卒業生の皆さん、こんにちは!

今年の新入生歓迎会の詳細が決まったと幹事の2年生から
お知らせが来ました。。

7月11日(日)17時~
場所は去年と同じ、飯田橋の日中友好会館本館1Fのお店です。
http://www.c-link.co.jp/shohin/tea/fuku.htm


北京の蝶

〒112-0004
東京都文京区後楽1-5-3 日中友好会館本館1F  TEL 03-3818-6607
JR・地下鉄飯田橋駅より徒歩約7分、
水道橋駅より約9分、  
地下鉄後楽園駅より約10分

昨年は、初めて教員養成科の方々が来て下さいました。
楽しい会ですので是非是非参加して下さいね!

今回は、パソコン内のアドレスはもちろん、携帯(2度紛失、更に水没しているので殆どありませんが…ガーン)、それから名刺を頂いた方々、地方で活躍してらっしゃる卒業生にもご挨拶、というコトでメールしてみます。


北京の蝶

…なんか笑ってるし。

ちょっと激しいアニマルセラピー。
元気な女子です。

こういう訪問もいいですね。

連れてきてくれた卒業生も元気で何よりです。

昨日も7月に挙式が決まってるミツコ嬢が用事の隙間に来校してくれました。
ミツコ嬢は渡豪してしまうのでそれまでに会いたいモノです。

何人か、の、卒業、在校生に聞いたことはあったのですが、
事前に知ったのは初めてです。

みなさんにアナウンス出来て嬉しいです。
情報を私に下さった、年下なのにアニキ(笑)、ありがとうございます!

アニキ氏は去年ボランティアとして参加していたんですよね。

http://www.yomoginokai.jp/index.htm


世界にはまだまだ医療施設、設備が不十分な地域が沢山あります。

私が3月に訪れたダラムサラ(インド北部)はチベットの人達が亡命して
移り住んでいる地域なので(ダライラマ法王がいらっしゃる)、
チベット医学の病院と西洋医学系の病院が2種類あります。

もちろん、その昔、日本だってそれぞれの地域特有の、
今は民間治療と呼ばれている様々な治療法が各地に存在しました。

ダラムサラには亡命チベット人達を支援している日本人がいて、
代表はルンタハウスの中原氏。 http://blog.livedoor.jp/rftibet/
http://www.lung-ta.org/
例えばアイキャンプの方々がいらしたときも必ずルンタハウスを利用していました。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51145876.html
ダラムサラに行った日本人(医療従事者、報道関係者から一般の旅行者まで)の
全ての情報源にもなるカフェなんです。日本食も食べられますしね!

中原氏に聞いたお話なのですが、今も病気になった時に伝統医学か西洋医学、
どちらの治療を選ぶかラマ?という占い師により選択する人々がいるそうです。
そして昨年、占いにより伝統医学を選択された方
(金だらいに吐血…の時点で皆さんの多くは「結核?」と思ったことでしょう。
そしてその昔、不治の病と言われていた結核の正体は今解明され、
治る病気になっていますよね!すごく時間はかかりますが…)が、
チベット医学の薬による治療をしていたそうなのですが
結局、西洋の病院へ入院することになり、
その時には手遅れで3日後に亡くなってしまったというお話でした。
(でも、伝統医学そのものを完全に否定するつもりはありません)

皆さんは東洋医学の知識と技術を身につけました。
と、同時に西洋医学の知識も身につけています。
病院も近くに無い僻地でも鍼灸師がいれば本当に心強いですよね。
ネパールの様にダラムサラ(ピンポイントですみません)にも
鍼灸医療が普及するといいなぁ、とぼんやり思いました。
いえ、鍼灸は世界中の人々に知ってもらいたいですよね。

「あなたの病気はこれ(東洋医学)で大丈夫、
でもあなたの病気は西洋医学の病院へ行かなければいけません」
鍼灸師のみなさんは「初期診療」が出来ます。

東西の様々な医学がうまく共存出来る世の中が早く来るといいですね。

そうそう、チベット伝統医学を学ばれた人の中にたった1人
日本人がいらっしゃったそうですよ。

北京の蝶

ノルブリンカの写真。
素晴らしい建物、寺院の中には日本人が寄贈した物もありました。