今回は 普段行かないジャンルの展示を見てきました。


理由は・・・ アートテラーの仕事に興味があったから


アートテラーとに~さん と一緒に見に行く機会があったので

参加してみようと思ったんです。



とに~さんについてはコチラ

     ブログ



行ったのが三井記念美術館の特別展

江戸の粋・明治の技

柴田是真(しばたぜしん)の漆×絵



三井記念美術館自体行くのが初めてでした。

この美術館に関しては

大学時代の研究室が 建築史の研究で

銀座の明治建築の研究をしている教授のところだったので

三越とか多少は知識あったので興味ありました。


やっぱりお金かけているだけあって

ファサードの迫力大だなぁ・・・・



美術館は三井本館の7階にありました。


Sachiのブログ-三井 展示前室

展示前室

ここは展覧会の説明をする部屋なので明るいです。

壁が白く、凛とした気持ちになります。


Sachiのブログ-三井 展示1

展示室1

全体的にブラウンで照明も落としてあります。

大事な美術品を展示するのによい明るさです。

当時の部屋と同じ作りにしてあり、

柴田是真が作った時代に出来た建物だったので

もし当時に展覧会があったら・・・なんて妄想しながら見てました(笑)



Sachiのブログ-三井 展示2

展示室2

この柱は必要なんだろうか?

構造的には不要だけど

意匠的に作られたものなんだろうけど

どんな意図があるのか読み取れませんでした。



柴田是真の印象はお茶目なおじいちゃん・・・・

昨年 無くなった私の祖父を思い出しちゃいました。


いたずら好きで 遊びに行って泊まって朝起きると

私の体が布団でぐるぐる巻きにされてたり、

足の親指と人差し指で私の体をつまんだり・・・

蝙蝠採って 気持ち悪い餌をあげてくれたり・・・

大好きだったおじいちゃん


是真がお茶目なのは作品に表れてます。


騙し絵のような作品


中でも紫檀塗香合(E-22)という作品

木が割れていて、鎹(かすがい)が打ってあって・・・

と思ったら描かれたものだったなんて

くっそぉ~是真じいちゃんに騙されたぁガーン


とに~さんに事前に騙し作品について聞いていたのに

作品が違ったから騙されちゃいました。



全てにおいて構図のバランスは良かったです。

定規当てて 黄金比を計算したくなるほどでした。



柴田是真は3人の奥さんが・・・

しかも一人目も二人目も亡くなってます。

画家の妻は苦労するのだろうか?

だから短命?


女が変わると作風が変わるって建築家は言われるけど

画家もそうなんだろうか?

制作時期と妻の比較をしてみたくなったけど
それは暇なときにしてみます。



続いて行ったのは

上野の 東京国立博物館 国宝 土偶展


土偶って・・・何?

教科書で見たことあるけど

古墳とかに埋ってるやつなんじゃないの??ってくらい無知でした。



行ってみると 結構混んでいました。

何故 こんなにみんなが興味あるのか不明

遮光器土偶顔になっちゃいますあせる
Sachiのブログ-dogu


印象は可愛いのとセクシーだなぁってことだけ

人がいっぱいいて じっくりって感じじゃなかったし

思っていた以上に狭かったです。


明日も休みなので 展覧会行こうと思いますあし

 私が好きなジャンルに行きますよ~~~


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