



スリナムの家庭料理。この日は祈りごとの次の日か何かで野菜しか食べない日
らしくすべて野菜中心の料理でした。
ヒンドゥー教が大半を占めるこの国ですがヒンドゥーは菜食主義の人が多い。
不殺生という考えかたがあり鶏はもちろん卵も食べないという人も多いらしい。
ただ度合いにより肉を食べる人もいればそうでない人もいたり様々。
らしくすべて野菜中心の料理でした。
ヒンドゥー教が大半を占めるこの国ですがヒンドゥーは菜食主義の人が多い。
不殺生という考えかたがあり鶏はもちろん卵も食べないという人も多いらしい。
ただ度合いにより肉を食べる人もいればそうでない人もいたり様々。




この日は別の料理。この日は魚料理、鶏肉の料理、ヤギの料理が出ました。
肉は食べますがヒンドゥーなので牛は食べません。
すべてカレーのようなスパイスで煮付けてあり味は美味しい。
肉は食べますがヒンドゥーなので牛は食べません。
すべてカレーのようなスパイスで煮付けてあり味は美味しい。

ご飯に肉、魚料理。
ところでスリナムのような小国でもインフレの波が押し寄せており
ガソリン代が高騰しているそう。月US$400の給料のこの国で一回に
入れるガソリンの価格は今は高騰してUS$50近くになるのだとか。
そうなると多くの市民がまともに生活をするのが苦しくなります。
5-10年前と比較しても暮らしにくくなっているという
意見が大半。
スリナムという国も経済は他国に依存している割合が多くオランダ、アメリカとの
貿易にその大半を占める。
ただし食料はあまり値上げがないらしい。彼らの生活を見ているとなるほどと
思うが食事は野菜を中心として質素なものだし自分たちの農業でその食料の
大半を補えるからだろう。
ガソリン代が高騰しているそう。月US$400の給料のこの国で一回に
入れるガソリンの価格は今は高騰してUS$50近くになるのだとか。
そうなると多くの市民がまともに生活をするのが苦しくなります。
5-10年前と比較しても暮らしにくくなっているという
意見が大半。
スリナムという国も経済は他国に依存している割合が多くオランダ、アメリカとの
貿易にその大半を占める。
ただし食料はあまり値上げがないらしい。彼らの生活を見ているとなるほどと
思うが食事は野菜を中心として質素なものだし自分たちの農業でその食料の
大半を補えるからだろう。
ドミニカもそうだけど「この国でUS$収入がないと厳しいよなぁ」と思うときが
ある。輸出より輸入が大半をしめるような国は通貨の調整を政府がうまくおこなってないと
慢性的にその国の通貨が弱くなる。輸入製品を大量に買う場合、相手国の通貨で買うわけだから
相手国の通貨を「購入」して自国の通貨を「売却」するわけだから。
ドミニカのペソも2002年ぐらいからの約10年で下がる一方で当時の
倍以上下がっているはずだ。
スリナムも同じ状況でドミニカと同様に他国への国債があるのでこれも通貨のコントロールを
難しくしている。(たとえばスリナムがアメリカやオランダに対外債務があればそれらの
国の通貨を購入して返却しないといけないので上記と同じ考え)
一方で外資からの投資を得るということは海外のマネーが入り海外の通貨であったり
購買力を基準にして物の値段が決まるということ。
一時期、ユーロが非常に高かった際にドミニカにもものすごいユーロのマネーが入って
不動産などが買われたけどその際にドミニカ人の収入ではとても買えないような値段まで
不動産があがった。
ある。輸出より輸入が大半をしめるような国は通貨の調整を政府がうまくおこなってないと
慢性的にその国の通貨が弱くなる。輸入製品を大量に買う場合、相手国の通貨で買うわけだから
相手国の通貨を「購入」して自国の通貨を「売却」するわけだから。
ドミニカのペソも2002年ぐらいからの約10年で下がる一方で当時の
倍以上下がっているはずだ。
スリナムも同じ状況でドミニカと同様に他国への国債があるのでこれも通貨のコントロールを
難しくしている。(たとえばスリナムがアメリカやオランダに対外債務があればそれらの
国の通貨を購入して返却しないといけないので上記と同じ考え)
一方で外資からの投資を得るということは海外のマネーが入り海外の通貨であったり
購買力を基準にして物の値段が決まるということ。
一時期、ユーロが非常に高かった際にドミニカにもものすごいユーロのマネーが入って
不動産などが買われたけどその際にドミニカ人の収入ではとても買えないような値段まで
不動産があがった。
スリナムのパラマリボから2時間ぐらい車で行くジャングルの中にはいまでも
世界との交流とは独自に生きる部族たちがいるのだとか。
彼らの世界はお金もインターネットもない世界だけどインフレもデフレも、経済格差も
ない。
大昔、経済の基本は物々交換だった。必要な時に必要なものを交換していれば本当はインフレも
起きないんだろう。世界の経済は数世紀前にはこの部族のように単純だったけど
今では資本主義の中でひとつの壁を背にして「富むもの」と
「富まざるもの」の2つの世界に分かれるようになった。
1990年代にベルリンの壁は崩壊したけどその代わりに僕らの前には
目に見えない違う壁ができつつある。
僕らはその変化の波に飲まれる前にすばやい「考え方の変化」を世界からの
宿題として突きつけられている。
世界との交流とは独自に生きる部族たちがいるのだとか。
彼らの世界はお金もインターネットもない世界だけどインフレもデフレも、経済格差も
ない。
大昔、経済の基本は物々交換だった。必要な時に必要なものを交換していれば本当はインフレも
起きないんだろう。世界の経済は数世紀前にはこの部族のように単純だったけど
今では資本主義の中でひとつの壁を背にして「富むもの」と
「富まざるもの」の2つの世界に分かれるようになった。
1990年代にベルリンの壁は崩壊したけどその代わりに僕らの前には
目に見えない違う壁ができつつある。
僕らはその変化の波に飲まれる前にすばやい「考え方の変化」を世界からの
宿題として突きつけられている。
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ドミニカブログで知ろう!生のドミニカ共和国情報
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<エントリー6>
ベンちゃんのドミニカ生活(看板や道端を走る車などを見た際のドミニカを見る視点が面白い)
http://bentian-dominica.cocolog-nifty.com/blog/
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(株)リクルート / AB-ROADで
ドミニカ共和国、カリブ海のABガイドとして記事を書かせて
もらっています。
ブログでは書かれない観光情報等、内容が満載なのでぜひ
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