昨日は時々ふらっとやって来る(笑)卒業生がまたまたふらっと来てくれました。
彼は薬剤師になった後、ウチの学校へ来たのですが、在校中からなんとなく、
ウマが合ったんでしょうか?歳は離れてるんですが、冷めてる様で好奇心旺盛、
縛られるのが嫌いな自由人、お勉強もすごく出来たんだけど、私なんかとも、
くだらない話からマジメな話まで年齢とか性別とか超えて出来るコでした。
(でもコレって人間相手のオシゴトする人には重要ですよね)
卒業後も年に数回、突然来るメールは
「今そんなコトになってるの?」といつもビックリ。
新宿の餃子屋で言われた一言は今でも強烈な印象に残ってる
この日は私のお昼に合わせて来る、とのコトだったので
彼が食べたいモノはアレかアレ、と予想してましたが…予想通り(笑)、
学校の隣にあるつけ麺やさんへ。
注文し終えて、待ってる間に私の愚痴を聞いて貰っていて(職員のくせに)、
話しが佳境…のところに
「ガラッ!」と扉を開けて入ってきたのは、
先日のブログで「次回紹介しますね」と予告した治療院の院長(笑)
実は、その卒業生と図書室で最近ニュースになったホメオパシーの記事についてとか(彼も在校中に調べてた時期があって。私は帯津先生の病院で
ホメオパシーの処方してもらってたし…)今度の学祭の話、チベットの話をしたりしていて、彼の今後の予定を話してもらった時に「あー彼も院長達に紹介しな
くては…」と、
私の中で決定してたんですよね




。
だから、正に失笑。
院長は今日が本の返却日(ホント、在学中から律儀です)というコトで
来てくれたのですが、図書室に寄る前にずっと気になっていた、
このつけ麺を食べようと決めていたそうで…
我々がつけ麺屋じゃない店を選んでいたらきっと直接会えなかったんですよね。
不思議な現象が起こるモノです

世の中、会う人は会うコトになってるんですねー。
…まぁ、私こーゆーコト多いんですけどね。
(実は院長と卒業生に愚痴ってた件、この日の帰りに偶然遭遇。でも準備が出来てなかったのでスルーしてしまいました…

自分のコトは上手くいきませんー)
コチラが院長のお城です。
http://www.1shin.jp/clinic/index.htm
そして卒業生はこの10月からコチラに参加決定。
http://www.idononippon.com/information/topics/2010/08/16.html
また医道の日本のホームページで連載になるのかな?
その時まで顔はお楽しみに

(黒縁メガネはもうやめたのかな)
私の方でも個人的に契約?結びましたけどね(笑)。
この2人、鍼灸の啓蒙活動についてホントに、真摯に考えています。
だって結局のところ、市場は自分たちで開拓していくしか無いワケですし。
卒業生が具体的に行っているのは、飲み屋とか、夜遊び中にでも
積極的に自分が鍼灸師アピール、営業して、うたせてもらうというモノで。
なかなか手応えがある様です。
来ないなら「こっちから行くぜ!」的な。試供品を配るかの様に営業。
「興味はあるのに…」という人が多いんですよね。
だからコレも一つの方法だし、私は賛成。
そしてコレが出来る、こーゆーコトしていいのは
確かな「技術」「知識」があるコトは最低条件(彼はちゃんと鍼の修行してたしね)。
一方の院長はこだわりがいっぱいの平屋の一軒家を改装した治療院で登録販売員の資格を活かし漢方薬も取り扱っています。
更に、この治療院を異業種のコミュニケーションの場所としても提供してくれていて、色々な活動が始まっています。
私事で申し訳ないのですが、私の妹みたいな存在の(随分出来がよくて…ドラえもんとドラミちゃん状態)女の子にデジイチ講座(名称未定なので私が勝手にこー呼んでます。院長は一眼レフ講座と書いてたかな)の講義をしてもらっています。
この妹分、チアキというのですが、本業はカメラマンですが、撮られる側の仕事や女優業もしており多忙なんです。
第67回ヴェネチア国際映画祭にて上映される映画、『晩夏』(TARDA ESTATE) に出演していて、
http://www.youtube.com/user/PARSINIQUA
9月4日、17時半の上映に合わせて渡伊。
昨年日本に来日、東京と京都等で撮影された、イタリア人のマルコとアントニオ監督の作品です。
もしヴェネチアに住んでいる、旅行中の知り合い等、いらっしゃいましたら、どうぞ宣伝、宜しくお願い致します!!
脱線してすみません。
本業も忙しいのでデジイチ講座、次回はその9月末~10月に第2回目の開催予定です。
ご興味ある方、是非参加して下さいねー!
先日のチアキ先生。
更に院長は、書道や盆栽も愛好者を集めようとしております!
作品が出来てきたら、ココをギャラリーにしちゃえばご近所の方々にも、
鍼灸の啓蒙活動が出来ますよねー(と、勝手な妄想)。
この建物を活かさない手は無いですもんね(…まだゆってる)。
地域密着、大事です。
あの界隈では特に店に入ったりしたら必要以上に
「先生」とか
「院長」って呼んで「誰?」「何者?」感を…(笑)。
そして領収書ももらうべき(笑)。
一歩外に出たら「営業マン」になってみる

皆さんも待ってるだけじゃなく、自分からチャンスをつくっていきましょう!
そして、その為にも日々、鍼灸道を精進してくださいね!
いつも傍観者で、勝手なことばかり言っててスミマセンー
