こんばんは。
少しすぎてしまいましたが、、、、、
学生の皆様、ご卒業おめでとうございます!
先日の3月9日はレミオロメンの曲名にもなっているほど、卒業式に設定されている日付ですよね。
僕も3月9日が卒業式でした。
ちなみに、ブログでの設定は間違えてしまっているのですが、、、、
僕の誕生日も3月9日です。
え?おめでとうございますって?
ありがとうございます。
笑笑
まあ、そんな僕の誕生日なんてどうでもいいのですが、ついに中学生は3年間の中学校生活を終えて、高校生となりますね。
寂しくも楽しみな明るい未来へ全国の学生が歩み出します。
実際は校内では中学生の頃とそれほどやることは変わらないのですが、周りの友達関係などが一気に変わったり、部活を続ける子とバイトを新たに始める子など、様々な学生さんがいると思います。
しかし、そんな楽しみな中にも、勉強ついていけるかな、友達できるかな、などと不安を抱える学生さんも多くいるのではないでしょうか。
ですが、そこは何の心配も要らないのです。
不安になるな、などと無責任なことは言えませんが、多くの人はそれほど周囲に友達も多くない状況です。
自分と同じようにどうしようと困惑し、誰かに話しかけてもらえたら、表に出さなくても内心全力で嬉しいものです。
人間案外そういうところは単純で、周りも自分と同じようなことを考えているものです。
とはいえ、そんなことを言われたからといって、じゃあクラスメイトに話しかけてみよう!とはなりませんよね。笑笑
すごく無責任に聞こえるかもしれませんが、僕の経験談だと、最初にだいたいある遠足?のようなものでの班行動で一部と仲良くなり、クラスでその班を中心にグループが出来始めます。
割とこれが固定で1年続いたりするので結構大事かもしれませんね。
しかし、良くて同じクラスの元々友達関係であるのは2.3人グループ程度。
班はだいたい5〜7人。
しかも男女混合。
とにかく近くのパッと見でいいので仲良くなりたい人への第一声が重要です。
一言口から出せればあとは流れに任せて話していけると思います。
みんなそうですが、最大の壁は第一声です。
そこを乗り越えられる人がクラスで仲の良い人たちをたくさん作れる人です。
そこさえ頑張って遠足さえ行ってしまえば、高校生活中に友人関係で大幅に困ることはなくなるのではないでしょうか。
あとは、その後にある体育祭で自然とクラス全体は仲良くなっていきます。
多少運動能力の差で変わってきますが、運動できなくても懸命に頑張っている人を馬鹿にするような人は余程荒れている高校でなければあまりありません。
ぜひ楽しい高校生活のために、友人関係を築くための第一声を頑張ってください。
皆さんが楽しく有意義で後悔のない高校生活が送れることを祈っています!