スクール・ダイバーシティ@成蹊高校

スクール・ダイバーシティ@成蹊高校

成蹊高校生徒会の一パートとして活動しています。

あらゆる多様性に気づく繊細さ、
すべての多様性を受け止める寛容さ、

疎外や差別とは対極にあるこんな価値観を
少しでも広く共有したいと思って活動しています。

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テーマ:

イベント告知!

 

この秋、夕刻、

あの問題児が小説家になって帰ってくる!

あやしい仲間たちと帰ってくる!

 

A先生「彼女は、絶対イケると思ってたよ、ホント」(って、ホントかよ!)

B先生「へええ、変わってたけど才能あったんだねえ」(あったんです)

C先生「すみません、ノーコメントで…」(なんだかすみません)

 

 

トークライブ

変な人になってみた!

創造性とダイバーシティ

オタクとスクールカーストⅣ

11/1(木)

1530-1710

@成蹊高校HR棟4F合同教室

 

*卒業生で小説家/小野 美由紀―変な人になって物語を創る!

*「やる気あり美」/太田 尚樹―変な人になって空気を創る!

*編み物男子/横山 起也―変な人になって「らしさ」を創る!

  

誰かの「変」に憧れろ!

「え、わたし変な人?」

「コミュ障?」

      「オタク?」「陰キャ?」

「おれって変な人?」

「そこがいいんじゃん!」

自分の「変」を飼いならせ!

 

 今年度スクール・ダイバーシティの文化祭メインテーマ「変な人になろう!」を新時代のクリエーターたちが引き継いでくれます。

 「変な人」を引き受けてみたら、「変な人」になってみたら、何が見えたのか?何ができたのか?

 

 

小野 美由紀さん 

成蹊中高卒業生(2004年卒)!その後、慶応大学仏文在学中は、留学&「世界一周」で22カ国。卒業後、無職の期間を経て、フリーライター。コラムやエッセイ、そして小説へと幅を広げる。エッセイ集としては、デビュー作『傷口から人生。~メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』(幻冬舎)、『人生に疲れたらスペイン巡礼』(光文社)。絵本に『ひかりのりゅう』(絵本塾出版)、そして今年、初の長編小説、銭湯を舞台にした青春群像劇『メゾン刻の湯』(ポプラ社)出版。必読!

 

太田 尚樹さん 

 

「世の中とLGBTのグッとくる接点」となるようなアート、エンタメコンテンツの企画・制作を行う『やる気あり美』を発足、編集長。大阪出身のゲイ、シスジェンダー。他にもフリーランスとして、ブランドデザインや雑誌連載など、いくつかのメディアで幅広く活躍中。「ソトコト」にて『ゲイの僕にも、星はキレイで、肉はウマイ。』も連載中。神戸大学卒業後、リクルートに入社。大手結婚式場の集客・出店戦略のコンサルティグを担当。その後退社し現在に至る。


横山 起也さん 

編み物男子。編物講師の家の三代目。慶応大学、同大学院にて文化史を学ぶ。2002年日本編物文化協会より『伝統のニット「てづくりのもの」のなかにある不思議なもの』出版。2015年6月、子供や被災地の方を中心とした様々な人たちに編物をはじめとする「ものづくり」を伝えるNPO法人 LIFE KNIT 設立。代表理事。同年11月BOOK PHOTO PRESS より編みキノコの写真集を出版。2014、15年ともに成蹊中学家庭部でワークショップ開催。16、17、18年、スクール・ダイバーシティのイベント、文化祭で大活躍!

 

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                         スクール・ダイバーシティ