まあ、こんなタイトルの歌詞は、2013年に作った
アルバム風歌詞集に入れたんですけど。


とりあえず、太陽にしろ、地球にしろ、

そのチカラがなければ人間はおろかすべての生物は存在できない。


七曜で言えば

太陽は 日 火
地球は 土 水

あたりですかね。


そして、七曜のひとつ、青葉を広げる木も

結局、地球の降らせる雨という水と

太陽が照らす陽射しという日が、源なわけです。



つまり、調べたわけです笑


(´□`)…なんか、太陽当たらない北欧の冬に多い病気あったよなあ。壊血病だったかなあ。

て、ふと思ったから。


ま、壊血病はビタミン不足、野菜不足なんですが
、なんとなく、南極探検隊がよくかかって、南極は陽射し当たりづらいから、そう考えたわけですけど。


だけど、確かに北欧の冬に多い病気はありました。


季節性感情障害。


まあ、わかりやすく書くと


冬季うつ病。


なにしろ私のここ10年くらいは、自宅とパチンコ店か、よりたくさんなのが自宅とデイケアの往復だけで、それ以外はほとんど外出しない。


そして、どちらに行くにもすぐに交通機関を使いますから、日に20分くらいしか当たる日でも太陽を見ない生活で。


そして、かつての自宅は

(れ・ω・な)…こんな陽当たり悪い部屋にこもってたらそりゃ調子おかしくなるよ…


て言われるくらい、太陽は当たらない部屋でした。


それが、淀川区へ来てから、

まあ、陽当たりは西陽が嫌と言うほど笑 射し込んでくれる窓、てかベランダの大きなガラス戸のある部屋ですし


tsuが要因で、ひたすらWi-Fi環境に向かうため、やたらに太陽の下を歩いたり

淀川区は、とにかく緑豊かな淀川のそばですし、パチンコやらギャンブル止めてひたすら時間ありますから笑、木々と話しによく昼間公園にいる。


もちろん、ひたすら歩いたのがセロトニン増加に役立つのは知っていたわけですが


正直、太陽に当たるのがセロトニン増加に役立つとは予想すらしてなくて。


もともと高校中退後、いきなり夜型生活に入り、だいたい昼間は寝ていて


ようやく多少は仕事はじめたら、今度は太陽の恩恵超える粉塵を浴びて

粉塵生活を抜けたら、ひたすら陽当たりない自宅か室内に籠る生活だったわけですから、


(´□`)…どう考えても、贔屓目に見ても、病むわな…


です。


よく精神障害のかたが、どんどん悪化するのは


家に閉じこもり、太陽を浴びない生活もあるのかなあ。


特に最近は、やたらに日焼けを気にする

まあ、女性に限らず気にして、ひたすら紫外線防止やる時代ですから


実は、若者あたりに覇気、というかいまいち元気がないのは、必要な紫外線まで遮断してるからだったりするのかもしれません。


私、一度、あのロシアかどこかの

色素障害の女性を、きれいて言うかたに、本気で怒ったことがあって。


白いのに憧れるのもいい加減にしろ、
あれが同じ色素障害でも、ロシアなんだけど、生粋ロシア人なんだけど、真っ黒な障害だったら、君はきれいだと言うか❔

て。


まあ、日本の皆さん、真っ白な白子さんは大絶賛するけど

たぶん、真っ黒な黒子さんは見向きもしないはずです。


実際、黒い色素障害も、自然界には存在しますから、人間にもいてもおかしくない。


だけど、少なくとも日本のニュースやエンタメには登場しません。


たぶん、


白人=優秀、きれい
黒人=劣る、醜い

みたいな価値観がある。


まあ、白人というか、欧米のかたが、別に自分たちの肌の色を誇りに思うのは当たり前なんですけど


日本は真ん中な、いわゆる黄色人種なわけで


なんか、やたらに白い肌白い肌て風潮みると


下手したら

白人=優秀、きれい
黄色人=劣る、醜い

になってる気がします。


昔、ASKAが、まあ、まともだった頃に


僕たちが、欧米にマーケットを求めるならば、日本語でいいと思うし、それが無理なら、英語だとしても、とても東洋的に、自分たちらしく歌うことが大事だと思う。


て語ってて。


日本人は日本人らしく。


日本人のあるがままに。


欧米人になる必要などない。


それは、文化による


植民地支配のようなものを、日本人が受け入れてしまっていることになります。


日本は、太陽の国。


太陽が、他の恒星に憧れて、超新星爆発を夢見、実際起こしたらどうなるか。


地球はおろか、太陽自体も一瞬で燃え尽き、矮星になる。


まあ、戦後の日本の発展は、超新星爆発のようなものかもしれません。


ならば、もう一度、超新星爆発を夢見るのではなく


矮星の輝きを誇りに、宇宙に存在し続ける、確かな道を辿っていきましょう。


欧米という、次から次へエネルギーをあちこちから自分に導き、超新星爆発を続ける道を夢見ることなく


素晴らしく輝く星たちの光のなかで


静かに輝く、矮星の道。


それが、日本の行く道です。