こんばんは。






今日先日受験を終えて、高校も続けるけど一区切りとして、手紙をくれた子がいました。






その前にも小さな紙にギッシリと書いたものをくれた子もいました。






ふたりとも無事志望校に合格出来たことで、高校も続けることになりました。






でも…












僕は今年で卒業して社会人となるので、その子達の授業をしてあげることができません。



もう今月でお別れです。







でも、僕の働いている塾では大学生であることを教えていないので塾自体を僕がやめることを当然教えられませんし、社員も僕らに異動することを教えてくれません。





ある人が辞めることで他の誰かが連鎖して辞めてしまうことを防ぐためだと思います。





なので、彼女らは僕が高校生になってもずっと授業をしてくれると思っているんです。





来月もその先もずっと僕がいると思って今塾に来ているんです。





その子達の手紙に書いてある、、、、、











これからもよろしくね!










これほどつらい言葉はないです。
これほど胸が締め付けられる手紙はないです。
これほどやるせない気持ちになることはないです。





別れの一言も言えないことが本当につらくて、今まで卒業してきた人たちもこんな気持ちなのかと、異動した社員もこんな気持ちだったのかと知りました。





でも、つらいからこそこの手紙はずっと持っていようと思います。





それだけ自分を必要してくれた生徒がいたこと、自分の接した生徒の人生に大きな影響を与えられたことの証明として。





僕は来月から社会人として、新たな道へ踏み出しますが、きっと子供たちと関わることのできる教育の道へと戻ってきたいと今ではそう本気で思っています。





塾か教員か。
そこはまだ決めきれていませんが、必ずこの道に戻ると今なら言いきれます。






このブログでその経過を記し、教育の道へと戻る僕の人生を綴っていきたいです。






もちろん、他のことも色々書いていきますけどね。笑笑







またまたしんみりしてしまった…笑







やっぱり別れの季節になると、少ししんみりした気持ちになりますね笑








次は好きな漫画や音楽の紹介が出来たらいいなと思っています。







それではまた!