剥げかけた絵を 削ぎ落とすような 鮮血が流れる
後悔などしない むしろ言えるならば 後悔されたい

(君の手で…)息の根を止めて…
(震えてる…)片手がボタンを知らぬ間に叩く

愛してるよ 愛してるよ だからすぐ傍に 君が居て欲しい
君はまだか 君はまさか 果てしなく長い時間…

切り裂いた傷が 塞がらぬ様に かきむしってみる
気を失って 起きたその後に きしむそのベット

(僕はそこに…)愛の無い日々が 
(始まること…)はじめて知ったよ 君がもう居ない

愛したのは 愛したのは 上っ面の僕?それとも残像
君はどこへ 君はどこへ そこにあるのはただのprismだけ…

(痺れる腕に…)突き刺さった管
(もう戻れない…)はじめて知ったよ 君がもう居ない

愛すること 愛の意味は 見つからない横切る残像
君を想う 君をせがむ 苦しくなるのは僕
息が切れる 傷が痛む 当たり前のように日常は戻る
今夜もまた 同じように 傷を重ねるいつものリストカット
愛してるよ 愛してるよ だからすぐ傍に 君が居て欲しい
そんな僕の 小さな僕の願いはもう届かずに
ねえ?聞きたい 愛したのは 上っ面の僕?ほんとにそうなの?
答えを出す 君は居ない そこにあるのはあの日のprismだけ