シンバスタチン(高血圧と高脂血症のヒトたちの薬)の作用を増強させるから
ダメとかは有名だけど(死亡例あるよ)
→グレープフルーツジュースの天然フラボノイド成分が
肝臓および消化管粘膜に存在する薬物代謝酵素の
CYP3A4(チトクロームP450 3A)に影響を受けるのに
殆どのカルシウム拮抗薬がCYP3A4で代謝される。
そしてこの酵素は60種類以上の薬物の主要な代謝反応に関係していて、
先に書いたジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬
(フェロジピン、ニトレンジピン、ニソルジピン、ニカルジピン)の他に
ベラパミル(不整脈とかの)、テルフェナジン(抗アレルギー薬)、
シクロスポリン(抗生物質)、シクロスポリン(抗生物質)、
トリアゾラム(この商品名はハルシオンね。あ、今書いてる
薬品名は一般的な成分名だよ。商品名とはまた違うので調べてください。)
ジアゼパム(ベンゾジアゼピン系の抗不安薬、商品名ホリゾン)
ロバスタチン(コレステロールの薬)、サキナビル(HIVの薬)、
カルバマゼピン(抗てんかん薬のデグレトール)など(まだあるが)…が知られてる。
※相互作用は薬によるので幅はあります。
これらとグレープフルーツジュースの時間関係は
薬物服用の数時間前~同時に飲用時が最も強くなるので、
消化管吸収が終了する2時間以上後なら
飲用しても阻害作用は起きないとのコト。
ただし、除放剤(消化管吸収が長時間に渡る)には当てはまりません。
対象となる薬物は限定されているとはいえ、この他に
処方薬同士の禁忌もあります。
他科、他院の薬も飲んでいたり、多剤処方された人は
薬剤師(医師は薬理学には詳しくない人が多いです)に確認するか、
自分でも調べる方法はいくらでもあるので。
マグロで頭痛が誘引されるイソニアジドとか、
記憶障害が増幅する向精神薬、
タバコはテオドール(喘息薬)の効果を下げるし、
血栓症(ピルね。これも亡くなった方いますね…)の原因にもなる。
コーラってニコレットの効き目が無駄になるって知ってた?
禁煙補助剤ではチャンピックスで意識喪失、難聴、自殺、攻撃性といった
重篤な副作用が起きるコトもニュースになったよね。
でも、調剤薬局でもらう「説明書」に死亡例があるコトなんて書いてない。
牛乳と相性の悪い薬もたくさんあるしね。
そして、天然の食物単体でもアレルギーは出るし。
そう考えたら、薬という化学合成物質をたくさん飲んだり、
長期飲むことは怖い。
薬剤性統合失調症とか、薬剤性痴ほう症とか、
冗談みたいな病気が増えてるコトもちゃんとニュースになってる。
決して「自分には関係ない」コトではないんだよ。