うつ状態や不安症、恐怖症、多動、不眠症、痛みなどの症状は

トリプトファン不足も関係している、と言われています。


体内の栄養バランスは分子整合栄養医学の血液検査で

わかります。


 少しずつ、これも書いていこうと思うのですが、

今日は最近目にする(私だけ?)トリプトファン。

食品では、バナナ、緑黄色野菜、赤身肉、チーズ、アボガド、

パイナップル、大豆、カボチャの種に多く含まれています。

眠り、にも関係していると言いますから、不眠気味の人は

意識して摂取してみてはいかがでしょうか。

世の中、眠れない病気はあれど、

眠れなくて死んだヒトはいません。

ただ、睡眠薬で亡くなった方はいます。

不眠症キャンペーンに引っかかって病院へ行く前に

食生活と生活習慣、パソコンに向かっている時間などを

意識し直してみて下さい。


トリプトファンのサプリメントは国内でみかけた事は

ありませんが海外では購入出来ます。

ビタミンB6と共に服用がオススメです。

(トリプトファンに関係しているナイアシンも)


しかし

以下の薬剤を服用している場合は

副作用が出るので摂取しない方がいい様です。


※国内、海外のクスリが混ざっています。

一般名、商品名、ジェネリックも。

くれぐれも、

自分のクスリは自分で調べて

把握して下さいね。

  ↓↓

パキシル、ルボックス、デプロメール、ジェイゾロフトなどの

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬 新世代抗鬱剤
 
 
フェリス(臭化水素酸
シタロプラム)

プロザック(フルオキセチン)

 

MAO阻害剤(抗うつ薬、抗てんかん薬、抗パーキンソン薬など)

フェネルジン(NardilNardelzine

カルボキサジドEnerzerMarplanMarplon

セレギリン(AniprylL-デプレニルエルデプリル、EMSAMZelapar

トラニルシプロミン(ParnateJatrosom

 

セロトニン吸収阻害剤

デジレル、レスリン(トラゾドン)

ベンラファキシンエフェクサーまたはEfexor)(国内での発売中止)

 


ベンゾジアゼピン系、

セロトニンレセプター刺激薬、

カルビドパ(パーキンソン病治療薬)

スマトリプタン(英語・ドイツ語:Sumatriptan、商品名イミトレックス、イミグラン、イミグラン・リカバリー)

 

疼痛緩和薬

トラムセット(トラマドール

 

不眠症改善

マイスリー(非ベンゾ、ゾルピデム)

子宮頸がんワクチン、社員が論文。
サーバリックスを販売するグラクソ・スミスクラインの社員が
身分を伏せ、ワクチンはがんを防ぎ、
医療費を節減する効果があるとの論文を発表していた
ことが
昨年12月12日に分かった。

この論文は2009年に国内の専門誌で発表。
12歳の女子約59万人に接種すると医療費が
約12億円が節減できると結論付けている。(赤字部分)

このスミスクラインの社員は10年6月に退職しているが、
医薬品に掛かる費用と効果を分析する部門の課長だったにも
関わらず論文では東京女子医大講師の肩書きを使用。
スミスクラインの社員であるとは明かしていなかった。

しかもこの論文、厚生労働省がワクチンへの
公費助成などを決める際の資料として用いられたのだ。

去年(と先月)不正データを宣伝に利用した(薬事法違反、誇大広告)
ノバルティスといい、製薬会社が国民の健康を犠牲にしても
利益を得ようという暴走が止まる日は来るのだろうか。
命より、金。

「何も知らない」は、イガクムラの思うつぼ、なのだ。
この機会に薬漬け医療を個人個人がよく考えてみるべき。

原発の嘘に気付いた皆さん、
医学の嘘にも気付きましょう!!



抄録より転載
(荒川一郎氏がグラクソ社員です、念のため)


「若年女性の健康を考える 
      子宮頸がん予防ワクチン接種の意義と課題」
  • Author:荒川 一郎 (東京女子医科大学 医学・病院管理学), 新野 由子
  • Source:厚生の指標 (0452-6104)56巻10号 Page1-6(2009.09)
  • 論文種類:原著論文/比較研究
  • シソーラス用語:*子宮頸部腫瘍 (予防,予後); 集団検診 ; 性行動 ; 発生率 ; アウトカム評価(保健医療) ; 女性の健康 ; 費用効果分析 ; Markov連鎖 ; 費用便益分析 ; *性と生殖に関する権利 ; パピローマウイルス科 ; *パピローマウイルスワクチン (治療的利用)
  • チェックタグ:ヒト; 青年期(13~18); 成人(19~44); 女
  • Abstract:目的 子宮頸がんの発生は,発がん性のHPV(Human Papillomavirus)の感染が主要因である。HPVは性交渉によって子宮頸部粘膜へ経路する。近年,若年女性の性交渉率と性感染症の増加が問題 となっている。また,子宮がん検診の受診率は欧米に比べて日本では24%程度と極端に低く,さらに20~30代の若年女性で子宮頸がんの発生が増えてい る。今回著者らはその要因について考察し,子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の意義,そして包括的なリプロダクティブ・ヘルスへの対策について検 討した。方法 マルコフモデルを用いて,がん検診率50%によるアウトカムの計量化を予備的に試みた(費用効用分析,社会全体の立場)。そして,20~30代女性の立場 からHPVワクチンの臨床的,経済的アウトカムへの影響について検討を行った。分析手法は,費用便益分析を用い,観察期間を10歳からの30年間とし,年 率3%で割引いた。いずれの検討も,モデル計算に必要な変数は,国内外の公表文献や国内の統計データより得た。結果 定期検診率向上に関する予備検討の結果,生涯における子宮頸がんの発生率や死亡率は13~14%減少することが示唆されたが,増分費用効果比が約1兆 700億円/QALY(quality-adjusted life year)と非効率的であった。12歳児のコホート(n1=589,000)へのワクチン接種(接種率100%)は,非接種(n2=589,000)と比 較して,20~30代における子宮頸がんの発生や子宮頸がんによる死亡を減少させることができ,そして約12億円の純便益が得られると推計された。結論 今回の検討結果から,検診率の向上だけでは子宮頸がんの発生を抑えるには十分ではなく,非効率的であるため,若年女性の立場からHPVワクチン接種の意義 が示唆された。しかし,わが国の若者の多様な性行動に対する対策を検討する必要性が考えられ,子宮がん検診の向上とHPVワクチンの集団接種の導入に加 え,諸外国の対策を参考として性の健康に関する正しい知識を提供する性教育の浸透という多角的な対策が,現実的に今回推計した便益の獲得につながると期待 する。リプロダクティブ・ヘルス,生涯を通じた女性の健康への対策として,社会全体で子宮頸がん撲滅ための取り組みが今求められているのではないだろう か。(著者抄録)
やっと生きられるカラダに回復したかと思ったが
気のせいになった。

あちこちにたったひとつの事実を相談するも
一切解決しない。
大人気ない対応も多々。

そもそもこの世でタブー視されている様な事だ。
他人に聞いてはいけないのだろう。

猫も看取ることが出来たし、思い残す事もなくなった。

たった一度の人生。
誰かの助けになれば本望だ。