今月10日に発行されている鍼灸OSAKAのVol.26、春号です。
特集はストレスマネジメントと鍼灸ですが小児鍼の記事で興味深いものがあり、それが再来月の大師流だったのでご紹介します。

ドイツのライン・マイン治療院で医師のトーマス氏と妻で理学療法士のカリンさんの創設した治療院での小児鍼治療の事です。
しかも大師流はりでの治療を行っている、というところ。
この号では乳児の斜頚治療例をとりあげています。
興味のある方は是非、読んで下さいね。

併せて鍼灸OSAKA2009年のNo.2夏号も小児鍼灸の特集をしていますのでご一読下さい。



ちょっと脱線しますが、病気の予防って大事ですよね。
例えば、日本のワクチンには水銀系保存剤が含まれているのを知っていますか?
極端な、ひどい言い方をすれば病気の予防の為に水銀系の毒(これは自閉症の原因とも言われています)を体にいれるリスクも担っているということです。
体の小さい子供には水銀系保存剤、チメロサールフリーのワクチンを接種するべきなのは一目瞭然。
病院選びも大切ですね。

ところで、小児はりの滅菌、消毒、それから事故の記事どなたか知りませんか?
知っている方がいましたら教えて欲しいのです。
私も調べてみますが、2004年に発行された「鍼灸マッサージに於ける医療過誤」という書籍には小児鍼についての報告はありませんでした。(もちろんこの書籍が全てではありませんが)

「絶対」はこの世にありません。鍼灸も按摩も指圧もマッサージも医療事故、リスクがありますよね。その他にも吸い玉だったり、ホットパックやベッドにいたるまで鍼灸院内にある様々なもので事故は発生している事がわかります。(最近、図書室でこの手のことが卒業生と話題になったので…)

でも小児はりについては今まで殆ど聞いた事が無いように思ったのです。
物事には必ず表と裏があって当然なのですから、先に影の部分を知っておけば回避する事はできます。
医師だって、「苦いカルテ」という本に症例を「実名で」発表しています。
いいところばかりみていてもダメですよね。
失敗から学ぶ。
どんな職業にも共通しています。


しかし、気にすればありとあらゆるものがどんどん気になりますね。
マッサージもオイルだったりすると直接触れるわけですよね…。
術者も患者も滅菌しあう…ものでしたっけ?
治りかけのケガがあったりしたら…とか。
あ、すごく気になってきました。

私、お医者さんの聴診器にもそういう疑いをかけた事があります(笑)
温めるために息を吹きかけるとか(笑)昔のお医者さんですが。
今は摩擦熱かな。でも白衣で?

あ、大丈夫です、公衆電話使えますし、電車のつり革も持つ人間ですから(笑)
無菌室で子育て、はありえない派です!!

考えるとキリがありませんので今日はこれくらいにします。

ちなみに、臨床で知っておきたい鍼灸安全の知識、も鍼灸医療安全ガイドラインにも小児はり事故は掲載ありませんでしたねぇ。
雑誌のチェックも少しずつやります。また追記します。
http://www.twitlonger.com/show/19hh27

ツイッターで某氏が「感染した家畜の殺処分は、8割方完成しつつある原稿をシュレッダーにかけるようなものだろう。その無念さは どれほどのものか。食肉として命をもらって売る、というのとはまるで違う。」とつぶやいておられた。

どうして報道って「揚げ足」を取ってる様なとこばかり(鳩山総理の件にしてもさ)映すんだろう。
我々国民をよっぽど俗悪好きと思ってるね。

宮崎の畜産家、それから農家の方々…いや、宮崎県民の心労、心痛を思うともっとまともな報道が出来ないのかと思う。
何のためのマスコミなの?
所詮対岸の火事の様に思ってるとしか思えない。




…そんな感じで、世の中では理不尽な事件、事故が多発していますが(自己中なヒトが起こす事件多いよね)、
図書室はここ最近懐かしい卒業生のオンパレードなんですよ!!
在校生に、と使い終わった参考書を差し入れしてくれたり、

通算2安打合格の卒業生
はタカノのプリンを差し入れに下さり、懐かしい話をしながらおやつ。

北京の蝶

今は「主婦」が中心ですが臨床はちゃんと続けています。

そういえば先日、F先生に
北京の蝶

期間限定キットカットを頂きました。
これを渡す為だけにわざわざ階段を上がってこられたところを想像すると…(笑)。
だってF先生ですよ?


私の体の60%は差し入れに頂いた甘いモノで出来てるかも。