こんにちは。
お久しぶりです。笑
最近は夜通し遊びまくっていたので更新サボりまくっておりました。笑
3日前についに塾のアルバイトを本当に卒業致しました。
最後は2人の新高校一年生となる生徒の授業でした。
僕の働かせていただいていた塾では大学生であることや、社員も校舎を移動することを決して生徒には伝えません。(校舎からいなくなることを知った相手が一緒に塾をやめてしまうことに配慮して)
なので、以前の記事でも書いた事がありますが、最後に授業をしたふたりも春期講習、そして4月から新学期に僕がいることを信じて疑っていません。
いっそ別れを言えたらどれだけ気持ちが楽になるだろうと思うほどに、別れの一言が言えないことがつらいです。
同じ先生として働いてきて人たちはきっといつでも会えます。(それでも寂しくはありますが)
でも生徒とはもう会えません。
将来その子が先生として働いてくれたらもしかしたら会う機会があるかもしれませんけどね。笑
そんな上手くいってしまったら、再会した瞬間号泣しちゃいますね。笑
後輩や社員さんにその生徒たちのことは任せてきたので、きっと大丈夫だと思いますが、それでもやはり心配ですね。
その子にとって僕の存在が今後の人生で記憶に残る人であったら、嬉しいです。
数年後に偶然駅で遭遇した時に、挨拶してもらえるだけでも泣いてしまうほど嬉しいと思います。
生徒にとって僕が先生としてどうだったかわかりませんが、それだけ僕にとって生徒の存在は大きな意味がありました。
僕が親身になればなるほど応えてくれる生徒の姿を見て、どれだけ僕が勇気付けられ、頑張ろうと思えたことか。
案外子供たちから学ぶことの方が多いのかもしれません。
大人になるにつれて、多くの事を学んでいき、その中で色んなことを忘れていっているからかもしれません。
知ることで失うものがあるんですね、きっと。
そんな子供たちに大きな感謝を。
またいずれ会えることを祈って。
それではまた。