一度は行って見たかった南米ガイアナの秘境とも言われる

カイエチュールの滝。

南米ブラジルからガイアナへ広がる広大なアマゾンの密林の中に

ある巨大な滝で、世界の三大滝ほどの知名度はないものの、

世界のバックパッカーの間では一度は訪れるべき場所、とか

アマゾンという土地柄にある故に、秘境度や神秘さについては

世界三大滝をしのぐ、とかレビューが高い場所のひとつなのです。

 

ガイアナはよく仕事で来ていて、過去この滝のツアーを予約はしたものの

当時の天候不良で飛べず、などでなかな行くことができなかった場所

なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日はようやくカイエチュールの滝のツアーが実現。

首都のジョージタウンからセスナで南米アマゾンの奥地を

目指します。

 

 

 

 

 

 

 

セスナで到着後に、そこからアマゾンのジャングルを更に

奥地まで歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

途中に巨大なアリ塚とかもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾンの密林を抜けるとついにカイエチュールの滝に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

人知を超えたなんとも言えない壮大な景色に引き込まれます。

滝とその背景を囲む巨大な密林をみながら「随分遠くまで来たな」と

考える。

 

2008年に会社を退社、リーマンショック後の世界経済危機の最中。

3年生き延びることができれば後は何とかなると言われた。

そして今は10年以上が過ぎた。その間の人生は壮絶な

旅路でありまさにこの滝の下の濁流に飲まれるような出来事ばかりだったが

訪れたチャンスは絶対にモノにしていく、一度つかんだチャンスは

絶対に執念で離さない、そういう

強い気持ちだけでここまで来たようなものかもしれない。

 

うちの奥さんが数年前に面白いことをある人に言っていた。

「次々と崩れ落ちるものに振り落とされないないように

そのときの私たちはそこを急いで走り抜ける必要があった」、当時の自分たちを

現すのにすごく的確な表現だなと思った。

近くで一番支えてくれていた人だから言えることかも。

 

あの時に戻りもう1回やれと言われたら、、、

それは2度とやらないだろうな、と思う。

 

それでも一応今では良い家族に恵まれ、毎日のご飯を食べることが

できている。ドミニカ共和国という難しいビジネス環境、

また完璧な人間ではないけどまぁ、それでもよく頑張っているよ、

と語りかける、こういう自己と対話をする機会を持つのも

旅の醍醐味かもしれません。

 

 

 

 

 

頂いた色紙に書いてある言葉。

 

「真に優秀な人間は環境に不満を言わない」

 

不平、愚痴を言う暇があるなら日々できる小さな行動を

ひたすら積み重ねるのが大事。小さなことでも365日〜3650日

続ければ物事は何かしら動いていくもの

再度自戒を込めて。

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中南米情報へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ
にほんブログ村