イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


ウォール街にやってきました。

ウォール街というと世界の金融の中心地でもありますが
映画「ウォール街」の中で徹底した資本主義者であるゴードンゲッコー演じる
マイケルダグラスががバドに言う言葉
「If you are not inside, you are outside 」という言葉がやけに印象的なのですが
その舞台となったのがここ。

↓(この場面)
https://www.youtube.com/watch?v=BdV95fC09hE









イメージ 4


イメージ 5


ニューヨーク証券取引所。










イメージ 6


ウォール街の有名なシンボルとも言える金の牡牛。
BULL=牡牛は強気の上げ相場を意味します。
(反対の下げ相場を意味するのはBEARベア=熊)













イメージ 7


フェデラル・ホール・ナショナル・メモリアル。
1789年、イギリスからの独立後に初代大統領であるジョージ・ワシントンが
大統領就任の宣誓をした地を記念するホールです。













イメージ 8


これは連邦準備銀行です。
今年に入り初の女性FRB議長であるジャネット・イエレンが誕生したことで
世界で注目されていましたが量的緩和を強力に推し進めたバーナンキの後任ということで
アメリカ自体の金融政策がどうなるかも注目されています。
(現在は再度強いドルを維持するために傾向としては量的緩和は縮小)
アメリカ出量的緩和をしたりする金融緩和や銀行金利の利上げ(利下げ)などを
コントロールする日本で言う所の日銀にあたる機関です。

ただしよく知られているようにアメリカには実は中央銀行というもの
がありません。
アメリカと言うのは中央集権的な制度をとても嫌う国で法律も州ごとに異なりますし、
中央銀行というものもアメリカには州違いで12行もあり金融権力がひとつに
集中しないような制度になっているのです。
その12の中央銀行をまとめるのが連邦準備制度理事会であり
FRBは通貨の発行量などを決めたりする権限がありますが実際に通貨自体を発行しているのは
12行もある連邦準備銀行でドル札などはお札の肖像の横などにアルファベットが
書かれていてどこの連邦準備銀行で発行したものかの識別が可能です。
(ボストンの連銀ならAなど)

独立戦争に勝利したアメリカでは北部の連邦主義者による中央集権的な銀行を置こうとする
動きに各州が反対してその後も各州の州法銀行が並立していた時代が長く当時も通貨の発行は各州
の銀行が個別に行っていて経済を混乱させたりしていた時代がありましたが
そこから現在に至るまで未だに中央銀行というものは置かれていなくアメリカと言う国が
ひとつの国家でありながらもかなり地域ごとに独立した動きが今後も起きる可能性が十分ある
ことがよく分かります。

そもそも「国家」という制度はとても不思議というか最近できた制度です。
現在世界の国は国連加盟ベースで193か国ありますがこれら「国民国家」という制度は
独立戦争を戦い抜いた後にアメリカで最初に産声を上げたと言われています。
世界でもここ200年程度の「最近」の話です。

それまでは王様とかその土地の領主とかが地域から税金を取りその地域を収めて
時には他の地域を攻めたりなどをしていたので領土も国境なども曖昧でしょっちゅう
変更もしていました。
独立戦争後のアメリカでは富や伝統、慣習と言うものがなかったので全く新しく大胆な「国」という
制度を作り出すことができたと言われています。
似たような歴史をたどっているがフランスでルイ16世を処刑したフランス革命後に
ここでも「国民国家」が誕生しています。

近代の歴史も一つの大きな流れとして「近世」をルネサンス期(もしくは大航海時代)
からフランス革命までと区切ることがあるのもその
「国家」の誕生前と後という意味合いが強いからではないかなと。














イメージ 9


イメージ 10


世界の不動産王ドナルド・トランプが作ったトランプタワー。














イメージ 11


イメージ 12


9.11の事件でテロリストの標的となり倒壊したワールドトレードセンター跡地である
「グラウンド・ゼロ」を訪れました。












イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15



世界中からの観光客が訪れており祈りをささげる人やコインを投げいれる人など
様々な思いを表現していました。
全世界に衝撃を与えたテロリストの事故。あれからもう10年以上が経ちますが
いまでも当時の飛行機がビルに突っ込みビルが倒壊していく
場面が昨日のことのように思い出されます。


https://www.youtube.com/watch?v=7M4L1DSrdkA

この日は、「9.11」という日が意味していたもの、世界に与えた衝撃とそして
そこから世界の俯瞰図が大きく変遷していく流れ。こういったことを改めて考えることが
できる機会でした。













ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドミニカブログで知ろう!生のドミニカ共和国情報

<エントリー1>
ゆりいかドミニカ(JICAのサンチアゴ派遣教師として働くゆりいかさんのブログ)
http://ameblo.jp/yuriika923/

<エントリー2>
ドミニカ共和国の日々(ドミニカの旅行者のための情報が多い。換金のコツなど旅行前に要チェック)
http://chamoy.nobody.jp/

<エントリー3>
ドミニカ共和国 でたとこ通信♪(JICAの農業関係で働くmaboさんのブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/mabomabomabo123

<エントリー4>
カリブの国で同棲生活(ラテンブログで人気No.1.小説みたいな文才が光る)
http://ameblo.jp/zvz/

<エントリー5>
想いを馳せる(ドミニカを被写体にした写真の美しさは逸脱。必見のブログ)
http://rpt457581.exblog.jp/

<エントリー6>
ベンちゃんのドミニカ生活(看板や道端を走る車などを見た際のドミニカを見る視点が面白い)
http://bentian-dominica.cocolog-nifty.com/blog/

<エントリー7>
魅惑の島 ヒスパンニョーラ (ドミニカ南部やハイチ情報を知るならこのブログ)
http://hispaniola.blog44.fc2.com

<エントリー8>
”CIELITO LINDO”(ブログ)(ドミニカ情報満載のブログ)
http://plaza.rakuten.co.jp/chamoy/

<エントリー9>
”CIELITO LINDO”(HP)(ドミニカ情報を知るなら一押しのHP。情報力がすごい)
http://chamoy.nobody.jp/

<エントリー10>
TOMORROW ~ドミニカ便り~(JICAのサンチアゴの派遣教師の方のブログ)
http://kamucomech.exblog.jp/

<エントリー11>
MANANA ~ドミニカ便り2~(上と同じ方)
http://kamuchika.exblog.jp/

<エントリー12>
ここちんドミニカを歩く(コンスタンサの情報を知るならこのブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/samikotaka

※ エントリー募集中

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(株)リクルート / AB-ROADで
ドミニカ共和国、カリブ海のABガイドとして記事を書かせて
もらっています。
ブログでは書かれない観光情報等、内容が満載なのでぜひ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー