各中学校の定期テストまで1ヶ月半をきった。塾の授業内で散々言っていることだが、
定期テスト勉強の理想は、1ヶ月半前開始⇒テスト10日前までに全範囲の学習
一通り終了⇒苦手箇所・理解不足箇所の復習⇒3日前から問題集の試験範囲復習
である。これを余裕をもってやるためには、やはり1ヶ月半、最低でも1ヶ月の準備期
間は欲しいところだ。しかしながら、これを実行できている生徒は少ない。確かに
簡単なことを要求しているわけではない、ということは塾側も理解している。だが、
甘い環境に生徒を置くのはいかがなものか?というのが私共の本音でもある。
人間はだれしも楽な方楽な方を選びがちだが、どこかで必ず努力しなければならない
場面には遭遇するはずだ。そのときに努力できるか、楽をしてサボるかは、その時まで
の人生で経験・体験してきたことが少なからず影響を及ぼすのではないだろうか?
話が大げさな方向に進んでしまったが、
中学校の定期テストは、その努力すべき場面
だと考えている。だから生徒たちには日々厳しく定期テスト勉強しているか?
準備は大丈夫か?の声がけは欠かさない。
時には、サボりそうな生徒には授業後にも残って学習してもらうときもある。
さあ、定期テストが間近に迫っている生徒たち。今日も下山・遠藤から
『勉強始めたか?勉強しているか?』の声がけがあるぞ。