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ニューヨーク近代美術館(MOMA)に行ってきました。
石油王ロックフェラーの息子、夫人らによって設立されたMOMAはメトロポリタン美術館と
並び、ニューヨークを代表する美術館のひとつです。










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美術館内部。
コレクションは現在15万点にも及ぶそう。











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最初に直行したのがピカソが働く売春婦達を描いた「アヴィニョンの娘たち」。
キュビスムと言われる近代アートの先駆けともなった画法を生み出した
ピカソですがその最初の代表作です。
初めて購入した絵画が「アヴィニョンの娘たち」だったので
いつか本物を見てみたかったので感動。











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MOMAコレクションの中で現在一番人気ともいえるゴッホの「星月夜」
常に人だかりができていました。
ゴッホの筆跡がないうねるような独特のタッチは近くで見ると不思議な感じです。











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シャガールの作品も今回初めてオリジナルを見ました。
故郷を書いた「私と村」という作品。
東欧系ユダヤであるシャガールの故郷、ベラルーシの村を描いた貴重な作品。
いつかシャガールの代表作「誕生日」という作品を見てみたい。











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「ジョアン・ミロ」の作品もけっこう多くあった。
家の夫婦2人ともミロの作品をすごく気に入っていてスペインでミロの
複製画を買いましたが
スペインはピカソ、ミロ以外にダリの作品も見ることができました。












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これも好きな画家クロード・モネの代表作のひとつ「睡蓮」
迫力があった。ある人に「睡蓮」は遠めで見ないといけないと言われていましたが
こんなに大きいとは。
日本びいきで浮世絵からも相当な影響を受けたというモネですがこの睡蓮以外にも
日本の要塞を描いた作品などがありました。












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アンリ・ルソーの「夢」という作品











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ロイ・リヒテンシュタイン。
広告用の写真やコミックを芸術として表現した現代アートではとても有名な人物。
これは作品を見るのは初めてですが現代アートは今、とても興味がある
分野なので楽しかった。












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これも現代アートの世界ではとても有名なアンディ・ウォーホルの作品。
2つも有名な作品ですが上は「ゴールド・マリリンモンロー」
下は「キャンベル・スープ缶」です。
ウォーホルって毎日キャンベルのトマトスープ缶を食べる生活をしていたそうです。
イチローは毎日カレーを食べる生活をひたすら続けているそうですがそんな感じでしょうか(笑)










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これも見るのを楽しみにしていたジャクソン・ポロックの「ワン;ナンバー31」
という作品。
キャンバスの上から宙吊りみたいな形で絵具を走らせるアクションペインティング
はこのポロックが世界でもとても有名。
日本の現代アートでも白髪一雄がアクションペインティングの分野では
評価が高まっているようですが
現代アートの世界で日本はちょっと中国に先をいかれているので
今後もっと注目される画家が出てきてほしいです。












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ポール・セザンヌの水浴画。











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これも本物を見るのを楽しみにしていましたがマティスの「ダンス」という作品。
強い色彩と荒いタッチのフォーヴィスム作品の中でも
最も有名な画家がマティス。
マティス作品は豊富にそろえてありました。









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これも初めてオリジナルを見ましたがゴッホと同棲生活を送っていた
有名な画家ポールゴーギャンの作品。
ゴッホと喧嘩別れした後でタヒチに移住した同氏ですがこれも
タヒチで描いてあろう作品。











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ジョルジュ・スーラの作品。
スーラは点描画という点がたくさん集まり絵になっているという
気の遠くなるような手法で描いている作品で有名。
近くで見ると本当に点の集合体みたいな絵になっています。











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ピカソの影響を受けた抽象画家クーニングの代表作
「ウーマン1」という作品。














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